| 安定性 | |
|---|---|
| 音質 | |
| 機能性 | |
| 入出力端子 | |
| 付属ソフト |
| 満足度 |
|---|
Windows Xp HEにて使用しています。目的はカセットテープ等、アナログソースをデジタル化保存し、それらの中から必要に応じてオーディオCDを作成することです。
この製品は安価な割に、完成度は非常に高いと感じています。他社の製品を使っていないので比較はできませんが、元ソースに忠実な音質でデジタル化できていると思います。(実際に作成したオーディオCDを再生試聴した感想) 外付型の製品ということもあり、パソコン内部のノイズを受けにくいことが好結果の要因ではないかと考えています。
ちなみに試聴再生に用いたオーディオ機器は以下のとおりです。
CDプレーヤー:DENON DCD−1650AL
アンプ:ONKYO A−927
スピーカー:DIATONE DS−600ZX
この製品で唯一惜しまれる点は、パソコンに録音する際に再生音声をモニターするための出力端子がピンジャックしか用意されていないことです。この製品を接続している間は、パソコン本体のサウンド機能が無効になるため、製品の出力端子からモニター音声を取得するしかありません。したがって、パソコン用スピーカーまたはヘッドフォンをつないでモニターできる方が手軽で使い勝手が良く、できればステレオミニジャック端子を付けて欲しかったところです。(評価項目「入出力端子」の点数を3とした理由)
また、添付ソフトである「Sound it! LE for Windows」にはCD作成/CDリッピング機能がないため、オーディオCDを作成するためには別途ライティングソフトが必要です。ただ、これは製品の価格上仕方ないと思いますし、多くのユーザーはライティングソフトを所有していると思われますので、欠点というほどではないと考えます。アナログソースのデジタル化保存が目的であれば、添付ソフトの機能で十分だと思います。
したがって、過去のアナログソース資産の保存はもちろん、例えばカラオケボックスで録音したテープを保存し、後でCD化(レーベル印刷も)して仲間に配付するといった楽しみ方や、場合によってはビジネス(会議記録の保存など)の用途まで、幅広く活用できる製品だと思います。
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参考になった7人
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| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2007年8月22日 13:04 |
サウンドカード・ユニット
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