[ 採点者:3人 レビュー:3件 ]
※「ユーザー投票平均」および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
| デザイン | |
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| 拡張性 | |
| 機能性 | |
| 入出力端子 | |
| 安定性 | |
| 静音性 | |
| 組み易さ | |
| サイズ |
| 満足度 |
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1年前にAOpen EZ965とCore2Duo E6600で1台組みました。しかし、EZ965はメモリとの相性がシビアで安定稼動させるために結局メモリを買い換えるはめになりました。その後、CPUをCore2Quad に変えたのでもともとあまっていたHDD、WinXP MCE!とあわせもう1台を組むためのベアボーンを探していたところ、これを見つけたので思わず買いました(何故かジャンク扱いで安かったので)。
EZ965との比較になりますが全体的な感想として
・ 安くてGood。
・ 安定性は値段と逆でHetis900の方がよい。
・ EZ965より大きいのに3.5インチベイが内臓1つしかないのは不満。専用のカードリーダーベイよりも汎用の3.5インチベイが欲しい。
・ ケースの内部構造が工夫されていて組み立てやすい。5インチベイに光学ドライブを組むのにねじが1本もいらないのは秀逸。ケースサイズに余裕があることもありEZ965よりもGood。
・ 何故かCPUファンが低速時にカタカタいう。気になったので山洋電気製の80mmファンに交換したら静かになった。付属のファンを手で回してみたらカタカタ感が・・・。専用CPUクーラーとしてついてくるのにこんな部分をケチっているのかな。
・ ファンが80mmとサイズが大きいのとケース内の容積に余裕があることもありEZ965と比べるとよく冷えます。ケースファンの効果もあり?
・ EZ965はBiosバージョンアップでFSB1333MHzまで対応しているのに対してFSB1033MHzまで。
・ IEEE1394があればよかった。
いろいろ書きましたが、ベアボーンは各メーカーで差があって自作の醍醐味が味わえます。Hetis900にはHetis900なりのEZ965にはEZ965なりの特色があり、どちらも楽しめます。私のお勧めは初心者の方には安定性のよいHetis900を、多少のトラブルは覚悟でもデザイン、性能、機能を追求するならEZ965(または後継のEZ965-S1)シリーズです。もっとお金のある人はShuttleのSX38P2PROあたりがいいかもしれませんが。
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ベアボーン
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