| 安定性 | |
|---|---|
| 互換性 | |
| 拡張性 | |
| 機能性 | |
| 設定項目 | |
| 付属ソフト |
| 満足度 |
|---|
レビュアー情報
| レベル |
|
|---|---|
| 重視項目 |
|
今更ながら所有していたx3 720BEの4コア化を試すためだけに購入。
○安定性○
ノースブリッジやVRAM周辺の温度が少し高めかもしれません。メモリ電圧もオートだと1.95vとやや高めの設定でした。普通って1.8vだったよーな…
○拡張性○
x16×2(クロスファイア可)、x1×2、pci×2と拡張スロットは豊富で困ることはまずないと思います。ただ一つの難点はビデオカード一枚をx16動作させるために、対の空いているx16スロットにスイッチカードを挿さなければいけないことぐいらいです。
○機能性・bios○
一言でいうと玄人用マザーだと思います。biosの設定項目の種類の多さもさることながら各部の隅々まで詳細設定ができます。またcpu温度をLEDランプにて表示してくれます。さらにpower、resetスイッチが基盤に組み込まれているのでまな板PCとしても最適かと思います。
逆に必要性を感じないものが起動時に強制的になるビープ音スピーカーとcpu負荷に応じて自動でvcoreを盛る7-shift機能です。せめて、bios上でdisableできるようにしてほしかった。エンコやベンチ等の高負荷時にcpu-zで確認したところ勝手に0.5程vcore盛られてました。
○付属ソフト○
HPからそれぞれ最新のものをダウンロードしました。
○4コレ化○
初期biosのA05ではAACを弄っても何も起こりませんでしたが最新bisoのA11に更新したところ、AACを"auto"又は"allcore"で4コア化できました。
4コア化+OC(3.5GHz、※1.4〜1.45v)ではchinebench、CM2004R3ともにx4 945、955と大差ないスコアを出してくれました。
※7-shiftというvocore自動調整機能により強制的に変動
prime95テストにおいてもcpu最高温度45度前後で2時間passクリアできました。常用可能かと思われましたが皆さんのレビューにもある通りcoretempからのコア温度の取得不可や、スリープからの復帰に難があり、常用は諦めました…(休止状態は可)。
現在はエンコ等の高負荷がかかる作業を行う時だけ4コア化して使っています。
○総評○
安定動作というより色々な設定を試してみたいという方に向いてるマザーボードだと思います。
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参考になった1人
「HA07-Ultra」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2010年2月14日 22:21 | ||
| 2010年2月12日 16:44 | ||
| 2009年7月4日 21:21 | ||
| 2009年5月25日 09:20 | ||
| 2009年3月31日 10:45 |
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