ANTEC
NSK2480
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インテリアに溶け込み、ある程度の大きさ(拡張性)があるケースを探して辿り着きました。
CPU PhenomII X6 1100T BE
CPUクーラー 侍ZZ
M/B MSI 890GXM-G65
RAM W3U1333Q-2G×2
OS Windows 7 home 32bit
ドライブ LITE-ON iHAS324(ベゼルはシルバーに交換)
GPU 玄人志向 HD4670(GPUクーラーはAccelero L2 Proに換装)
電源 EA-650 Green
しばらくはCPUクーラー及びGPUクーラーは純正を使っていましたが、GPUのファン故障により異音が発生。
そこでGPUには(現時点で)価格.comに掲載のないArctic CoolingのAccelero L2 Proを取り付け、CPUファンも試行錯誤の上侍ZZに交換。
すると、素晴らしく静音マシンになっちゃいました。ゲームやっても無音。
CPUはKABUTOのファンを外してファンレスにすることも考えていたのですが、侍ZZでこんなに静音ならファンレスにする必要性も感じません。
それにしてもAccelero L2 Proは安いし(2500円程度)、いい!無音!
今後はGPUのスペックアップを目論んでおりますが、デカいのはほとんど付けられないため非常に苦しい。長さはまだしも高さに余裕がないのが痛い。そこだけが惜しい。
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ラックに入れられて、かつフルサイズPCIカードを入れられるケースを
捜していました。
最終候補として、このANTEC NSK2480とSilverStone SST-GD05Bを挙げました。
サイズを見るとSST-GD05Bの方が奥行きが短くて収納便利かなと思いましたが
店舗でNSK2480を見ている内に欲しくなってしまい購入してしまいました。
・
早速組み立ててみましたが、組むのが楽しいケースですね。
サイズが多少大きい分、組むのがらくらく。
マザー部とHDD部が区切られていて熱が行き来する事はなさそう?ですが、
HDD固定する際は本体下にネジを入れるのでHDD交換する時は本体立てたり
しないと駄目なのが少し残念だなぁ。
でも作りは堅く、がっちりしているのは良いです。
フロントパネルに、ほんの少しバリが残ってるけど気にしないよ。
・
付属の12cmファンはantecお馴染みの3段階調整付ですが、音が気になったので
5V動作にして調整を強にして使用しています。5V動作にしてしまうと、
弱・中では電源入れた時回転しない時があるので・・。
でも冷却は十分でラックに入れていても、温度は安定してます。
電源LEDがマザーに挿すタイプではなく、直接電源の4pinから取るタイプ
で何でだろ?って思ってましたがフロントパネルを外すと電源LEDは2個
使って発光させていました。納得していいのでしょうか?
・
そこそこ良い電源が付いて、この値段であれば十分です。
フルサイズPCIカードも入れられましたし、作りも良いです。
満足度が高い品でした。
構成
・CPU celeron G530
・MB msi H61M-E33
・MEM UMAX Cetus DCDDR3-4GB-1333
・HDD 2.5インチ 80GB(3.5インチマウンタ使用)
・拡張ボード ONKYO SE-200PCI LTD
・その他 外部DVD、HDDドライブ等
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デザイン:プラスチックのフロントパネルが安っぽい(値段相応)
拡張性:サイズの割にイマイチ
メンテナンス性:良いと思われます
作りのよさ:これはもう最高でしょ
静音性:イマイチ(ファン次第で化けそう)
以下、静音重視で組み上げた録音機です。
CPU:AMD Athlon II X2 Dual-Core 240e BOX
Mother:ASUS M4A88T-M LE
メモリー:CFD W3U1333Q-2G (DDR3 PC3-10600 2GB 2枚組)
HDD:HGST 3.5インチ内蔵HDD 0S03224 (2TB SATA600) x1
PCケース:ANTEC NSK2480
DVD:LGエレクトロニクス GH24NS70SL バルク [シルバー]
CPUクーラー:サイズ KABUTO SCKBT-1000
ケースファン:サイズ KAZE-JYUNI 500rpm SY1225SL12SL x1
電源:サイズ コアパワー4ノーマル CORE4-400
サウンド:CREATIVE USB Sound Blaster Digital Music Premium HD
OS:Windows XP Home SP2
CPUクーラーはファンを外すとピッタリ収まります。
