[ 採点者:1人 レビュー:1件 ]
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| デザイン | |
|---|---|
| 容量 | |
| 安定性 | |
| 静音性 | |
| コネクタ数 | |
| サイズ |
| 満足度 |
|---|
AntecのP180を使っている都合上、ファンと干渉しないように、
どうしても奥行きの短い電源が必要でした。
今まで使用していた電源は奥行きが140mmでギリギリでしたので、
プラグイン式であることを考慮しても、奥行き116mmは助かります。
使いやすそうだと思い、購入しました。
実際に組み込むときもかなり楽でした。
600Wクラスで1万円を切る物は
品質・安定性などの面で不利かなと思っていたのですが、
今のところ安定して動いています。
それなりに発熱も多く、ファンの音も大きいですが、
ケースの後部ですからあまり気にはなりません。
十分に静かな部類に入ると思います。
ATXメインの電源は、20+4ピン使用なのですが、
4ピンの部分が20ピンの部分に固定されない構造なので
4ピンの部分だけ抜けやすく、ここは改善して欲しいところです。
また、PCI-Express6ピンケーブルが2本あるのはありがたいです。
高性能なグラフィックボードには必須ですからね。
2本とも8ピンにも対応しているので、
グラフィックを強化している人にも十分な配慮がなされています。
ただ、断線を防止するためなのでしょうが、
コネクタの根本の部分が5cmくらいがっちりと硬く作ってあり、
そのためシャドウベイに搭載したHDDと思い切り干渉してしまい、
取り回しにとても苦労しました。
もともと干渉しやすい部分なので、コネクタをL字型にするとか
ケーブル自体をもっと柔軟に作るかして欲しかったです。
あともう一つ。
この電源は12Vが2系統に分けられていて、
使用可能な接続箇所が4個並んでいます。
そのうち、縦並びの2個が同系統なのか、
横並びの2個が同系統なのか、その点を明記して欲しかったです。
まあ、ほとんどの場合、気にせずとも安定して動くとは思いますが。
コネクタ数は標準的な構成のパソコンなら不足することはないでしょう。
まあ全体的には大きなマイナス要因はなく、
買ってよかったと思っています。
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