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[ 採点者:4人 レビュー:4件 ]
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| 設定項目 | |
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Phenom 9850BEを定格で動かす分には文句はないです。100%固体コンデンサなのも良いですし、各種I/Oの配置も邪魔になりません。他社製のマザーボードでは、どう見ても使いにくく邪魔な位置にIDEやFDDのコネクタがあったり、明らかにドライブベイの裏に隠れる位置にSATAを配置して、さらに横向きにしたり2段重ねにしたりしていますが、このマザーボードは素直で良いです。
BIOSの設定項目はかなり多いけれど、マニュアルには設定値しか説明がないものばかりで、どういう意味なのか分からないモノばかりです。良く言えば機能を探りながらOCを楽しみたい人向け、悪く言えばドMな人向けです。もっと親切で情報交換の盛んなマザーボードが、他にいっぱいあります。
PCI#1スロットの上、ボタン電池横にCMOSクリア用のヘッダピンが付いてるけれど、2段使うビデオカードをPCIeスロットに挿すと塞いでしまうので、OCには不便です。基板レイアウトの唯一の不備と言って良いでしょう。
BIOSの[T-Series]のところにOC用の機能が集められていますが、Automatic Overclock Systemはまったく使い物になりません。結局マニュアル設定することになります。
SB750の最大のウリの、AMD Advanced Clock Calibration (ACC)を有効にするとOC耐性が向上するというけれど、PCI#2に地デジチューナーカードを挿した状態ではPCが起動すらしないので、結局使えませんでした(挿さなければ問題なし)。
[Integrated Memory Test]を有効にすると、POSTの後にOSではなくMemtest86+ 2.01が起動するところと、[CMOS Backup Function]でBIOS設定を10セット記録できるところは便利です。例えば倍率、ベースクロック、Vcore電圧、メモリ電圧など細かく条件を変えながら記録していって、最適な設定を探すのに使えます。ただし、OCしてMemtest86+を何周クリアしても、Windowsが起動しなかったりBSODになったり、スリープから復帰できなかったりすることが普通にあるので、アテにはなりません。
総評としては、普通に使う分には買って損をしないマザーボードです。固体コンデンサということで、そこそこの耐久性も期待できます。OC主体ならお勧めしません。
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AMDでクアッドコア環境を構築してみたくてこちらのマザーボードを選択しました。
組んでから1週間ほど経ちますが、安定性は何も問題ありません。
140WCPU Readyなので、TDP140W版のPhenomもOKです。
(当方の環境はTDP125W版Phenom9950BEですが)
拡張性や機能性はMicroATXマザーとしては標準だと思いますので3です。
Biosで設定出来る項目は、以前使用していたAsusのP5B-VMよりは多いです。
付属ソフトは少ないと思いますが、余計なものが付いていない方がいいので4。
総合的には、価格のわりに良いマザーボードだと思います。
コンデンサが全て固体だったのもラッキーでした。
ちなみに、AMD790GXでモッサリ動作が散見されているようですが、
当方の環境でも発生しました。
(スタートメニュー項目が表示されるのに少し時間がかかったりしました)
BiosでCool'n QuietをDisableにしたところ改善したのですが、
せっかくの省電力機構が生かせないのはちょっと残念ですね。
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| 拡張性 | |
| 機能性 | |
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採点は、4を快適な使用の標準=普通という基準で行っています
不満は2以下となります・・・なかったけど
シャトルのソケット939ベアボーンから久々の乗り替え?です
BIOSTARの製品は初めてですが、M/B自体の完成度はそれなりに高いかと
付属品・ツールの類は少なく必要最低限な感じで、シンプルイズベストを地でいく製品です
同じm-ATXで高級感が欲しい方はDFIの方がいいかと
拡張性も、DFI製品がCrossFire可能なのでマイナスしましたが、m-ATXマザーには通常不要なので考えすぎ?w
Phenom X4 9550を載せてエンコード用途限定で使用していますが、普通に組んでAMD純正OCツールで2000→2400MHz近くまでいきましたので、動作は安定的です
m-ATXとしては必要充分な印象です。良く言えば質実剛健、悪く言えば地味でシンプル
ただ一点だけ言えば、eSATAポートは欲しかったな〜
あれば個人的には★★★★★5個あげるんだけど、惜しい
満足度はこれがマイナス要因で実質は★★★★☆4.5個となります
コンパクトでオーソドックスな790GXマザーが欲しい方にはオススメです
初心者にはちとキビシイかな?
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発売されてしばらくたつのですが、誰も評価しなくて少々寂しいので
未だこれに換えてから数日ほどですが、まずまず安定動作していますので
レビューします。
この板を選んだ理由は、価格が安い(GIGAを考えたのですが、差額でグラボが一枚買える)事と、『たまたま店頭にあったから』です。
開梱してみて、さすがBIO!付属品は必要最小限しかついていません。取説も英語ですが、内容は十分理解できるレベルで不親切という事はありません。
ただ、IEEE1394が未装備な事は知っていたのですが、RS232Cの端子が後ろについておらず後から別付けとなることまでは気が付かなかった!
組み立ては比較的スムーズにゆき、格別に相性問題などは起きず、すんなり組みあがりましたが、OSインスコ後、LANへの接続は付属のCDからDriverを入れた後になります。 またオーディオドライバーを入れてもなかなか音が出ず、REALTEKのオーディオマネージャーをあれこれ弄り回して、やっと正常になりました。
OverClock機能も、BIOSと付属ソフトの両方から弄ることができますが、オート機能は余り役に立ちそうにありませんでした。まだ少ししかトライしていませんが、Phenom x4 9750のデフォルトファンで2700〜2760Mhz程度までは軽く回ってくれており安定しています。
Biostarは初めてなので、未だBIOSの設定が十分判っていない段階ですが、今後少しづつさまざまな項目を詰めて行く予定です。
※当方のシステム
CPU Phenom X4 9750 B3
板 これ
MEM トラJM2GDDR2-8K
HDD SEAGATE 400Gb (昔買ったので型番忘れました)(^^ゞ
ケース ANTEC Sonata Solo Designer500
ちなみに、Superpi 400万桁 2分31秒でした。(やはりCPU使用率は25%となってましたね)
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