外したファンはケースファンと入れ替えました。
もう1つも風12の500rpmに換装。
電源は手持ちのサイズ製のほうが静かだったので入れ替えました。
かなり静かな録音機ができました。満足です♪
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参考になった7人
大学院入試や研究でアタフタして、一年以上沈黙していましたが、久しぶりレビューを書きます。急遽PCを組む必要ができたので、以下の構成でPCを組みました。自作そこそこ経験者です。
・CPU:Core i7 2600K
・マザー:H67M-GE
・メモリ:W3U1333Q-4G(4GB×2枚)
・ケース&電源:これ
・HDD:WD20EARS×2台
・ドライブ:LGのシルバーのやつ
・OS:Windows 7 Professional 64bit
アイドル時
CPU温度(付属のCPUクーラー):30〜35度(室温25度くらい)
消費電力(ワットチェッカー機能付きOAタップ):35〜38W
HDD1からHDD2へ大規模データコピー時
CPU温度(付属のCPUクーラー):30〜35度(室温25度くらい)
消費電力(ワットチェッカー機能付きOAタップ):38〜43W
エンコード時(すべてのコアほぼ100%状態)
CPU温度(付属のCPUクーラー):55〜65度(室温25度くらい)
消費電力(ワットチェッカー機能付きOAタップ):100W前後
かかった費用:7.5万円くらい
となりました。あと意外とHDDも冷えるようで、100GB以上のデータコピーをしたあとも、HDD温度は30度くらいでした(室温25度)
また、i7を乗せても大丈夫なくらいの冷却性能がある一方で、ケースが大きく、一般的なAVラックには入りません。また背が低いので、CPUクーラーも限られてきます。
ただ、380WのBroze電源付きでしっかりしたケースで1万円以下で購入できるというのは、すばらしいことですね。スペースに問題がなく、ハイクラスのGPUを積む予定のない人にとっては考慮すべき選択肢の一つかと思います。
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DVDレコーダー売却に伴い空いたスペースに入るPCということでこれにいきつきました。
縦幅ぎりぎりで足をはずして何とかはいりました。
デザイン
高級感がありいいです。
拡張性
3.5インチベイが少ない。5インチベイにマウントつけて利用しています。
メンテナンス性
MATXなのですがかなり実際は横に大きいので取り付けは楽でした。
つくりのよさ
電源付でこの値段なので十分なつくりをしております。
静音性
380Wの電源を搭載し、FANが2個ついていますがFANは最小にしておりますので特に気になりません。またFANが手動のスイッチで強弱できるのがおもしろいです。
電源がブロンズでPCIはフルつけれるMATXケースでテレビの下におけるものはこれくらいではないでしょうか。
値段も1万程度で80プラスブロンズの電源がついてくるのでお買い得ではないでしょうか。
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【デザイン】
☆5!!
デザインいいです。
オーディオ機器みたいなデザイン(笑)
ただ前面はプラスチックですのでアルミとかと勘違いしないように・・・。
【拡張性】
デフォルトで、Mini-ITXのスペーサーがついてました。
MicroATXもいけます。
Mini-ITXとMicroATX対応なのでMicroATXを使えば拡張性はそこそこあります。
5インチベイは2個。
3.5インチは2個。
【メンテナンス性】
マザーボード部は広めです。
電源ユニット(ドライブユニット)、HDDユニット部分はちょっと狭い感じが・・・。
【作りのよさ】
さすがAntecって感じがします。
作りのよさはいい感じです♪
【静音性】
デフォルトで2基の12cmファンがついてます。
2基とも3段階のファンコンがついてますので、LOWにすれば静かです。
HIGHにするとうるさいです。
【総評】
デザイン重視で購入しました。
80+ブロンズ取得の380W電源搭載とのことなので、そこにも興味がありこのケースを選びました。
電源容量計算サイトで計算して380Wはちょっと多めなので容量は問題ありませんでした。
ただ、ドライブの取り付けが特殊で苦戦し、笑いました。
ハードディスクの取り付けもなんか特殊。
ある意味「特殊」なケースです。
前の足はカッコイイですが、後ろの足はゴム。
イカのような真っ白なゴム足。
思わず笑っちゃいました。
でも、HDD部分、ドライブ部分には振動を和らげるスポンジとゴムがありましたので、共振は無さそうです。
MicroATXをつけた写真を貼っておきます。
配線汚いのはどうにかしないと・・・。
構成
CPU:AMD Phenom II X2 555BE
