[ 採点者:7人 レビュー:7件 ]
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KG-ACARSという、無線機とパソコンをつないで航空無線を受信させ、位置情報などを表示し地図にプロットするソフトを使う時、オンボードのRealtek製HDオーディオチップだとうまく無線音声がパソコンに入らないため、購入しました。
この製品にした理由は、どうせ買うなら激安カードより音質のよさそうなやつにしようと思ったからです。
このカードは処理が重いとよく言われるそうですが、自分の用途である音楽再生とたまに上記無線ウォッチ、それとこれもたまにですがゲームをする程度であれば気になる処理速度低下はありませんでした。安定して動作しています。
音質面ではまずまずといったところです。素の状態ではRealtekとあまり違いません。ちょっとよくなったかな?程度です。ただ、元がまあまあよかったので素のままでも文句はありません。しかし、X-Fi Crystalizerという機能をオンにすると音にメリハリがでていい感じになりました。それとノイズが少ないせいか、ずいぶん前に無線受信を試みた時に使ったC-Mediaのサウンドカードよりも無線音声の入力感度が上がっている気がします。SN比の値がPCI版よりも8劣りますが、あまり気になりません。
機能は豊富です。マニュアルはないも同然ですがコンパネは直感的に操作できます。
端子は必要十分です。
付属ソフトのMediaSourceは、聴き比べればWMPとちょっと違う音がしてるなという感じはしますが、WMPに慣れていることもあって正直いらなかったです。このソフトに関する説明がないのはあまりよろしいとは思いません。
というわけで、総合的にはコストパフォーマンスに優れておりよいカードだと思われます。余っているPCI Expressを活用するという意味でもオススメです。
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| 付属ソフト |
| 満足度 |
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このサウンドカードはお勧めできません。
短所:
・常にプチプチと雑音がのる
・まれに音に遅延が生じる
長所:
・数少ないPCI Express x1 サウンドカードである
短所に関しては
・オンボードサウンドをBIOSから無効化
・システムのパフォーマンスオプションをバックグラウンド優先に変更
・アンチウィルスなどの常駐ソフトを終了させる
という作業を行いましたが、一向に改善しませんでした。
個人的には音の作りも好きになれません。
とかく高域を強調した音になっており、シンバルなどが目立ち過ぎている感があります。
自分はオンボードサウンドからの買い替えとしてこの製品を購入しましたが、率直に言って「銭失い」でした。
事前の情報調査を徹底すべきだったと臍をかむ思いです。
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| 付属ソフト |
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DELL Inspiron 530 にカスタマイズで付けたものです。
・安定性
このカードのせいかどうか?は正直分かりませんが、
時々大きな雑音が出て何も再生出来なくなってしまいます。
スピーカーをON/OFFしたり再生ソフトを再起動させたりで直ることもありますが、
時にはVistaを再起動させないとどうにもならない事も…
これにはちょっと困っています。
・音質
まずまずではないでしょうか。特に不満を感じた事はありません。
・機能性
各種設定がかなり細かく可能なのは良いですね。
やりすぎるとかえって変になってしまいますが(^^;
・入出力端子
5.1チャンネルと光出力があるので、個人的には十分です。
ただ端子の色がちょっと分かりにくいです(青と緑)
・付属ソフト
多くのソフトが付属しているので、特に困る事はないかと思います。
ただステレオミックスで録音する事が出来ないのが大きなマイナスです。
サブ機のSound Blaster Live!付属のソフトだと可能だったのですが…
・満足度
安定性にやや欠けるのとステレオミックス不可の2点がマイナスポイントなのですが、
他の点ではまずまず良い感じのサウンドカードではないかなと思っています。
ただ次回は価格.comで評判の良い物を自分で取り付ける事になるでしょう。
| 安定性 | |
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| 音質 | |
| 機能性 | |
| 入出力端子 | |
| 付属ソフト |
| 満足度 |
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| 安定性 | |
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| 音質 | |
| 機能性 | |
| 入出力端子 | |
| 付属ソフト |
| 満足度 |
