AOPEN
MP45-D
- 価格帯:¥35,990〜¥35,992 (2店舗)
- メーカー希望小売価格:¥―
- 登録日:2008/07/15
ケースタイプ:ミニデスク型 対応メモリー:DDR2 800/667 チップセット:GM45+ICH9M
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
| デザイン | |
|---|---|
| 拡張性 | |
| 機能性 | |
| 入出力端子 | |
| 安定性 | |
| 静音性 | |
| 組み易さ | |
| サイズ |
| 満足度 |
|---|
以下の構成で組みました
OS:Windows Vista Home Premium
CPU:Core2Duo P8400
メモリ:DDR2 PC2-6400 CFD 2G×2
SSD:インテル X25-M Mainstream SSDSA2MH080G1
取説どおりにやればいいだけで非常に簡単に組み立てられました
ドライバ1本だけあれば他は何もいらないです
windows エクスペリエンス インデックス
プロセッサ : 5.2
メモリ (RAM) : 5.9
グラフィックス : 4.1
ゲーム用グラフィックス : 3.8
プライマリハードディスク: 5.9
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CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohi
yo
Crystal Dew World : http://crystal
mark.info/
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Sequential Read : 260.106 MB/s
Sequential Write : 79.078 MB/s
Random Read 512KB : 204.448 MB/s
Random Write 512KB : 76.046 MB/s
Random Read 4KB : 19.519 MB/s
Random Write 4KB : 50.622 MB/s
Test Size : 100 MB
Date : 2009/01/18 0:28:41
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| デザイン | |
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| 拡張性 | |
| 機能性 | |
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| サイズ |
| 満足度 |
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机を広く使いたいのと,中規模以上の数値計算などの処理はワークステーションに任せて机上では軽めの計算(Fortran,MATLAB),論文執筆(Emacs+LaTeX),簡単なグラフ(MATLAB,Surfer/Grapher),画像処理(Canvas)などを行うために,普通のミドルタワーから乗り換えました。デスクトップの自作はこれまで20台程度,ThinkPadの分解,換装も10台程度してきましたが,ラップトップ規格のデスクトップマシンの組み立ては初めてです。
本体:\47,000
CPU:Core2Duo T9400 (\34,000)
DRAM: PC6400 2GBx2 (\6,000)
HDD: HGST 320GB (7200rpm) (\9,000)
で組みました。組み立ては,メモリの1枚目の取り付けが非常に面倒で(装着時に近くの端子と物理的に干渉する),やや戸惑いましたが,それなりに工夫されて筐体の小ささほどの苦労はないように感じました。CPUの装着も一昔前のコア欠けやクーラーのきつい締め付けなどを思えば,非常に楽です。マニュアルに従えばほとんど力もいりません。ただし,CPUクーラーユニットのネジが遊び+バネで感触があまりないタイプなので戸惑いました。
SATAのライザーカードの形状,装着方法はマニュアルと違って基盤直付けになったようで楽でした。
一度組んでしまえばあとはもう小型静音マシンとして何の問題もなく動きます。
ただし,細かい問題や追加事項がありましたので,いくつか書きます。
HDDの代わりにSSD(トランセンド64GB)を積んで組んでみましたが,微妙にSSDの形状がHDDと違うためネジを締めると斜めになりました。これは特に問題ないと思うのですが,OSを入れて使い始めると,いわゆるプチフリは起きませんでしたが,突然のブルースクリーンを連発して常用は無理と判断しました。
eSATAポートに外付けHDDを設置してバックアップに使おうと思い,Centuryの裸族の二世帯住宅を購入していましたが,事前情報収集不足でMP45-DのeSATAポートはポートマルチプライヤ非対応のため,取り付けると起動しませんでした。正確には起動しますが,XPのロゴ画面から先に進みません。RAID1だと大丈夫という情報もあったのですが,私の場合はRAID1設定でも同症状でした。仕方ないのでとりあえず1ドライブのeSATA 外付けHDDを使っています。
2.5"HDDの信頼性が不安なので,現在は
MP45-D内蔵2.5"HDD:OS領域
外付けRAID対応 2.5"HDDx2台 ケース:OSのバックアップ用(HD革命CloneDiskで1日1回スケジュールバックアップ)
eSATA 3.5"外付けHDD”:データ領域
USB2.0 外付けRAID1 3.5"HDD ケース:データ領域のバックアップ(1日1回ミラーリング)
という構成で試験運用中です。
内部・外部拡張性の低さは相当なものがあり,これならばShuttleのキューブベアボーンの方がよかったかもと少し後悔していますが,静音性,そしてデザインなど申し分なく,机も広くなり満足しています。静かで小さいのはすばらしいことだと思います。
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| 機能性 | |
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| 満足度 |
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HDTVの脇にも置ける小ささが魅力です。残念なことは、オプションが豊富なわりには日本で手に入るものが少ないと言うことです。Intel Turbo MemoryやWi-Fi Linkのミニカードを見つけることはできますが、内部ポートを利用するbluetoothモジュールなどは日本で手に入らないだけでなく、メーカーによると輸入販売等も一切無いそうです。これならマニュアルにはオプションの一覧は載せるべきでないと思います。幸いにもUSBポートの数は6コとこの大きさのPCにしては多いため、外付けアダプタを利用することで特に問題はないですが。
組みにくいと言うのも大きな問題です。特にメモリモジュールですね。スロット0とスロット1の2箇所にメモリを挿せるようにはなっていますが、スロット1はフロントパネルケーブルに干渉するためそのままではメモリを挿すことができず、フロントパネルのコネクタボードを取り外さなくてはいけません。この部分が一番厄介でした。
メモリーの認識エラーも多かったです。UMAX製は全滅。hynix製はスロット0でのみ認識しました。なので2G枚で動作させています。特にこれで十分使えるので良いのですが、パーツ同士の相性をどうにかできないのかなと思う製品だと思います。
ちゃんと動くようになれば、静音ですし発熱も少ないのですばらしい製品だとは思います。
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ベアボーン
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