M/B:ASRook 880GM-LE
RAM:流用
HDD:HITACHI HDS721010CLA332
ドライブ:流用
電源:付属電源使用
グラボ:なし
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数年前に14000円位で購入しました。
ケースを買う際は、ショップで穴が空くほど展示品を見て触ってから決断します。それでも、組み付けると色々あるのがケースですからねぇ…。
このケースを選択するような方は、自作経験豊富な方が多いかと思います。これまでのレビューの長さや内容を拝見するとそれが頷けます。
私は、録画マシンとしてTV近くに置くつもりで物色していて、このケースが昔のステレオセパレートコンポのデッキ風なデザインに惹かれて中身を見る気になったのでした。
パーツ構成(録画専用PC)
CPU : Pentium Dual-Core E5200 /リテールファン
M/B : GA-EG45M-DS2H
HDD : Hitach 1TB x 1
OS : Windows7 32bit Home Premium
デザイン】
シルバーで古いVHSデッキのような見た目が気に入りました。
5インチベイのパネルを紛失して、現在は未接続の黒色のDVDを蓋代わりに装着してあります。(汗
拡張性】
P180系の区画割りと同様で、熱源を分離排気する構造のため、内部を見せて貰った時点で、最小限の構成を強いられると理解しました。拡張スロットもしっかり存在しますが、見た目で使わないで下さいっと訴えかける気がします。
メンテナンス性】
HDDの脱着に面倒はありますが、私は冷却用の8cmファンをHDDに直付けしてあるため、5インチベイに移動しても問題がありません。
M/B部もオンボード類で構成しているため非常に扱いやすいです。
作りのよさ】
Antecの売りでもあるわけですから、当然と言えば当然ですが良いです。ただ、平置きするためのケースですから、もう少ししっかりとした足を付けて欲しかったです。
静音性】
HDDの音が、底の穴から響く以外無音に近いです。サイドの2連12cmファンが低速で静かに排気してくれます。
これも、パーツ構成により変わってきますが、私のようにメイン以外の特化した用途する場合は静音化は可能です。
総評】
私は14000円位で購入したので、少し高いかなぁと思っていました。
録画予約等で立ち上げる以外、日々触ることのない孤独なヤツですがボタン類も壊れることもなく数年ノーメンテナンスで動いてくれてます。
Hardware Monitorの数値は録画中のものです。今年は寒いのであまり参考にはならないかもしれませんが、エアフローを確保したパーツ構成なら安定した動作の静音PCが構築できます。
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参考になった1人
【デザイン】
デザイン自体はオーソドックスなHTPCタイプで文句があるわけではないのですが
とにかく大きすぎます。テレビラック等に入れるには
扱いやすいサイズとは言えないでしょう
【拡張性】
サイズの割にシャドーベイが2個、5インチベイが2個なのは少なすぎると
思います。PCIスロットはフルハイトOKなのが唯一の救いですね
【メンテナンス性】
基本的にはやりやすいですが、皆さんが仰るとおりHDDのメンテナンスだけは
非常に手間がかかります
また防塵加工は一切されてないため、埃はたまりやすいです
【作りのよさ】
ここはさすがAntec,変な共振もなければねじズレ等も一切ありません
ケチのつけるところがありません
【静音性】
付属の12cmファンを風12の800rpmに変更
CPUクーラーをBIG手裏剣+風12の800rpmに変更していますが大変静かです
付属電源に不満があるレビューが見られますが、現在は80PlusのEA-380から
80PlusBronzeのEA-380D-Greenに変更されているので
電源の静音性能は以前のロットよりもあがっていると思われます
少なくとも私の環境では電源ファン音が気になることはありません
HDDは防振ゴムはありますが5400rpmを使うのがお勧めです
【総評】
冷却性能も12cmx2でマザーボードも冷えやすく良い感じです
特筆すべきはやはりコストパフォーマンスだと思います
電源代を6000円と考えるとケース代は実質4000円以下…
4000円以下にしては抜けて高品質と思います
なお単品でかうと電源コードが付属しないEA-380D-Greenですが、
本製品には添付されていました
M-ATXでフルハイトの増設ができてとにかくコスト重視を
お求めの方におすすめです
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参考になった3人
優秀なエアフローを利用してCPUファンレス化
現在PCを組み直したので手元にありませんが、
