EF300mm F2.8L IS USM のユーザーレビュー
EF300mm F2.8L IS USM のレビュー
購入後1D3で1万ショット程度撮影し、体育館での高感度スポーツ撮影専用で使用した私の使い方による評価を行います。 操作性についてはAFスピードを少しでも速くするため撮影時ピントの合う範囲のスイッチを必要な時に動かすだけですが、「2.5m-∞」「2.5m-6.4m」「6.4m-∞」の中「2.5m-6.4m」は私の使い方では不要です。普通は「6.4m-∞」に設定していますが、「5m-∞」とかの方が私にとってはより便利に使えると思います。 表現力は何と言っても解像度がMTF曲線が示すように素晴らしいです。体育館で絞り開放で撮っていますが、髪の毛1本1本もシャープに解像しています。撮影画像を等倍で見てもピントの合っている部分は十分クリヤです。但し、ピントの合う範囲が狭いのでピントの合わせ方しだいになります。EF70-200mm f/2.8L IS USMで328と同じ大きさになるよう近づいて写したとしても輪郭のキレは歴然とした違いがあると思います、勿論328の方がキレがあります。 携帯性は1D3+328で持ち運んでいますがやはり重いです。リュックに入れ担げばそこそこ持ち運び可能です。撮影時は1脚使用なので重さは気になりません。手持ち撮影も両手でしっかり支えれば問題ありません。 機能性としてAFとISの消費電力を1D3の電池消費量が100%消費時の最大撮影可能枚数でEF70-200mm f/2.8L IS USMと比べると以下のようになります。AF,ISユニットが大型化していることにより最大撮影可能枚数が約20%減少していますが、それほど大差はないと思います。 EF70-200mm f/2.8L IS USM:平均4124枚(約3万枚撮影) EF300mm f/2.8L IS USM:平均3347枚(約1万枚撮影) EF70-200mm f/2.8L IS USMに比べAFスピードは同等で爆速です。ISの効きはそれほど強力ではありませんが、ファインダーを覗いて効果が確認できます。IS動作音は静かなところではザーという音が聞こえますが、周囲に音がある状況だと全く聞こえなくなります。 フードは観客席で使うには大きくて周りの視界を妨げ迷惑になるので一切使いません。レンズ本体は体育館の観客席での撮影でなんとか使える長さです。300mmの焦点距離は選手のアップを写すことができ解像度がいいので大満足で、328購入後はEF70-200mm f/2.8L IS USMは全く使わなくなりました。 希望小売価格69万円はさすがに高価でどうしてもという必要性がないと気軽に購入できる金額ではありませんが、価格.comの最安ショップで40万円台後半で購入しました。コストパフォーマンスには十分納得でき満足しています。
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EF300mm F2.8L IS USM のレビュー
第一印象は、スゴイの一言です! 描写については、今までと次元が違う感じですね。 70-300などの望遠レンズも使っていましたが、シャッタースピードも稼げますし、 ぼけも全然違います。 画のキレもかなり違う感じですごくクッキリです。 ISも旧タイプですが、それほど悪く感じません。 手持ちでも十分にいけます。 さすがにこの後に70-200を持つとかなり軽く感じますが…。 やはり、ちょっと他のレンズとは一緒にできない、格上のレンズだと思います。 あとは、普通のレンズキャップもあるとうれしかったな〜と思ったりします。 慣れないからかな…。 1D3との組み合わせはまさに最強ですね! また50Dやエクステンダーとも組み合わせるとかなり楽しめます! 買って後悔しないレンズだと思います。
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EF300mm F2.8L IS USM のレビュー
特に文句の無いレンズです。 フォーカスも早いですし、描写も切れてます。 改良希望は、三脚座かな?。 持ち運び時に不便な形です。 買って後悔の無いレンズです。
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EF300mm F2.8L IS USM のレビュー
凄い、これにつきます。 驚きます、まず驚く。 値段に比例してることがわかりますね。 また、これならどんな状況でもOKですね。 使って分かる素晴らしさ、だけど普通じゃ買えない値段。 だが買ってみて分かる素晴らしさ。だがなかなか出せない この値段。だがうなずけるほどに素晴らしい画質、スピード 何ももう言うことが無い!なるほど!レンズはここからスタートなのだね。
