[ 採点者:1人 レビュー:1件 ]
※「ユーザー投票平均」および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
| 安定性 | |
|---|---|
| 画質 | |
| 機能性 | |
| 処理速度 | |
| 静音性 | |
| 付属ソフト |
| 満足度 |
|---|
画質は文句なし。
価格からしてもコストパフォーマンスはいいと思います。
ファンも静穏ですし、1スロットに収まっています。
ですが、普通に使用しているとかなり高温になります。
なにもせず使用しておりましたらATIのビデオカード用ソフトウェアで確認したところ70℃前後にまでなりました。
触ってもかなり熱いです。
PCI全体が熱をもち、ケースの裏側全体が熱くなっていました。
私は、ケース内部より、PCIの背面に向けて8センチファンを追加しました。
PCIブラケットははずし、空気が流れるようにしたところ、温度が10℃下がりましたし、熱く感じることもなくなりました。
排気はかなり重要となります。水冷等にするのもいいと思います。
次に正式ドライバの意味のわからなさ。
HDMI接続の際、標準でアンダースキャンがかかります(^^;
液晶テレビなどにHDMIで接続をされる方も増えてきていると思います。この製品はHDMIに正式に対応、しかも音声も同時出力可能、という機能をもっていますので、HDMI接続の方も増えると思います。
アンダースキャンがかかると、フルハイビジョンの液晶テレビであれば1920*1080表示が可能ですが、実際に1920*1080に設定しても画面いっぱいに表示されず、縮小されて表示されます。画面には黒枠が発生します。
これは仕様であり、解決法がありませんでしたが、レジストリをいじることで解決する方法が考えられました。
現在では最新のドライバ、ソフトウェアで設定が可能となりました。
ですが、標準でアンダースキャンがかかっています。
全くもって意味がわかりません。
HDMI出力時、音声の同時出力ですが、正式ドライバをインストールすることで、音声デバイスとして認識されます。
音質はまぁまぁです。そんなに悪くはないと思います。
パソコンからケーブル一本で映像、音声をデジタル出力できるのは大きいと思いますし、今後HDMI出力は増えると思います。
最新のPC用液晶モニタにはHDMI端子がついてきてますし。
このHDMI接続、RADEON2xxxシリーズの特徴ですが、専用のDVI←→HDMI変換プラグがあります。
実は専用の変換プラグでなくても音声出力できるそうです。
変換プラグでなく、DVI←→HDMIケーブルでもできそうです。
映像信号に音声ものせてるんでしょうか?グランドを音声に割り当てているんでしょうか?仕組みはわかりませんがおもしろい機能です。
動画支援もあり、まだ100%試してはいませんが、DivX再生ではCPU使用率10%を超えることはありませんでした。
CPUはCore2Quad Q6700 なので、ただ単にCPUが性能高すぎるだけかもしれませんが・・・。
DirectX10にも対応し、先に発売になった2900XTですら対応していない機能にも対応しているようです。(名前は忘れましたが・・・。)
ミドルレンジでありながら非常に面白い、コストパフォーマンスも悪くない、その点では買いの商品だと思います。
2chではかなり叩かれていますが、使用した感じではぜんぜんわるくはないです。
購入される際は、DVI←→HDMI変換プラグがついているところで買いましょう。標準ではついていません。別売りとなっています。確認してから購入したほうがいいでしょう。ATI純正は1480円で売っているのを見かけました。
純正でなければ780円というのもみました。
おそらく動作はしますが、保障はできません。
長々となりましたが。またなにかあればレポートさせていただきます。
- ユーザーレビュー利用規約の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 各評価項目の点数とレーダーチャートは、各項目の投票平均点を示しています
- 点数はリアルタイム更新、レーダーチャートは1日1回更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
ビデオカード
(過去6ヶ月分の投票)