3年前に構成した際のレビューを書きたいと思います。
---構成---
[CPU] AMD Athlon 64 X2 6000+ 125W
[CPUクーラー]忍者ミニ リビジョンB
[マザー] BIOSTAR TF7050-M2
[電源] ケース純正
[ケース] ANTEC NSK2480
[メモリ] ノーブランド 1Gx2 512Mx2
[ビデオ] ASUS EN9600 (nVidia 9600GT)
[サウンド] ONKYO SE-200PCI
[HDD] WD WD5000AACS
[HDD] 日立 HDS721050CLA362
[DVD] 東芝サムスン TSH663B
[モニタ] EIZO CG220
[OS] Windows XP HOME 32bit
----------
【デザイン】
オーディオ家電のようなデザインでPC臭がしないので、
インテリアコーディネイトに優れています。
ただプラスチック素材の前面パネルと、
後部シリコン足の安っぽさは否めません。
【拡張性】
RAIDやビデオ2枚挿しは大変ですが、
最低限のパーツを満員状態で組める程度の拡張性です。
本体サイズの割には、欲張ってパーツを詰め込むことはできません。
CPUクーラーは背の高いサイドフローは使えませんが、ロープロ型は使えます。
PCIブラケットはフルサイズです。
ハイエンドビデオカードによっては、スロット周囲の広さが足りないかもしれません。
【メンテナンス性】
天面は簡単に開きますし、パーツが寝ている状態なので組み外しが楽です。
但しHDD換装だけはひどく大変です。
天面マウントの6本ビスを外し、さらに底面2本のビスにアクセスしなければなりません。
【作りのよさ】
構造が実質2部屋に区切られ、
電源とリムーバブルの熱気がマザー周辺に向かわないようシャットアウトしています。
負圧による考えられたエアフローは優秀で、
それを利用してCPUとビデオカードをファンレス化。
排気が必ずCPU上部を通り抜けるよう壁を作ることができるので、
定格運用であればケースファンで十分にCPUを冷やせます。
ロープロ対応のサイドフロー忍者ミニ リビジョンBを、
ファンレス化して設置しました。
アイドルでCPU約40℃、連続した高負荷で約58℃になりました。
OCをしなければ、十分にファンレス化できると思います。
【静音性】
当時このケースの売りは、80PLUSでエコなことと、
冷却と静音のバランスが良いことです。
なので純正箱出しのままでは、静音性は並程度。
しかし手を加えると化けました。
ケースファンは12cm KAZE-JYUNI 800rpm2基に換装。
音が気になる純正ファンのLOW稼動より、流量は増え圧倒的に静かになりました。
途中でファンレスのビデオカードから9600GTに変更しましたが、
最も聞こえるのはビデオカードのファン音。
天面に吸音材を貼り付ければ、さらに静かになったかもしれません。
80PLUSの純正電源ファン音も気になりますが、簡単に換装できる部分なので、
まだまだ静音化の可能性はあったと思います。
しかしどうしても解決できなかったのはHDDのシーク音です。
不快というほどではありませんが、元気でやってるな程度に気にはなります。
筐体は肉厚があり、ドライブ類や電源下部には共振防止ゴム足を備え、
その他にも非常に細かい部分まで防振のための装備が備わってあり、
大変知的な設計で好感度高いです。
ただその気配りの割には、共振なしというわけでもないかな?といった印象です。
減らした音の中に含まれる多くは中高音域なので、
静かなのに煩わしさがあるといった印象です。
このケースで大事なのはエアフローなので、許容範囲のトレードオフですが。
【満足度】
もしはじめてのANTECでしたら、超静音のSOLOをお勧めしたいです。
しかしインテリアコーディネイトをお考えなら、
コストパフォーマンスに大変優れているので、最もお勧めしたいケースです。
冷却が大切な方も、NSK2480をグレードアップすることで萌えるかもしれません。
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参考になった3人
動画エンコードを目的としているのですが、おける場所が制限されるためできるだけ小さく動エアフローの良いケースを探し候補としてLIAN LI PC-V351とANTEC NSK2480のどちらにしようか迷ったのですが、立てれば薄いので場所を取らずに済むそうなこと横置きでTV台に収まることからこちらを選びました。
CPU: Core i7 860
メモリ: W3U1333Q-2G (DDR3 PC3-10600 x2)
マザー: GIGABITE GA-H55M-USB3 Rev.1.0
HDD: HTS725025A9A364 (7200rpm 2.5インチx2 RAID 0)
VGA: SAPPHIRE HD5750 512M GDDR5
電源: WIN+ 550W HEC-550TE-2WX
