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『REX-PE30Sのレビュー』 greatKSさん のレビュー・評価
| 安定性 | |
|---|---|
| 機能性 | |
| 入出力端子 |
| 満足度 |
|---|
レビュアー情報
| レベル |
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|---|---|
| 重視項目 |
|
【安定性】
このカードに搭載されているチップは、実績ある SiliconImage3132 でドライバも
いい意味で枯れていますので、安定性は抜群です。
自分は Windows 7 64bit での使用で、ドライバはWindows Updateでも出てくるの
ですが、ちょっと古めのため SiliconImage のHPから最新のものをダウンロードして
インストールするのが確実だと思います。
また、ラトックのHPから「BIOS書き換えユーティリティ」をダウンロードしてBIOSを
書き込んでやれば、このカードに接続したデバイスから問題なく起動できます。
【機能性】
自分は、eSATA側に外付けHDD1台と内蔵側に光学ドライブ1台を取り付けて使って
いるだけなのでポートマルチプライヤーは使用していませんが、ホットスワップに
関してはバッチリです。
内蔵側のデバイスを見失うことなく、eSATA側のデバイスのみをオン・オフできます。
SiI3132ですので、付属のホットプラグツールをインストールしなくても、HotSwap!
というフリーのツールだけで十分です。eSATA側の外付けHDDの電源を入れると自動
で認識しますので、解除する時だけツールを使うといった感じです。
【入出力端子】
自分の場合は、eSATA側に外付けHDD1台と内蔵側に光学ドライブ1台という感じで
使用したかったため、端子の数や形式はぴったりでした。
【注意】
BIOSを書きこむ際に、最新の方がイイと思ってダウンロードしてきた最新のBIOSを書き
込んだところ、光学ドライブから Windows 7 のセットアップDVDを起動することができ
ませんでした。DVDを読み込んだ後セットアップ画面の出る一歩手前のところから先に
進みませんでした。
そこで、ラトックのHPからダウンロードした「BIOS書き換えユーティリティ」に付属
しているBIOSを同ツールで書き込んだところ、今度は問題なく起動できました。
しかも、マザーボードのSATAに接続して起動するよりも速かったです。
このカードに関しては、BIOSは最新のものよりラトックのHPで配布しているものの方が
問題ない様です。もしくは、そういう仕様なのかもしれません。
因みに、BIOSの書き込み又は書き換えは、上記の「BIOS書き換えユーティリティ」で
簡単にできますが、デバイスマネージャからでもできます。
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参考になった1人
「REX-PE30S (eSATA/SATAII)」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2010年12月26日 01:19 | ||
| 2010年9月10日 13:05 | ||
| 2009年9月21日 01:26 | ||
| 2009年7月28日 00:39 | ||
| 2008年9月28日 15:17 |
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