[ 採点者:3人 レビュー:3件 ]
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| 書込速度 | |
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| 静音性 | |
| 耐久性 | |
| デザイン |
| 満足度 |
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iMacのタイムマシン用に購入です。
iMacはUSBが3つしかありません。その一つはキーボード。
1つはPodxt(楽器)、1つはオーディオカードとつないで、
1つはプリンタ等のバスパワー不要のUSB機器のためのハブ
用とつなげていくとすぐ足りなくなってしまいます。
そこでファイヤーワイヤのつかえるこれを使ってUSBを1個
あかせました。副次的に800で使っているのでタイムマシ
ンのバックアップが速いです。
ちょっと割高ですけど、快適な環境のためです。
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iMacのTimeMachineとParallels for Macのデータ用ドライブとして購入しました。
Firewire800での接続なので、読み書きの速度は速くなって大満足なのですが、本体からの音が結構します。
部屋が静かだからかも知れませんが、ブーンという感じの音が常に。書込&読込時?はカラカラカラ・・・と結構大きめの音がします。
つい先日までHDCN-U320を使用していたのですが、さらに音が大きくなったような気がします。
静かな部屋で使用される場合は少し気になるかと思います。
本体のアルミ板部分は指でずっと触っていられないほど熱くなります。少し心配なので、意味があるかどうかは分かりませんが、3.5インチハードディスク用のヒートシンクをアルミ板部分にくっつけて使用しています。
耐久性はまだ購入したばかりなので無評価としました。
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ビデオ編集用に、このFireWire800接続の外付けHDDを買い足しました。
HDV素材をMacに取り込む際、「iMovie」または「Final Cut Express」では
AIC形式に変換しながら取り込むわけですが、FireWire400接続/5,400rpmの
外付けHDDではリアルタイムで取り込む事が出来ませんでした。
CPU(Core 2 Duo/2.4GHz)の処理速度の問題かと思っていたのですが、
実は転送/書込速度の問題だったようで、FireWire800接続/7,200rpmの
この外付けHDDにはリアルタイムで取り込めます。
そんなわけで読み込み速度、書き込み速度、転送速度とも、文句ありません。
一方で、静音性については文句無しとはいかず、起動時からの
ヒュイーンという音、アクセス時のガリガリという音、色々と耳障りです。
また、7,200rpmの高速回転ゆえ、発熱量も結構なものです。
これから夏にかけて、両サイドのアルミ板からの放熱だけで
本当に大丈夫なのかと、ちょっと心配になります。
電源内蔵という事で、POWER OFFの状態でも電源がコンセントと
つながっている限り両サイドのアルミ放熱板は生温かいままです。
別のプラスチックケースの電源内蔵HDDではそんな事もないので、
この両サイドのアルミ板が熱くなるのは、HDDの発熱量もさる事ながら、
それだけ放熱効果が高いという見方も出来るのかも知れません。
使い始めたばかりで耐久性を語る事は出来ませんが、自分がこれまで
使ってきた中で間違いなく作動音と発熱量が一番大きいHDDです。
この作動音と発熱量から察するに、あまり耐久性は期待出来ないのかも。
しかし、500GBのHDDが2万円を切る価格で手に入る時代なのですね。
デザインは、まぁ、悪くはないんじゃないでしょうか。
横から見ると放熱用の空気穴が不細工ですが、
正面からはPOWER/ACCESランプが見えるだけです。
電源を内蔵しながらスッキリコンパクトなボディは好感が持てます。
HDDの表示容量と実際に使用可能な容量に差がある事は常識ですが、
500GBの大容量HDDともなると、実際に使用可能な容量は
465.8GBという事で、その差は500GB-465.8GB=なんと34.2GB。
使用可能容量/表示容量をパーセンテージにすれば93%という事で、
まぁ、普通の値なんですが、初めて購入したパソコンの内蔵HDDが4GBで、
それをメーカーが「大容量」と宣伝していた時代からのユーザーとしては、
34.2GBの無駄というのは、何とももったいなく感じてしまうものです。
I・O DATAのこのタイプの外付けHDDは、
底部のゴム足を購入者が自分で取り付けるようになっています。
3mm×3mm×厚さ2mm弱の小さなゴム足を四隅に取り付ける訳です。
手先の器用な日本人向けならではのパッケージングでしょうね。
小さいながらも、かなりの優れモノの素材で出来ているようで、固定、また
振動や共鳴のシャットアウトに、このゴム足の効果は確かなものがあります。
自分のMacはTigerのままなので「Time Machine」は使っておらず、
代わりに、という事にはなりませんが、付属のバックアップソフト
「Sync with」は大して期待していなかったのに、意外と重宝してます。
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