ケース: ANTEC NSK2480
CPUクーラ: BIG Shuriken SCBSK-1000(ファン換装)
OS: Windows 7 Ultimate x64
デザイン
それほど安っぽい感じはなく落ち着いた感じです。
拡張性
5インチベイx2 3.5インチベイx2 スロット変更後の写真をみてわかるとうり2スロット占有のビデオカードを使用すると1スロットしか使えません。また前面部にはヘッドフォンとマイク端子それとUSB2.0 x2 だけでありIEEE1394端子がないため良くはありません。
メンテナンス性
ケース自体は簡単に開けられますが、3.5インチHDを交換するためにはケースをひっくり返してネジを外さなければならないことと、microATXの基盤を入れるギリギリのスペースしかないため社外制のCPUクーラー取り付けなどは基盤をケースに取り付けた後は不可能に近い、また高さの制限のために取り付けられるCPUクーラーもあまりありません。
作りの良さ
80PLUS認証380Wが付いているためケースだけの値段を考えると合成も高く、部品同士の合いも良好です。エアフローも十分に考えられていて電源部は別区画、HDとマザーボードは別区画にあるわけではないですがHD下から入った外気HDを冷やしてからがファンで吸い出されるように壁が作ってありCPUやビデオカードが冷えるようにそれぞれの近くに空気流入孔があります。
静音性
デスクトップの騒音に嫌気がさして6年ほどノートを変えながらつかってきたためelgadoさんと同じく辛口です。
これだけ空気を入れる孔があることから分かると思いますが静音ケースではありません。静音性を確かめたかったために仮組したのですがHDDは3年ほど前に発売された流体軸受のSeagate Barracuda 7200.9を使用しています。ケースファン以前の問題で3.5インチHDDの音に耐えれませんでしたファンより音が大きいw。空気穴がHDDの下にあるためダダ漏れです。HDDを2.5インチに換装しHDDの騒音はなくなり純粋にファンの音だけになりました。Intel純正のCPUクーラは負荷をかけなければ静かですが、負荷をかけるとかなり音をだします。12cmのケースファンは3段階に風量をコントロールできますがケースの中に切り替えスイッチがあり使えないので、ファンを取り外して向きを変えてケース後ろからスイッチを外に引き出しました。音量に関しては強だと風切り音がひどく騒音です、弱にするとかなり収まりますが近場にあるとやはり気になります。通常と違い縦にして使っているためにファンの振動で天板が振動してウォーンという耳に付く音を出します。
静音化するためにはelgadoさんのレビューのとおり結局内部のパーツやケースファンを冷却性能とバランスをとりながら静かなものにしていくしかありあせん。参考にしつつ電源やCPUクーラーを換装、5インチベイ下段に2.5インチHDDx2にし冷却を考え電源部の空気穴を塞ぎ前面吸気にするため5インチベイにメッシュ状のカーバーをつけ、天版とケースクーラー取り付け部分にオトナシートを張り現在はケースファンを1つにしてあります。ケースファンがまだ付属のものなのですが音としては大分小さくなりました。変えたいとは思っているのですが風量がかなりあるファンなので現在ファンを物色しているところです。
満足度
現在の構成では380w電源で十分まかなえるのですが、最終的にデータ保存用にHDDの追加とキャプチャーカードをいれる予定なので電源を550wのものに換装してあります。この価格で電源がつき、つくりがよいので満足度は高いです。ただこの電源は容量が小さいのでビデオカードをのせるならば事前に計算することをお勧めします。
参考サイト
http://www.cost-simulator.com/eco/eco3.html
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環境
CPU:i3-530
メモリ:キングストン 4GB
マザー:GA-H55M-USB3 Rev.1.0
HDD:WD1.5TB +WD2.0TB
GPU:オンボード
CPUファン: BIG Shuriken SCBSK-1000
ケースファン: EVEREST UCEV12
以下、レビュー
まず、パッケージを見るとただの80Plus認証電源だと思ったのに、いつの間にか80Plusブロンズマークがついており、
中を開けたところEA 380D GREENに電源が変わっていました。ちょっとうれしいw
■デザイン
NSK2580B(ブラック)とシルバーがあったのですが、メインPCが黒色のためイメージを変えたくシルバーにしました。
なかなか高級感があり、シルバーにして正解でした。どちらにするかは好みでしょう。
■拡張性
5インチ、3.5インチベイともに2個のみという、ドライブ関係は本当に必要最低限しかありません。 冷却を意識してか
スペースが広めなのでちょっと勿体無いかな?
