| 処理速度 | |
|---|---|
| 安定性 | |
| 省電力性 | |
| 互換性 |
| 満足度 |
|---|
レビュアー情報
| レベル |
|
|---|---|
| 重視項目 |
|
飛躍的な性能向上となった Pentium Dual-Core の登場と重なっていたので価格面以外では選択理由に乏しかったCPUですが、コレ以前の Celeron D と比較するとFSBが533から800へと引き上げられたCore世代のシングルコアCPUです。
その下位モデルとなるコレの周波数は1.6GHzとなっています。
性能は Celeron D 360 3.46GHz や Pentium4 3GHz と同等ながらTDPが35Wという省電力(低発熱)になっています。Core世代のマイクロアーキテクチャの優秀さを浮き彫りにする結果です。
Celeron D 360 3.46GHz(FSB:533MHz)
CrystalMark CPU
[ ALU ] 7725
[ FPU ] 8279
消費電力:58/84W (アイドル/負荷)
最高温度:77℃
Celeron 420 1.6GHz(FSB:800MHz)
CrystalMark CPU
[ ALU ] 7260
[ FPU ] 8520
消費電力:55/78W (アイドル/負荷)
最高温度:59℃
特筆は温度です。窒息ケースでも平気?と思えます。
また、Conroe-Lシリーズでの最低周波数モデルという事もあり、オーバークロック耐性も高く、コレは定格電圧のままで、2.5GHzまでは負荷試験もパスしました。
(オーバークロックは自己責任です。また耐性はCPUの個体差があります。)
デフォルト設定ではマルチコアに非対応な Windows2000 で使うのもいいのではないでしょうか。
シングルコアCPUとしての最終モデル的な製品ですね。
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参考になった1人
「Celeron 420 BOX」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2011年6月11日 20:42 | ||
| 2011年5月17日 18:49 | ||
| 2008年1月23日 16:45 | ||
| 2008年1月9日 23:32 | ||
| 2007年12月31日 12:19 |
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[CPU]
- 概要更新日:5月7日
- 選び方のポイント更新日:5月26日
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