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EF300mm F2.8L IS USM のレビュー
使い始めてほぼ1年になるので評価をします。 ボディーは主に1DMarkUNと1DsUで、サッカーをはじめとするスポーツで使用しています。 300mmという焦点距離はズームでも達成されているし、それほど特殊な分野ではないと思いますが、このレンズを使ってみるとその描写性能に驚かされます。値段が値段なので当たり前なのかもしれませんが、その解像力を目の当たりにすると、今でのズームの描写は何だったんだ?という感覚に陥ります。それほど素晴らしい解像感、シャープネスです。コントラストも開放から十分に高く、被写界深度を稼ぐ目的以外では絞る必要性を感じません。 また、AF速度が非常に速いこともこのレンズのポイントだと思います。手持ちのEFレンズ群の中では一番速く、スポーツ撮影では全くストレスを感じません。 フォーカスプリセット機能やピント位置を瞬時に戻すリングなどもありますが、私は使っていませんので、この部分は評価できませんが、操作性に問題はありません。 あえて難点を言うなら、二線ボケが出やすいことと、円形絞りでないことによって点光源が多角形になってしまうことくらいでしょうか。しかし、ボケ味自体は非常に良く、普段の撮影ではそれほど意識することはありません。 高価で重いレンズですが、描写性能にこだわるなら、一度は使ってみて損はないレンズの筆頭です。
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EF300mm F2.8L IS USM のレビュー
1D MarkIIIとの組み合わせで、主に競走馬を撮影しています。 良さを言葉で表現するのは非常に難しいのですが、このレンズを装着して普通にシャッターを切るだけで、肉眼で見るよりも綺麗に「画」が切り出せるような感覚です。 値段が値段なので買うときに非常に勇気が必要でしたが、撮った写真を見た瞬間に、きっと値段分以上の価値が見いだせると思います。
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EF300mm F2.8L IS USM のレビュー
1DsMk3・1DMk3で被写体は鳥、他に使用しているレンズは、640と440です。 328は、1.4倍、2倍のエクステンダーとも併用しています。 このクラスで迷っている方には、推奨すべきレンズです。 とにかく使ってみましょう。 その一言ですね。 三脚用に640を用い、このレンズは飛びもの用として、ほとんど手持ちか一脚で使用しています。 多少筋トレをすれば、半日程度の手持ち撮影は、問題ないのでは。 とにかく素晴らしい解像とコントラスト。 開放からあまりに素晴らしい絵が撮れますので、しびれます。 1.4倍ならほぼ手放しで良い絵、2倍のエクステンダーを着けた絵でも合格点が出るほど、高解像だと思います。 ISの効きも満足ですが、欲を言えばあと1段ほしいですね。 価格に見合うだけのレンズだと思います。
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EF300mm F2.8L IS USM のレビュー
長文失礼します。1D3でスポーツ撮影から鳥などを撮影しています。FDサンニッパを10年以上使っていたため、それらが基準になりますので、評価は多少他の人より厳しいかもです。 <画質> 今更このレンズの画質がどうのこうの言うことも無いのですが、このレンズは開放F2.8から恐ろしく解像度が高いです。FDサンニッパはF5.6くらいが最高でしたが、このレンズはF2.8が最高であり、狙う被写体にもよりますが、ほぼ90%以上が絞り開放での撮影です。F2.8での極薄なピントと周辺のボケの落差で、一瞬で別世界へいざなってくれるでしょう。 FDサンニッパ同様近い背景のボケが2線ボケになりやすく、全体的に絵が硬くなりがちなので、背景処理は多少気を遣います(FDより出やすい?)。ですが、おそらくそんなことは微々たることです。撮影時にその絵に背筋がゾクッと来て、印刷してみると更にびっくりするような写真が撮れている、というのはおそらくこのレンズだけだと思います。 エクステンダーEF1.4XII、EF2XIIと組み合わせて使っていますが、1.4Xでは多少のフレアっぽいモヤモヤや、2Xでは更にボーっとする感じで、全体的なクリア感や解像感が共に喪失します。