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サウンドはP5BオンボードのAnalog Devicesのチップを使っていましたが、ゲームで時々音飛びが起きることがあるので、試しにこちらのカードを購入してみました。
パフォーマンスに関しては、「やや軽くなった」と感じるくらいですが、一応違いが感じられる位はパフォーマンスアップがあるので良しとします。3Dゲーマーの方ならX-Fi Xtereme Gamerの方がいいでしょう。サウンドカードとしての動作そのものはとても安定しており、問題ありません。
ソフトウエアについてですが、ドライバ・コントロールパネルは良くできています。但し、インストール時にドライバと、もう1つ何かをインストールする項目があって、チェックが入っており、何の説明もないのでそのままインストールしましたが、それはオリジナルの音楽再生・管理ソフトでした。当方はWindows Media Player 11ですべて管理しているので、全く不要なので即削除しました。このあたりは説明書(といっても簡単なものですが)には何も書いておらず、不親切な感を否めません。パッケージは異常に高級感のあるものになっていて、かなりお金がかかっていそうなので、箱は簡単なものでいいから詳しい説明書を付けてもらったほうがユーザーとしてはありがたいのですが。
音質は、Analog DevicesのSOUND MAXが優秀だったせいか、それほど違いは感じられません。もちろんオンボードよりは良いのは確かですが。
機能性に関しては、なかなか良いと思います。特にオーディオCDなどの2chソースを5.1chシステムで仮想サラウンド化するX-Fi CMSS-3D Surroundはいい感じです。5.1chシステムを持っている方は音楽もサラウンドで楽しめますし、サラウンド化の設定スライダーもあって好みに調節できます。
私はすべてBOSEのスピーカーを使った自作の5.1chシステムを完成させた直後に購入しましたので、恩恵を受けていますが、2chスピーカー環境の方は、マザーのオンボードサウンドに問題がある場合以外は、あえて購入する意義はないかも知れません。
X-FiシリーズはX-Fi Crystalizerで、圧縮された音楽のサウンドを元に戻せるというのが売りみたいですが、サウンド関係のプロとしては使ってみた限りエンハンサーと大差なく、原音になるのではなくエフェクトされた違う音という印象が強かったので、この機能は使用していません。
入力に関してですが、入力ピンは1つしかないので、ライン入力か、マイク入力のどちらか一方しか使えないことになります。両方使う必要のある方は注意して下さい。なお、マイクブーストは+20dBしかなく、ノイズ抑制などの設定もないので、Skype等される方は感度が高くてノイズの少ないマイク又はヘッドセットを選ぶ必要があります。マイク入力に関しては今ひとつという感じです。私のヘッドセットも「以前よりノイズが多くなった」、「音が小さい」等の指摘を受けていますので、要注意です。なお、サウンドカード上にある端子はIntel Frontpanel Audio準拠(いわゆるHDオーディオ端子)仕様のものですので、ケースのフロントオーディオがHDオーディオ対応であれば、フロントオーディオが使えます。ただ注意しなければならない点は、リアのマイク入力とフロントオーディオのマイク入力を別々に管理しているので、どちらを使っているかを自分で管理しないといけない点です。
全体的な印象としては、悪くないという感じです。サウンドカードを購入する利点は、マザーを変えてもサウンド関係は変わらないという点にあると思います。このサウンドカードに関しては、買って良かったと言えると思います。
ちなみに、初めてサウンドカードを購入したのは同じCreativeのVIBRA128で、これが2枚目です(随分ブランクが長いですが)。VIBRA128も当時はとても良い音だったので(今でも保存してあります)CreativeのSoundBlasterシリーズは良いという印象がありますね。
私としては、エンターテイメント目的ではなく、ピュアな音を追求するなら、DAWソフト用のオーディオインターフェースしかないと思っています。DVD鑑賞やゲームはこのカードで、高い音質と低いレイテンシーを求める場合はM-Audioのインターフェースと使い分けています。
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| 付属ソフト |
| 満足度 |
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この商品を検討するに当たって気をつけていただきたいことは、このボードにはaudioInコネクタ(平形4ピン)が無いと言うことです。
大抵のサウンドカードにはあると思いますので、気をつけてください。
一部のビデオキャプチャーボードなどの接続はできません。
付属のソフトは豊富です。再生ソフトなどがついています。しかし、自分にはあまり使えるソフトはありませんでした。
音に関しては、素人ですがとても良いと感じました。
従って、総合的にはかなり良いと評価します。
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