[ 採点者:3人 レビュー:3件 ]
※「ユーザー投票平均」および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
| デザイン | |
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| 冷却性能 | |
| 静音性 | |
| 取付やすさ |
| 満足度 |
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| デザイン | |
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| 冷却性能 | |
| 静音性 | |
| 取付やすさ |
| 満足度 |
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評価項目通りの印象です。
とくに問題となる部分はなく
心配だったASUS/P5N32-E SLIマザボにも
HEATパイプのフィン部分とCPUをとめる
リテンションパーツとコンマ数ミリのクリアランスで
キッチリと取り付けることができました。
重さも銅使ってないせいか大きさの割には465gと軽いほうで
マザボにも負担がかからず安心感があります。
ただ一点だけ注意することがあります。
このMaxOrb CL-P0369全てに言えることではありませんが
自分の購入してきたMaxOrb CL-P0369を取り付けて
回したところ何かとスレて共振音が聞こえました。
最初はフィンかなと思いフィンを綺麗に整えたりして
調整しましたが共振音が治らないので
注意深く見たらファンを固定している3本のビスのネジ山部分が
長いため先端がフィンと干渉していました。
それで回転振動がビスからフィンに伝わり共振音を出して
いたことが判明。
ビスを短いヤツに交換すればよいかとも思いましたが
ファンの固定台が金属プレートでしたので
フィンとしっかり平行になるように調整したところ
直りました。
この点はビス長さがあと2ミリほど短ければ
製品的に解決できる問題なので改善してほしいかな。
あと取り付けるマザボとATXケースによって違うのでしょうが
P5N32-E SLIにCL-P0369取り付けてOwlteck603ATに収めると
CPUクーラのファン回転調整スイッチの調整がしずらいです。
Owlteck603ATの後部排気ファンと調整スイッチの
指の入るクリアランスが3センチあるかないかで狭いです。
回転してたらどちらかのファンに指ぶつけます。
なので電源落としてから回転調整したほうが良いかと思います。
冷却効果は普通に使うのであれば問題ないと思いますが
少しでもCPUをクロックアップしたり
過負荷が多い作業する人は満足しないかもです。
PCケース/Owlteck603AT冷却ファン2個、後部排気ファン1個稼動。
CPU/E6850-3GHz(オーバークロック無し)
マザボ/ASUS/P5N32-E SLI
CPUクーラ回転数1965bpm(回転調整スイッチ最大)
外気温27度
筐体内30度
CPU負荷0〜3%/37度
CPU負荷40〜50%/46〜51度。
なのでもう少し冷えてほしいな。。。。
見た目はオッケー、ブルーに光るファンとシルバーのフィンが
カッコイイです♪
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