京セラ
CONTAX G2 ボディ
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 価格変動履歴
- 価格帯:¥―〜¥― (―店舗)
- メーカー希望小売価格:¥―
- 発売日:1996年10月
使用フィルム:35mm フォーカス:AF/MF シャッタースピード(速):1/6000秒 シャッタースピード(遅):16秒
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
| デザイン | |
|---|---|
| 表現力 | |
| ホールド感 | |
| 操作性 | |
| 機能性 | |
| 設定項目 | |
| 携帯性 |
| 満足度 |
|---|
ファインダーが暗い事以外、全てにおいて文句なしの機材です。
Gレンズは、一部を除いて中古価格が安いので、28mm〜90mmのシステムが簡単に揃います。
最新鋭デジイチでサクサク撮るのもいいけれど、露出計を使いながら、一コマづつゆったり撮るのもいいですね。
ポジの原版には、今でもはっとさせられます。
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| デザイン | |
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| 表現力 | |
| ホールド感 | |
| 操作性 | |
| 機能性 | |
| 設定項目 | |
| 携帯性 |
| 満足度 |
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なんだかんだと数年のつきあいです。
何度オークションにかけようと思ったことか・・・
そのたびに考え直し、今に至ります。
その最大の要因はやはりレンズ。
一眼レフを超えるとも言われるGマウントのレンズは
数こそ少ないものの全てが名玉といわれる素晴らしい描写力です。
特に広角レンズのBiogonの描写力は35oのフォーマットを感じさせません。
デジタル一眼レフを購入後、使用比率は圧倒的にデジタルに移行しておりますが
いまだにBiogon28oで撮った写真の驚きを超えるものはありません。
最近PENTAX LXを購入し、フィルムの良さに回帰しておりますが
そんなこともあってかますます手放せないカメラ&レンズとなっております。
惜しむらくはSonnar90o。秘めたる実力は一級品であるにもかかわらず
G1ではピントが合わないという悲しい現実。
G2ならかなり改善されていますのでそれなりに使えるのですが信頼性が?なところが残念。
マウント改造でライカやM42で使用している方もおられ
デジタルカメラで使用しても破綻しない性能は素晴らしいの一言です。
デザインに関してはG1のほうが好みなので-1に
その他の項目も「レンジファインダー」というカテゴリーで考えた場合
操作性・・・・ピントの確認がむずかしい
設定項目・・・スポット測光が欲しかった
携帯性・・・・一眼レフのLXと比べてもコンパクトとは云えない
などの理由で少々辛口に採点しました。
ただ、描写力に関してはマイナス面はまったく感じません。
HologonとBiogonは一眼レフで使用することは不可能。
中古価格もこなれてきたので機会があればぜひ使ってみてください。
サイボーグのようなボディとレトロな設計のレンズとの融合。
ライカとはひと味もふた味もちがう、早すぎたコンセプトのカメラ。
デジタル時代にこのコンセプトで出していたなら・・・・
オリンパスのデジタルPENなどには見向きもしないでしょう。
つくづく惜しいカメラですが・・・これからも大事に使っていこうと思います。
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