高さ的にはフルハイトのPCIボードが入るため、便利です。 ただし、PCIボードやCPUクーラーの高さはかなり制限されます。
特にCPUクーラーは背の高いクーラーばかりなので、ほとんどが干渉します。
以上からミニタワー系のm-ATXと比較して、少し拡張性が殺されています。デザインや設置場所とのトレードオフでしょうね。
■メンテナンス性
各パーツ類に大きく隙間が開いているのでケーブルの取り回しは非常に楽で、まとめるバンドもついているので作業が
非常にやりやすい。 横に広いため、据付・配線作業は難なくスムーズにできました。
が、ハードディスクを頻繁に交換する自分にとってハードディスク設置の作業性の悪さは致命的でした。
工具レス、ワンタッチ交換ケースも多数出ている中、裏から固定ねじをはずす作業はかなり煩わしいですね。
固定ねじを使わない設置の方法を考えましたが、固定ねじを使わないとハードディスクの
振動がケースに伝わってしまい、ビビリ音が発生します。
一番メンテナンスすべきハードディスクの作業性が悪いため、かなり不満です。
■作りの良さ
内部は電源部、CPUマザーボード部、ハードディスク部と別れており、電源部は完全に別区画。CPUマザーハードディスクは
一部風通しがあり、ファンで熱に外に逃がしている構造。
振動防止ゴムや内部穴を閉めることができるため、なかなか良い作りをしていると思われる。
蓋やケースの肉厚も中々で、電源380Wや12cmファン2つもついて1万円程度なので安い、お買い得かと思います。
■静音性(冷却性)
自分がなによりもこだわるのはこの部分です。
比較対象がほぼ無音のノートPCやSileo+TP-550+EVEREST UCEV12のメインPCなので、非常に厳しい見方になります。
ケースファンですが、Low状態でも25dBA×2個なのでそれなりの音がします。ただ思っていたよりもずいぶん静かですね。
2つ足すと28dBAなんで使い物にならないほどうるさいと思っていましたが、そこまでではありませんでした。
が、ここはやっぱりEVEREST UCEV12×1に交換。奥側のファンをはずして穴を埋め、HD近くのファンを換装しました。
このFANは8dBAしかないファンなので、相当静かですね。
気になる内部温度ですが、室温20℃でハードディスク32℃。ファン直当てした場合に29℃なので思ったより冷えています。
ハードディスク下部より吸気、ケース内を循環して熱を外に出している感じ。
あとは夏場が怖いので夏が近づいたらもう一回見直す必要があるかも。エアフロー的にはよく考えられていると思います。
一番気になった&不安が的中したのが電源ファンでした。
最近の電源ファンは大型ファンでゆるゆる吸気するのがトレンドですが、これは直排出の8cmファンのため音がかなり気になります。
風量がかなり多いため、風切り音が電源を通してケース内部からも聞こえてきます。
寒い日(室温15℃以下)だと電源ファンは非常に静かで回っているか分からないため、温度によって回転数の変化が激しいようです。
設置するAVラックが操作場所より1.5mほど離れており、そこに設置したらほとんど音は気にならなくなりましたが、
夏場がどうなるか分からないため、電源を交換。
HEC WIN+ 550Wにしたところびっくりするほど静かになりました。静音電源というならばもう少しファン音を下げてほしかったです。
反面消費電力がアイドル 48W⇒58Wと上がってしまいましたが、静音性には変えられません。
ハードディスクのアクセス音はゴムで振動防止がされているおかげか、全く気にならないですね。
以上総合して、本当に静音PCとして使うには色々と換装が必要かと思います。電源とファン交換で+8000円程度ですが
やっておくと次元が違う静音PCが出来上がりです。
ただ、ここまでやっておいて外付けのハードディスクが超うるさいことが判明。 以前は奥に隠す形で設置していたんですが
AVラック中に置いたら音が気になるようになりました。
2.5インチドライブがあまっていたので、代替として5インチベイに内蔵して解決。
■結論
一応評価は4をつけましたが、3に近い4だと思ってください。
