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[ 採点者:1人 レビュー:1件 ]
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| デザイン | |
|---|---|
| 静音性 | |
| 転送速度 | |
| 堅牢性 | |
| 付加機能 | |
| サイズ |
| 満足度 |
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<運用実績>
現在家に8台運用しておりますがFAN故障/異音共にありません。
非常に快適な環境を提供して頂いております。
eSATAの動作は早く確実であり、気まぐれなUSBからようやく開放されました。
<データ転送性能>
HD TUNEで転送速度を見ると、何回測定しても最大性能と平均性能がほぼ80M/S位の同じ値で、AccessTimeは12.2mの表示でした。
他社に比べてもSiliconImageのSiI-5744を使った他のケース(GW3.5MX2-SUE/CB)等で、SATA接続した場合と殆ど同じ性能です。
<接続性>
またDECAのMG-SA1456ポートマルチプライヤを使った拡張を行っていますが、動作には全く支障がありません。
ただしICH10RのオンボードSATAを、PCIブラケットでeSATAに変換すると、認識に非常に時間がかかり、またPCIeで増設したPortの動作に支障が出る事があります。
これは当方の環境ではSDB2UE-SLに限って起こる事ではなく、他のeSATA接続のDISK全てに当てはまる事でした。
当方はRAID0で運用していますが、SDB2UE-SLに内蔵したHDDをコンカチなりJBODなりストライプしないで、ただの2本のHDDとしてOSから見せるには、Intelのチップセットのマザーの場合はポートマルチプライヤに対応した拡張カードが必ず必要です。
これはICH10Rのドライバ仕様であるため回避策はありませんし、他社の箱でも同じ事がいえます。
<SDB2UE-SL設定情報>
・接続:eSATA
・動作モード:RAID0(ストライプ)
・CASE側チップ:SiI-5744(SiliconImage)
・搭載HDD情報:WD10EACS-D6B0(330GBプラッタの1TB)×2(同時購入、型番同番)
<SDB2UE-SL接続情報>
PC側MB:(Giga-Byte)GA-EP45-DS3R Rev.1.0(BIOS-F9)
PC側HBA:(玄人志向)SATA2E2-PCIe (SATAU)
PC側HBAチップ:SiI-3132(SiliconImage)(BIOS-7.4.05)
<OS、Volume情報>
・WindowsXP(32Bit) SP3 OSパッチ、ドライバ共に最新版使用
・ベーシックDISK:拡張パーティション:全容量単一論理ドライブ
・フォーマットはクイックではなく、全面を実施
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