使えない画像かというとその人の基準次第ですが、被写体やISOなどの撮影条件にもよりますが、個人的には純正2Xまでなら有りと考えます。 <操作性(フォーカス、IS)> ピントの合焦・非合焦がはっきりと判別できます。厳密なピント合わせにおいてはこれ以上無い条件だと思います。当然、AFスピードは最速レベルだと思いますが、動きモノに対するAFにおいてはそれを過信した撮影は禁物でしょう。AI-Servoと親指AFで小刻みに被写体を追いつつ、可能ならフォーカスリングを指で操作し、場合によって被写体の動きの中でフォーカスを微調整できるようにしておくというスタイルがベストと思います。それが唯一可能なレンズだと思いますね。 ISは3段分ですが、この焦点距離でISがあるのと無いとでは全く別次元だと思います。FDサンニッパを手持ちしようとはあまり思いませんでしたが、このレンズは手持ちでも1/125secで手ぶれ無く普通に撮影できますね。学芸会などの遠目からの撮影ではこれ以上無いレンズと思います。 エクステンダーEF1.4XII、EF2XIIにおいては、合焦スピードが1/2、1/4になります。元々のAFが速いので、無限遠から最短距離(2.5m)への静止物の合焦時間がだいたい0.5秒以下ですが、1.4Xで1秒〜、2Xで2〜3秒というところです。動きモノではほとんど期待しない方が良いかと思います。ちなみに鳥撮りなどの場合に、冗談で1.4Xと2Xダブルの場合も試したのですが合焦近辺の2〜3秒までは2Xと同じで、合焦近辺でInditial応答のように前後してなかなか合焦しませんでした。 <持ち運び> 非常に悩ましい問題です。これだけを車で運ぶのであれば付属のハードケースで良いかと思いますが、撮影現場まで担ぐ場合は専用のバッグがあると便利です。私はthinkTankPhotoのGlass Taxi(サンニッパ+1D3、又はゴーヨン単体)かAirport Antidoteで運んでいます。このレンズは内寸の深さが15cm以上ないと入らないので、鞄を選びますね。 <価格> ちょっと高いですね。国内だと40万円後半ですが、http://www.bhphotovideo.com など北米では、4000ドルを切る値段で購入できるようです。FDサンニッパはボロボロのを中古で購入してますが、基本的に機械駆動部品の塊だったのでレンズ、絞り、フォーカスさえちゃんとしていればOKだったのが、EFレンズになって電子部品やモーターなど消耗部品が入ったため、やっぱり新品で購入したいところです。又、鞄やしっかりした三脚やクイックリリースプレート(QRP)など、本体以外の予算も用意しておく必要がありますね。 <その他> FDサンニッパ(+F-1)より重く大きくなったのと、1D3で画角がx1.3になったのと合わせて、三脚、雲台の耐荷重ランクを上げました。現在はGITZOのGT3540(耐荷重18kg)を使用していますが、これでちょうど良いと思っています(おそらくGT2540だと少し心許ない)。又、雲台はSLIKのテレバランス3ですが、きっちり止めるためにReally Right Stuff(RRS)のGH55(耐荷重23kg)に交換しました。もちろん、三脚座にRRSのQRPを付けていますので雲台からのレンズの脱着は容易ですし、プレートがくるくる回らないので(GITZOや国産のプレートは1つのネジ穴と摩擦で固定するプレートが多い)、本当にきっちり止まります。 残念なのは、三脚座がチープになったこと。軽量化のため仕方なかったのでしょうか。FDサンニッパは90度毎に軽くロックがかかるのですが、この三脚座はくるくる回ってしまうので、水平を取るのが面倒です。ねじ穴が1つしか無いのも、雲台やプレートの固定において課題を残していると思います(なのでRRSのQRPが必須と思います)。又、ダストキャップについても、もっと脱着しやすいモノを考えて欲しいですね。実はフィールドでの作業で一番大変なのがこれ。皆さん、どうしているのでしょうか。
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EF300mm F2.8L IS USM のレビュー
さすがキヤノンが誇る銘レンズです。 重さはたしかに厳しいですが、画像を考えれば我慢できる範囲で、手持ちも何とかなりますね。 ただ、最低1脚を付けておかないと、待機、移動時につらいです。 エクステンダー1.4xは全く気にならず、 エクステンダー2.0xも飛行機撮影に使えます。エクステンダー2.0xはサンニッパなどの優れたマスターレンズ限定ですね。 エクステンダー2.0xを装着すれば「プアマンズ600mmF5.6」になりますよ。
