[ 採点者:1人 レビュー:1件 ]
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サウンドカードを買うならやはり良いものを選びたい。でも、この手の安さには触手が動くものです。
また、サウンド機能はオンボードで十分という方もかなりいらっしゃるはず。事実私もそうでした。ただ、マザーボードの仕事を少しでも減らしてあげたいという考えもあり、安いサウンドカードを選んでいました。そこに登場してきたのがこのモデルです。価格がとても安いのに、8chにも対応している点は魅力です。
安定性:未だにマルチスレッドに対応していないという始末。しかし、マルチスレッドの環境に適応しても意外と安定しています。極々稀にシステムが落ちます。
音質:低音だけを聞いていた気がします。しかしレベルが少し強くなると歪みます。4対のスピーカーを駆使して8chに出来ますが、8ch自体に対応したメディアがないので自己満足の世界かもしれません。安い割にはまともな音を出します。
機能性:ボーカルキャンセル機能や音程調整が出来ます。ってこれじゃあカラオケ用途です。ほか、スピーカーのボリュームに手を伸ばさなくてもキーの操作だけでボリュームを選べる点は○。
入出力端子:8ch対応と言うだけ合ってたくさんあります。加えてディジタル端子もあります。これだけ豊富だと満足できると思われますが、欠点としてフロントスピーカー以外はどこに差し込むんだ?色分けがないので少し扱いにくいです。
付属ソフト:ドライバー以外はあくまでデモンストレーションのためにあると思ってください。
満足度:良いものと比較すると見劣りする点があるのは事実です。事実、ONKYO SE-200PCIの音を聞いちゃうとこれは明らかに物足りないです。でも、価格がすごく安く、音自体もなかなかまともです。質のスペックを求まるわけではければ、これもまた選択肢として有効です。
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