デザインや、ケースの作り自体もよく、80Plusブロンズ認証電源がついて1万円程度ですので、電源をそのまま使う人にとっては
非常にお買い得でしょう。
しかし リビング用静音PCを目指す場合、FAN換装、電源換装と出費がかさみます。
また、DLNA等のサーバー用途で使う場合、ハードディスクのベイの少なさと交換の手間がかなり致命的です。
それでも安物ケースと違い、ちゃんとやれば静音になるので(前のケースはぺらぺらすぎて防音シートを貼っていた)
静音目的で買って、気に入らないところを直していくやり方で満足できると思います。
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| デザイン | |
|---|---|
| 拡張性 | |
| メンテナンス性 | |
| 作りのよさ | |
| 静音性 |
| 満足度 |
|---|
CPU INTEL_Celeron Dual-Core E3200 BOX
M/B ASUS_P5KPL-AM-EPU
HDD HGST_HDS721050CLA362
Memory UMAX1GB
ケース AntecNSK2480
チューナ GV-MVP/TZ、 GV-MVP/RX3
*光学ドライブは、システム構成時のみメインPCより拝借
*防犯カメラのスケジュール録画+アナログTVの録画+省電力PCを目的に構成
基本的に他の方のレビューと同様ですので、気になった点を3点ほど。
横置きかつ”静音性が高い”ということで選んだのですが、ファンの設定がLowでも”ぶ〜ん”とファンの音がやや気になります。
気になる人は、ファンの交換が必要かも・・・。(電源ファンは静かです)
*メインPCのAntecSolo+(ファンコン+Antec以外の静音ファン)との比較になります。
個体差かもですが、電源スイッチの配線が短く、今回のM/Bの端子までギリギリでした。リセット及びHDDの配線は余裕の長さです。
スタンバイ時の電源LEDの点滅はありません。
M/BのLEDコネクタからではなく、標準で電源4pinから取るようになってます。
#スタンバイ時の点滅が気になる方は加工の手間が省けます。
ケースの鋼板は適度に厚みがあり作りもしっかりしています。また、配線のとり回しも考えられており、送料込み9000円そこそこで80Plusの電源付ですので、満足度は高いです。
ちなみに、今回の構成の録画中消費電力は42W前後とメインPCで組んでいた時の1/3以下となりました。
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参考になった2人
| デザイン | |
|---|---|
| 拡張性 | |
| メンテナンス性 | |
| 作りのよさ | |
| 静音性 |
| 満足度 |
|---|
普通のWindowsXPです。
サーバとして使用したかったため横置きの安定するタイプでNSK2480を購入しました。
■デザイン
見た目は見たとおり横置きでシルバーです。
質感はどっしりとした感じで頑丈のようです。
■拡張性
カードの拡張性は悪くはないと思いますが、高さがないので入らないものもあります。
CPUクーラーなども悩んで低いものを購入しました。
HDDに至っても2個しか詰めません。
さらに、HDDのネジですが、ケースの底からやらねばならないため、少々面倒です。
■メンテナンス性
天板が開くので、とてもやりやすいかと思われます。
上にも書いてあるようにHDDのネジが底についているので、メンテナンスとしてHDD以外はとてもやりやすいです。
■静音性
サーバとして寝る間もつけていますがまったく気になりません。
むしろ外付けでつけているHDDがうるさいですね。
とても静かです。
以上のことから、見た目と静音性に関してはトップクラスなのではないでしょうか。
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| デザイン | |
|---|---|
| 拡張性 | |
| メンテナンス性 | |
| 作りのよさ | |
| 静音性 |
| 満足度 |
|---|
今回セカンドPCのケースを交換したのですが、
