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| 2.0ベータ版 (返信:6) |
[ 採点者:13人 レビュー:12件 ]
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使い始めて一年くらいになります。
それまではDPPオンリーでした。
このソフトに変えての一番のメリットは、写真の選び出し時間が一気に減ったことです。
選別機能とファイル管理に関しては、ほぼ言う事ないくらいに充実しています。
メタデータからカメラやレンズ、ISO、絞り等で括り、検索出来るのも便利です。
画像調整機能は一通り(充分)網羅されていますが、欲を言えば歪曲補正も乗せて欲しいところでです。
「明瞭度」は独特の機能で面白いです。
モニターの解像度が低いと調整時の画面が狭く感じるので、なるべく広いモニターを使用した方が楽でしょう。
操作方法が少し特殊なので、何も知らずにいじって覚えられるソフトではないと思います。
ただ、使い方を覚えれば入力から管理、出力までの最短ツールに成り得ると思います。
一度に大量の写真を処理する方には、特にオススメですね。
秋にはバージョン2が出るようですが、部分的な補正が出来るようになるので、期待しています。
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昨年末から3週間ほど試用版を使った上で購入しました。
売り文句どおり、デジタル写真に必要な機能をひととおりカバーしてくれていると思いました。
デジカメの機種情報による分類、スタック、キーワード設定、スプレー、HSL、など、挙げ始めると全機能になってしまうくらい便利です。
ノイズの多いと言われている高画素数のコンデジの画像も、ノイズ軽減で結構きれいになります。
不満な点もありますが、この価格でこれだけの機能、十分満足です。
不満な点、一番ショックだったのはプリントのトーンダウン。
デフォルトのままで印刷したところ、料理の写真が非常に不味そうな色合いになってしまいました。
Vista で同様の不具合にあった場合は、印刷前にカラーマネジメントをいじって Microsoft XPS Document Writer で色具合をチェックしてみると良いかもしれません。
i1 Display のようにプリンターのカラーマネジメントのツールもお安くなると良いなーと思いました。
■良いと思ったところ
・新旧、コンパクト/一眼/携帯電話など、カメラの機種を問わず管理できる
・RAWでなくても(JPEGでも)現像である程度いじれる
・元ファイル未加工のままいろいろなバリエーションを軽量に作れる(スナップショット機能併用)
・HSLの調整が楽しい♪
・(覚えさえすれば)ショートカットキーが充実している
■悪いと思ったところ
・噂どおり、矢張り、重い
・カタログのデータベースが壊れて、起動しなくなってしまうことがあった
・Vistaでカラーマネジメントをデフォルト(プリンターによって管理)のままプロファイルを印刷すると彩度が落ちてしまった
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細かい調整ができると言われる某ソフトと、さんざん迷って購入しました。
カタログファイルをつかった画像の表示、編集という方法のせいか、一般的にレスポンスの悪いRaw現像が、このソフトではとても快適です。
フォトグラファー向けと喧伝しているわりに、デジタル画像に不慣れなユーザを考慮してか、中途半端にオートマチックな点がありますが、今後は積極的にRawで撮ってみようと思わせてくれるソフトだと思います。
少なくとも私には十分かつ満足です。
ただ、私の場合、初回キャンペーン版を購入したので、いずれあるアップグレードなどの費用は少々気になりますね。
サポートについては不明なので無評価です。
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最初の印象は「重くて使い物にならない」でした。
しかしこれは私のPC(WindowsXP,Pentium4-1.7GHz)が古くて性能が低すぎたせいですね。
まずブラウジングソフトとして見れば、最初にファイルを読み込む時間がかかるのでAdobe Bridgeのほがいいじゃんと思ったし、RAW現像ソフトそして見てもSILKYPIXのよういいと思った。
でもせっかく買ったのだからと使い込んでいくと、これは画期的なソフトだとわかってきました。
それはフォトグラファーのワークフローをこれひとつのソフトで効率よく完結できるという点です。
従来なら撮影済みのメモリーカードからPCにデータを移すのにWindowsのエクスプローラーを使い、AdobeBridgeでセレクトし、RAW現像ソフトでJPEGやTIFFにし、場合によってはPhotoshopで補正をかけ、ライティングソフトでCD-RやDVD-Rに焼いて納品、さらに手作業でバックアップを取る、というふうに複数のソフトを使ってをやっていたのが、Lightroomひとつでうまく流れるように作業が進む。
大量に、お決まりの処理をするのが、パソコンと長時間向き合わなくとも済むわけです。
それともうひとつはライブラリとしての機能。
日々の雑多なスナップ写真なんか、あとで使うものを過去にさかのぼって選び出すのはこれまではすごい大変なことだった。
それがキーワードやExif情報でさまざまに検索をかけて候補を並べることができる。
さらには自分のホームページのギャラリーだって簡単に作れちゃう。
プロばかりでなくフォトグラファーみんなにとってすばらしいソフトだと思う。
ただ、PCは最高性能がいりますね。
