[ 採点者:3人 レビュー:3件 ]
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| 安定性 | |
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| 画質 | |
| 機能性 | |
| 処理速度 | |
| 静音性 | |
| 付属ソフト |
| 満足度 |
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これまでLeadtekのPX9600GT(S-FANPIPEモデル)を使用していたマシンを静音化したくて、これに買い替えてみました。PX9600GTもWindowsが起動してからはそこそこ静かなのですが、それでもファンの音が結構耳につくのと、PCの起動時に大きなファン音がするため、夜中には使いづらいことが静音化の目的です。
GPUの温度ですが、使っているマシンがLian-liのかなり古いミニタワーケースで、前部と上部に8cmファンがひとつづつしかないものなので、やや無謀かとも思いましたが、後方の拡張スロット横になんとか6cmファンがつけられそうなスリットが開いていたので、ここに静音ファンをふたつつけてみました。
しかし、その結果は、GPU温度はアイドル状態でも60度近くになってしまい、3Dアプリ(3DMark06など)実行時には80度を超えたため途中でキャンセルしてしまいました(室温は約25度)。
仕方ありませんので、VGAカードの下にAINEXのEVERCOOLというファンを設置してみたところ、何とアイドル時に37度まで下がり、3DMark06の実行時にもなんとか60度台におさまってくれました。ファンスピードはLOWの設定ですが、これで十分です。PCケース内部も特に高温になることもなく、無事に動いています。何より、PX9600GTを使っていた頃に比べ、ずいぶん静かになりました。
ひとつ気になる部分といえば、メモリ部分に全くヒートシンクなどが全くなく、このままで大丈夫なんだろうかという不安感が無きにしもあらずですが、もともとそれほど発熱しないGPUなので何とかなるのだろうと楽観しています。
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