クーラーマスター
風神匠 Plus RR-CCH-2BU1-GP
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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○マシン構成
ケース:Cooler Master CM690
マザー:GA-P35-DS4
メモリ:エルピーダ 2Gx2
ファン:メモリ側を純正、CPU側を「クーラーマスター Blade Master 120」に換装
CPU:Q6600@3.3G 常用
【デザイン】
横から見たデザインが個人的に好きです。
ただケースに収めるとどうしても横からは見えない…
大きいファンを二つ乗せられるので、光り物大好きな方ならLED搭載ファンをつけて
かなり綺麗なケース内照明を実現できるかと思います。
【冷却性能】
冷却性能をとったので、片方のファンを換装しております。
その状態でCPU側の方をファンコンで制御しています。
室温:20℃
CPU温度(アイドル): 32℃(4コア平均)
CPU温度(6時間シバキ): 61℃(4コア平均)
シバイタ時の温度ですが、2時間ぐらいまではちょっとずつ上昇
そこからはずっと60度〜62度で推移してました。
なのでこれが安定温度だと思われます。
かなりの安定度合いだと思います。
リテールだと3GにOCしただけで70度とか軽く超えますので、
そう考えると冷却性能も文句無しだと思います。
【静音性】
自分の環境では残念ながらケースもケースですし、さらにファン変更で静音もへったくれもありません。
ただし、定格で利用する限りにおいてはファンコンで最小まで絞っても冷却性能には
問題はありませんのでかなり静かに運用できると思います。
初期に乗っているファンは少し騒々しいので、ファンを16cm角の静音にするとより良いと思います。
【取付やすさ】
取り付け自体は比較的楽です。
但し、前提条件としましてマザーをケースからハズした状態での話です。
メモリ交換などが必要になった場合は、再度マザーをケースからハズして、
CPUクーラーを取り外さなければならないので、頻繁にいじる人には取り付け易いとはいえないと思います。
【総評】
CPUを冷やしつつも、メモリにヒートスプレッダをつけて、メモリも同時に冷やす…
さらにはCPU周りのチップセットも適宜冷やせる。こんな感じに何粒もおいしい製品です。
ただ、ケースやマザーによって相性が多く出るので、できれば情報サイトで取り付け前例があるかどうか、
マザーボードの形状などを調べておかなければなりません。
静音にしたいなら、ファンを16cm角のファンにして回転数を落とせばいいし、
逆に冷却をとるならばファンコン導入で回転数を上げて風量を稼ぐ…
どちらでも対応可能な幅広い守備範囲を持ったクーラーだと思います。
惜しむらくは、最新のチップセットには乗らない事でしょうか…
i7で自作した際にはこれをつけたかったのですが…
あと、ホコリの多い環境ではある程度の注意(というか覚悟?)が必要です。
多くの範囲に対してファンを回しているので、ホコリの巻き込み度合いも半端ないです。
1年ぐらい運用してたら、徐々にCPU温度が上がり始め、ケース変更前では常温で40度を超えるまでいきました。
ケース変更とともにホコリを飛ばしたら元にもどりましたが…
なのである程度温度が上がってきたなぁ…と思ったら掃除などのメンテナンスが必要になってくると思います。
# これは他のクーラーでもいえる事ですが、このクーラーは特に影響がある気がします。
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| デザイン | |
|---|---|
| 冷却性能 | |
| 静音性 | |
| 取付やすさ |
| 満足度 |
|---|
今の構成
CPU Phenom X4 9950 Black Edition 125W版 OCなし
クーラー これ
MB BIOSTAR TA780G M2+
ケース SCY-0311SE-BK
リテールからの交換です。
室温24℃
前
アイドル49℃
高負荷時63℃
このクーラー
アイドル38℃
高負荷時55℃
とにかく冷えているこれならOCしても大丈夫かもしれません。
買ってよかった
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参考になった2人
| デザイン | |
|---|---|
| 冷却性能 | |
| 静音性 | |
| 取付やすさ |
| 満足度 |
|---|
いろいろなCPUクーラーをも試してみましたが私の場合は風神匠 Plusが一番冷えます。