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体験版を2週間使ってでの感想です。
Powerbook G4 12inch 1.33GHz 1.25GB 100GB
(7200rpm)にて使用しました。
取り込んだ写真は800万画素のjpgを約10,000枚、600万画素のRAWを約100枚取り込んで使いましたが、趣味ならまだしも仕事で使える軽快性にはほど遠い印象でした。
Lightroom単体での使用なら遅くても安定して動くのですが、Photoshop CSとの同時使用はかなりシビア。
MacBook Proが切実に欲しくなります。
ただintelでもシビアなApertureに比べたらLightroomの方が軽快。
使いやすいインターフェースは魅力的で動作速度さえクリアしたらiPhoto(このソフトで何万枚も写真を管理するのは無理があると思う)から乗り換えたいと思います。
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これまでにないタイプのソフトで、ざっと使ってみたイメージでは結構使えそうです。これまでDPP(現在Ver3)、シルキーピックス3.0でしたが、現像するのに、使ってみたいと感じました。私の本体はペン4の3GHz、メモリーは2GBです。ただし、外付けのUSB接続HDDへ入れたら、現像モードに切り替わらず、応答なしになりました。削除してCドライブに入れ直したら、動作しました。安定性という面ではまだまだです。Xp用に開発されたので、Vistaでは一部機能制限があること、ネットにあがっているようにうまく保存されないなどのトラブルがあるので、Vistaの本体に入れる人には売りたくない様子でした。盛んに聞いてきてました。自宅で試して、納得しました。それ以外は、よいソフトなのですが。マニュアルも貧弱すぎます。機能が高い分、詳細なマニュアルを添付するべきです。最近はこのソフトだけでなく、紙のマニュアルを添付しないソフトが多すぎます。ある程度の年齢になると、電子マニュアルは見るのがおっくうで。結局マニュアル本を買いあさることになります。もっと使う人のみになって考えてほしい。価格に見合わないほど、あまりに貧弱なマニュアルでした。
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ベータの頃から使っていますが、
自分の求めている機能は備わっている
感じだったので製品版も購入しました。
相変わらず動作は他ソフト比で重い感じですが、
(PentiumD3.0G+1Gメモリで使用時の話)
インターフェイスの分かり易さは上がった感じです。
基本的な作業はフォトショではなく
こちらだけで充分かなぁ〜という感じです。
今後アップデートでの変更等がどうなってくるか不明
なのでサポートに関しては無評価にしときました。
気になってる方は、体験版から
試してみるのも良いかと思います。
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Apertureとの比較です。
(MacbookPro CoreDuo2G メモリ2Gで動作確認)
Lightroomは
・画像管理ソフトとしは、枚数が増えてくると全てにおいて
動作が遅い
私の場合は8000枚辺りから顕著でした。
・ライトテーブル・プリントに関しては、工程がかかる上に
自由度が狭い
・現像に関しては、こちらが勝る。
私個人の感想としては、
・やはりお値段の価値以上を求めてはいけない
(割引価格が妥当な価値かと思います)
・ダウンロードで良く試用の上、購入がベスト
かと思います。
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CS3には手が出そうもないため現像ソフトとして購入。
マニュアルは同封されているが、あれでは機能の1/10も記載されていない。チュートリアルとして参照する程度で、あとは実際にあちこちをクリックするうちに自然と覚えられるよう出来ている。
βの段階ではイマイチと思ったが、Adobeの説明会を聞いたら考え方が変わり早速購入。画像の取り込みや保存の作業がこれまでのソフトとちょっと変わっているが、閲覧しながら編集するスタイルはSYLKYPIXに通じるものがある。機能ではSYLKY、編集作業の斬新さでいえばLRといえるかも。編集結果は使い慣れていないこともあるがSYLKYの方が良いように感じる。
しかし、他にはないこのインターフェースは非常に洗練された印象を与える。ゴミ取り機能などSYLKYには無い部分もあるので単純比較は出来ないが、LRはLRで製品版を触ってみることをオススメしたい。ベータ版とはイメージが変わるかもしれません。
自分のHPにもっと深い使い方を掲載する予定なのでご期待を。
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Lightroom上では原画像に変化を加えないといううたい文句ですが、読み込んだファイルが再び保存されたときには、致命的な色調のダメージを受けています。たとえばJPEGを読み込んで写真のホコリを除去して保存しただけで、原画像とは全く違った色調に変化してしまい、ほとんど実用になりません。アドビはRAWファイルをDNGファイルに一本化して永久保存可能にすると宣伝しますが、そのDNGファイルが写真の色調に致命的なダメージを与えること、当のアドビ自体が、いつまで存続するのか、甚だ疑問であることを考慮すれば、このDNGファイルは、とても使えません。いずれにせよ、写真の現像ソフトとしては、現像、保存の両面で、まだまだ実用の域に達していません。
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