[ 採点者:5人 レビュー:2件 ]
※「ユーザー投票平均」および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
| 安定性 | |
|---|---|
| 画質 | |
| 機能性 | |
| 処理速度 | |
| 静音性 | |
| 付属ソフト |
| 満足度 |
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長くなったのでこちらに書こう。
環境は
WindowsXP + GLADIAC 786 GT (8600GT) + Fo
rceWare 158.22
となります。CPU等の他の要素は十分なものにしてから、
3Dゲームを実際にプレイしつつレビューする。
なお、画面サイズは1600×1200である。
特にバージョンの記載がなければ、ソフトウェア類は5月21日時点の最新版を使用している。
[[ 安定性:5 ]]
ローディング時の高周波音のチェックが主で、
ベンチ成績は極端に悪くなければ特に何も書きません。ベンチで遊ぶわけではないからな。
落ちたら問答無用で1にするが、それは今回は無かった。
○CrystalMark2004R2完走 &高周波音がしない
○3DMark05完走 &高周波音がしない
○3Dゲーム普通にプレイ可能(連続プレイ10時間以上 ←廃)
ハードに問題があるのか区別できないが、
×特製の落下テスト用ムービーで、Windows Media Player 10 強制終了
[[ 画質:4 ]]
特に問題なし
○特製の画質崩れテスト用ムービーで、崩れなかった。
※RADEON系、GeForce 7600 GTでは崩れていた。
×3Dゲームの一部のテクスチャに乱れが見られた。
ドライバの問題か? 細部の、特に気にならない部分だったので減点は1とする。
※RADEON系では発生しなかった。
[[ 処理速度:4 ]]
1.某3D MMO(オンラインゲーム)の露店街を歩いてラグを調べる。
2.同ゲームの対人イベントに参加して、フレームレートがどこまで落ちるかを調べる。ただし体感なのであまりアテにならない。
判定は、
X1600XT << 8600GT(これ)
7600GT < 8600GT(これ)
以前のミドルレンジよりも概ね上だと見られるので、ミドルレンジの評価として5とする。
[[ 静音性:5 ]]
取り付けた直後、裂くような爆音がしたので「これはついに評価1の登場か?」と思われた。
しかし、ドライバが入り、OSが起動完了すると静かになった。
どうやら起動途中はファンコントロールでは回転数100%になってしまうようである。
ファンコントロールにより回転数が下がれば音は静かになるので、静音性は良好だといえる。
3D MMOプレイ中は若干、音の強さは上がるが、爆音ではない。
最近、Leadtekのファン構造に原理的な疑問を抱いていたので、8600GTはELSAにしてみた。そのELSAで正解だったようだ。
ぼくのPCは他のファンも相当気を使って静音化に取り組んでいるのだが、このカードのアイドル時のファン音は、その中に紛れて聞こえなくなってしまった。
ファンレスにチャレンジでもしない限り、ビデオカードの音をこれ以上静かにすることは困難だろう。もっとも、3Dゲーマーとしてはファンレスのカードを選択することは、対人戦の最中に強制終了して負ける危険があるため、その選択は無い。
ちなみにすべてDirectX9の評価である。DX10は現時点ではVista環境が無いので不明。
[[ 消費電力 ]]
必要な電源は、パッケージには300W以上と書かれている。まあさすがにゲーマー的に300というのは無いだろうが、400もあれば十分ということから考えても消費電力は低く抑えられているものと思われる。
消費電力の低さは、発熱の少なさとなり、ゲームの安定したプレイに繋がる。
騒音が少なければ、音の方向をより正確に拾うこともできるようになる。
逆に考えれば、どれほど性能が良くても、騒音が大きければ何の意味もない。
[[ 総評 ]]
色々と書いたが、おおむね満足している。
ぼくのスタンスとして、何か些細なことがあったら、つついてぼろくそに書こうと思うのだが、あまりつつけるところが無かった。
ハイエンドには及ぶべくもないが、ミドルレンジでは良いビデオカードなのだろう。
また、X1600XT、および7600GTカードで見られたローディング時の高周波音(ジー or キー音)が現在のところ見らないのも好印象である。
8600GTの良さなのか、ELSAの良さなのか、新しいForceWareの効果なのか判断がつかないが、ここぞというシーンでの高周波音に悩まされているプレイヤーにとっては、乗り換えの検討に値するカードではなかろうか(TeT)
| 安定性 | |
|---|---|
| 画質 | |
| 機能性 | |
| 処理速度 | |
| 静音性 | |
| 付属ソフト |
| 満足度 |
|---|
同じELSAのGRADIAC 776GT 256MB を使っていましたが、パソコン起動時やゲームをフルスクリーンで立ち上げたときの、「シャー」という冷却ファンのノイズが気になっていたこともあり、8600シリーズがリリースされた直後に購入を決定しました。
776GTと比較して、外観上はヒートシンクやファンが大型になりました。
パソコンに装着して、nVIDIAのホームページより、WindowsXP用のForceWare 158.19 をダウンロードしてインストールしました。今のところ、安定性は良好です。
また、776GTで気になっていた冷却ファンの音は、起動時などにおいてもまったく気にならない静かさです。
パフォーマンスでは、エー・アイ・ソフトの「Disk X Tools Ver.11」に含まれているパフォーマンスチェックを実行してみましたが、776GTと同じ使用環境でむしろスコアが下がりました。以前は7400〜7500あったスコアが7200〜7400になりました。しかし3Dゲームやビデオ再生などはほとんど行いませんので、体感的にはまったく変わりません。
とにかく、静音性に期待してただけですので、一応満足しています。
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