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EF300mm F2.8L IS USM のレビュー
いろんなメーカーのサンニッパを使ってきて、このレンズで撮った写真を見てEOSシステムに乗り換えることにしました。 明らかに今まで最高だと思って使ってきた他のメーカーのサンニッパとは写り自体が違います。なんと言えばいいのか難しいのですが、同じスペックのサンニッパ?!というくらいにレベルがひとつ飛びぬけています。他のが悪いわけじゃなくて、このレンズがちょっと凄すぎるんだと思います。 AF速度気になるでしょうが、今のところ最速で文句もありません。ただし使うボディはデジでもフィルムでも1D系が適しているでしょう。ミドルクラスボディで使うと、ボディも1D系が欲しくなると思います。テレコンx1.4ではほぼ問題など無い速さと精度です。x2.0だと画質が薄いグレーのレイヤーをかけたような感じになります。使えないことは無いですが600/4が欲しくなってしまいます。 ISの効きはいいですね、すごくいい。ただ、70-200/4 ISなどで4段分の補正とうたっているので、最新のISが入るともう他は追従できなくなるんじゃないかと思います。 大きく重いレンズ、というのがサンニッパの印象ですが、このレンズはバランスが良いのか重さを感じないというか、疲れないレンズです。とても不思議なんですが使っててしんどくないです。 使ってて気づいた細かい点は、ISスイッチなどが移動の際に体の前に横抱えして歩いていると自然にOFFになってしまっていることがあり、テープで固定しています。フロントキャップが良い造り過ぎて撮影するときに邪魔でしょうがない(フードを収納状態にしたときじゃないと被せられない)。 非常に買うのに勇気が要る価格ですがこれで撮った写真を見たときにはもうそういうことを忘れるほど、現在普通に入手できる中では世界最高レベルの画質のレンズです。写真はレンズで決まる(値段でも)というのをあらためて見せ付けられるすんごいレンズです。がんばって清水から飛び降りてとっとと幸せになりましょう。こういうレンズはEOSユーザーなら早く知っておかないと、使わないと損です。
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EF300mm F2.8L IS USM のレビュー
IS無しの旧型サンニッパからの買い替えです。今年初めに購入しました。半年使って自分の評価が固まったので、レビューを書かせていただきます。 旧型サンニッパで初めて撮った時の感動は忘れません。それと比べてまったく遜色無い写りで、軽量化とISを装備しているのが現行のこのレンズです。確かに、軽いレンズではありませんが、両方持ち比べてみると、軽量化されたことがよく分かります。描写に関しては、望遠系でこれ以上のレンズは無いと思います。開放から極めてシャープ。絞れば、ゾクッとするほどの細部描写力。大口径単焦点レンズのボケを、この焦点域で堪能できます。AF速度は最速クラス。大きなレンスを動かしている慣性を感じさせない(ヨンニッパは、この点をちょっと感じる)。ISは、最新型ではないけど極めて有効。 欠点は、価格くらいでしょうか。でも、この描写を見ると、それも納得できそう。大きさ・重さは、一般的なレンズに比べてはかなり違うけど、望遠を使う人には許容範囲内。これも納得できそう。 300mmは特殊な被写体用途だけでなく、応用範囲のある焦点域の上限だと思うので、予算があれば多くの人に味わってほしいレンズだと思います。
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EF300mm F2.8L IS USM のレビュー
僕にとっては日頃見慣れない価格帯なので・・・。 購入して手元に来るまでの夜は心臓バクバクで 何度も「本当に購入して良かったのか?」と 買ってから悔やんだり悩んだりしてましたが、 撮影の1枚目で元を取ったくらいの感動がありました。 レンズに機能が多すぎてたまにカメラ側の原因か レンズ側の原因なのか迷います。 きっと使いこなせれば便利な機能ばかりなのでしょう。(想像) 今はまだ撮影する腕じゃなくてレンズの力で写していますが 出来上がった写真は僕の満足度を超えている美しさです。
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