交換前のケースと比べ、価格も安く、電源のワットも高く、
作りもしっかり、とかなり良い感じです。
デザインですが、とにかく見た目がシンプル、
HTPCとして使うなら良い意味で存在感が無い、
またフロントパネル以外はブラックでお洒落?に見えます。
拡張性ですが、micro-ATXケースなので拡張性は気にしてないのですが、
あえてツッコミを入れるとしたら、大きさの割りに拡張性が無い、
HDDがもう一台入るくらい隙間がある気がする、エアフローの関係かもしれませんが。
5インチベイが2個は便利です。
メンテナンス性ですが、配線の取り回しが少し面倒な気がします、
内部でエリアごとにセパレートされているため、配線を遠回りさせないといけないことも・・、
作りですが、よく出来ていると思います、380Wの電源がついて10980円とは思えないです
サイドパネル?がたわむこともなく、ビビリ音もしません、
頼りないケースが多いですが、安心して使える感じがします。
静音性ですが、HDDの共振もまったく無く、電源のFANも静か、ただ一つ言うと
サイドの12センチFANがLow以外で回すと音が気になることですかね、
パーツの冷却も良く、以前使用していたケースよりもCPUで5℃近く低下、
HDDは3〜6℃低下しています、おそらくエアフローがかなり良いのでしょう。
欠点もありますが、それ以上に良い点が多いです、10980円で購入しましたが、
それ以上の価値が有ると思います、とても良い買い物でした。
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参考になった5人
| デザイン | |
|---|---|
| 拡張性 | |
| メンテナンス性 | |
| 作りのよさ | |
| 静音性 |
| 満足度 |
|---|
【デザイン】
個人的にはツクモオリジナルの方がいい気もするが、コストパフォーマンスを考えればこちらでも十分。今時のAV機器風なHTPCを作り上げることが出来る。全面部以外はブラックなので、最も多いであろうブラックドライブもさほど違和感なく取り付けられる点も○。
【拡張性】
MicroATXマザー専用にしてはフルハイトPCIやATX電源が取り付けられるなど拡張性は高い。ただあくまでもMicroATXマザー専用ケースとしてみた場合でしかないのも事実なので、大きさの割には少ないと感じる人もいるかもしれない。
【メンテナンス性】
ケース自体は比較的大きくマザーはMicroATXのため、結構作業スペースはある。他にも電源やHDD、CD/DVDドライブ毎に仕切られた専用スペースが設けられているなど、作業性の高い親切設計。
【作りのよさ】
全面がプラスチック素材シルバー塗装のため若干安っぽさも感じるが、色むらがあったり作りが雑であったりということはない。内部構造はむしろ親切過ぎるくらいしっかりしており厚みもそれなりにあるため、あまり注視しなければ値段以上のものには見える。…あくまでツクモオリジナルと比べなければ、の話だが。
【静音性】
付属のものでも電源、ファン(=Low)共に結構静か。HDD設置部にシリコンを採用したりとそれなりに構造的にも静音に貢献している部分はあり、実際OCして動画エンコや3Dゲームをしたり廃熱の多いグラボなど積んでいなければ十分な冷却力と静音性を得ることが出来る。
【満足度・感想】
電源を別途購入する人にとってはまあそこそこの値段だが、付属の電源を使うのならば非常にコストパフォーマンスの良い製品。デザインもこれ一択になる人も多いのではと思うくらいHTPC向きであり、何よりデスクトップ型でフルハイトPCIが使えるのは非常にありがたい。HTPCである以上それなりのグラボは積みたいし、サウンドカードもいいものを、今なら地デジキャプチャボードも欲しいところであり、こうなるとやはりロープロ制限下ではいろいろときつくなってくる。MicroATXマザーと言うことから上記一式載せたら他には載せられない可能性が高いが、ケースとしてはPCI拡張スロットが4つもあるため必要十分。用途にあるなら是非オススメしたい製品である。
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