M/B:ASUS P5K-E
CPU:Q6600
ケース:CoolerMaster Cosmos 1000
ファン:BlackSilentFan XL2 120X25mm 1400rpm X 2
室温:25℃
Prime 95でテスト:
-CPU温度:
Core#0 52℃
Core#1 52℃
Core#2 46℃
Core#3 49℃
-CPU温度 37℃
-System 32℃
アイドル
-CPU温度:
Core#0 38℃
Core#1 38℃
Core#2 32℃
Core#3 34℃
-CPU温度 24℃
-System 29℃
-デザイン
好みによりますが、私にはとてもいいと思います。そして品質もすごくいい。
-冷却性能
文句なしの100点満点。メモリやNBまでも冷えますので、私はこれ以上のものは求められないとまで思いました。
-静音性
付属しているファンはすごく静かです。別のファンを搭載しましたが、1 400rpmで動作させても驚くほど静かです。
-取付けやすさ
マザーボードの取り外しが必要です。でも作業自体は何の苦労もないはずです。
-満足度
とても満足しています。期待していた以上にすばらしい商品だと思います。
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参考になった3人
| デザイン | |
|---|---|
| 冷却性能 | |
| 静音性 | |
| 取付やすさ |
| 満足度 |
|---|
気温が30℃を超え始め頃からリアルテンプ読みで最も高いコアが70℃を超えることが出てきたため取り付けました。
CPUはC2Q6600(定格)
MB:インテルDG965WH
ビデオカード:9600GT(ファンレス仕様)OCで使用
デザイン:超武骨ですが、まずまずです。これは好みがあるでしょうが、かっこいいタワータイプとの比較と、もうちょっとだけで良いから小さくならないかなぁで4
冷却性能:これは文句なしです。温度が低すぎてリアルテンプでは直線性の問題か気温より低くでてしまいインテルのユティリティソフトでの確認ですが、リテールファンでは最悪、マージンが13℃まで悪化してファンスピードが3000rpmを超えることがありましたが、交換後は最悪値でも38℃のマージンがあります。条件は同じでベンチなどで30分ぐらいブン回した状態です。これを鵜呑みにすれば20℃以上低下したことになりますが、リアルテンプ読みでも50℃台ですから(このあたりの温度ではリアルテンプもほぼそれらしい値を示す)だいたい良い線のようです。
静音性:1000rpm程度でゆるゆる回っているだけで全く気になりません。ケースファンの方がよほど音を出します。
取り付けやすさ:MBへの取り付けは問題ないのですが、なにぶん大きいためMBをケースに取り付けるのにドライバーが入らず苦労しました。
満足度:これだけ冷えてくれれば、勿論十分満足です。
ただ、もしアクリルのサイドウィンドウがあるPCケースで「ボードを見ながらゲームをやりたい」と言う方ならタワーや別のタイプの方が良いかも知れません。何しろスロット以外のMBの約半分を覆ってしまいファンしか見えなくなります(笑)
写真が使い回しで失礼します(光り物のファンが何とも言えませんけど…笑)。
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| デザイン | |
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| 冷却性能 | |
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| 満足度 |
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風量はマックスで50CFM以上はあるし音も静かです。
取り付けもネジ式なのでLGA775のプッシュピン式のような力もいりませんし簡単でした。
ファンの位置も(ヒートシンクと平行に)移動可能なのでケース等との干渉も避けれます。
冷却性能はいろんなCPUクーラーを試したわけではないのでどれくらいだとよく冷えるというのがわかりませんが、E8400でバイオスでは30〜35度程度をさしてました。
別途温度センサーをつけてますがヒートシンクの下部(CPUに近いほう)に取り付けていてアイドル時32度程度。でもCPU直じゃないので信頼性は薄い^^;
サイズ製のZIPANGを持ってますが大きさは風神のほうが小さめかな?
当方の環境では冷却性能はあいこだと思っています。
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