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『感想と改造』 トーマス・アルバートさん のレビュー・評価
| 安定性 | |
|---|---|
| 音質 | |
| 機能性 | |
| 入出力端子 | |
| 付属ソフト |
| 満足度 |
|---|
レビュアー情報
| レベル |
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|---|---|
| 重視項目 |
|
まず、第一にフロントベイは使用頻度があまり高くないので必要性に少々疑問を感じます。
なので古いケースから乗り換えるといった特殊な事情のない方は下位ランクのPCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium Professional Audioを購入するのが良いと思います。
基板も装備部品もほぼ同じで相違点はHDMIへ音声出力する際のVGAとのケーブル接続用コネクタ=がついていることと基板シールドデザインの違い、付属品を考えるとむしProfessional Audioが実用性、値段ともに有意義な選択だと感じます。
それはともかく使用した感じ、内臓とは比べ物のにならないほどの深みのある音で、機能の一つであるSVM、自動で音量を均一に調整してくれる機能が大変役立ちます。
(動画や音楽のそれぞれの音量差を自動調節してくれる)
スマートレコーダーというソフトをサイトからダウンロードすると再生リダイレクト機能も使えます。
さて、簡単に説明したところで、基板を見たところ実装されているコンデンサーが普通の工業用品だったのでtk製 ハイグレードオーディオ電解コンデンサに全面交換をしてみました。
必要なもの
60Wほどのハンダごて(約1000円くらい)
ハンダ吸い取り線(400円くらい、古いハンダを吸い取ります)
音響機器よう活性やに入りハンダ(溶接に必要です)400円くらい
コンデンサー、二千円前後
他のメーカーのハイグレードコンデンサーだとかなり太いので、アナログ回路面の実装がかなりきついのですがこれは細く高いので無理なく実装できました。(一個当たり30円ほど高いですが)
すでに取り付けられているコンデンサーは高出力(60W)のハンダごてで一気に溶かし取り外します、(
出力が低いとなかなかハンダが解けずハンダごての先端が基盤を破損させるので、取り付ける際も同じく高出力のハンダごてを使用しないとハンダがうまくくっつきません。
素早く、確実に、丁寧にが重要です。
こうして、改造したサウンドボードですがちゃんと認識し音が出ることを確認したので音楽を流してみました。
あくまで主観ですが、音がみずみずしくなり音の解像度が一気に上がったように感じました。
もともと、コンデンサー以外は初めから持っていたのでコンデンサーのみの出費でこの程度の出費でこれだけ音質が上がるのなら自分としては大満足です。
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参考になった2人
「PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium Fatal1ty Champion Series SB-XFT-FCS」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2011年3月9日 10:28 | ||
| 2010年1月18日 02:19 | ||
| 2010年1月10日 17:40 | ||
| 2010年1月10日 01:18 | ||
| 2009年11月25日 08:39 |
PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium Fatal1ty Champion Series SB-XFT-FCSのレビューを見る(レビュアー数:21人)
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