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[ 採点者:3人 レビュー:3件 ]
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正直な所、2000からXPの開発期間を考えるとVISTA発売までの間にもう一つ新カーネルを搭載していてXPぐらいのシステムとセキュリィティ管理のOSを出して欲しかった気がします。
NT6.0バージョンの進化したコアもあまりに多くの管理をOSに求めているため開発が間に合わなかった感じがして部分部分で遅かったりしてベータ版的な印象がマイナス要因の全てでしょう。
ただXPを開発していた頃とはハードウェア自体の開発速度がまるで違うため単純に比較するのは開発者がかわいそうな気がします。
このシステムが完成するのはVISTAベースで開発されている時期OSになるのではないかと思いますが出来れば管理プログラムなどをOSに自動で管理させないでユーザーがソフトウェア的に任意で設定して使えるように出来ればもっとユーザーよりの軽くて使い易い製品になるのではないかと思います。
このままでは幾ら開発が進んでも鈍化するばかりでハードウェアにたよりきりの駄目な製品になるような気がしています。
個人的にはVISTAが目指してる方向はいいものだと思えます、これを過去のWINDOWSと比べる事は間違いではないかと思います、全く新しい試みをしている種類の違うものと捉えて使うのが正しい見方でしょう。
ゆったりとしてヒーリング的要素を採用した始めてのWINDOWSのOSとして楽しめば安定している部分も多いので様々な用途に使えるユーザーのニーズに答えた製品になりえます。
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| 安定性 | |
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| サポート | |
| マニュアル |
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私はこのアルティメットのDSP版を自作PCとマックBOOKにインストールしています。
現在の自作PCの方のCPUはインテルのクアッドコア2.66Gです。
今までにコア2デュオ2.4Gなどにも入れてきましたが、やはりクアッドコアの方が軽快に動いてくれます。
因みにスーパーπは17秒でした。
私はSP1になる前の出始め時から使っていまして、その時のCPUはコア2でしたが、やはりまともには動いていないような感じで、何度もクリーンインストールを繰り返していた覚えがあります。ここ最近はUPデートを重ねて良い製品になってきたとは思いますが、出始めは大変な感じでした。
で先日このSP1も買い増してマックBOOKにインストールしました。
マックBOOKのブートキャンプでOSXと共存させて使っていまず。
これが又すこぶる調子が良くて喜んでいます。
マックはコア2の2.4Gですが速く動いてくれるのでびっくりしています。
スーパーπは23秒で完走します。
皆さんはいまだにビスタは遅い・重いということでXPから離れられないようですが、今市販されているPCでコア2を搭載されているものは全く問題がないように思います。
私のブログにマックにこのアルティメットをインストールした記録を載せていますので見ていただければと思います。
WindowsPowerユーザーの為のmacハイブリッド化 1
http://je3ilc64.blog34.fc2.com/blog-date
-20080511.html
WindowsPowerユーザーの為のmacハイブリッド化 2
http://je3ilc64.blog34.fc2.com/blog-date
-20080514.html
WindowsPowerユーザーの為のmacハイブリッド化 3
http://je3ilc64.blog34.fc2.com/blog-date
-20080517.html
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昨春からPCの衣替えにと新OSの発売(07年1月)に合わせパーツの検討をはじめました。ところが発売後のOSの不評を耳にし、新PCへの移行も延び延びになっていました。その後、SP1が発売され1年以上を経過してやっとここに決意して新作PC二台を組み立てました。08年5/3にDSP版として25K円で購入(同時購入HDD500GB価格別、32bit版)。
これまでのレビューで、Vistaに対する不満、販売に対する苦情のオンパレードであることを知りました。現在Vista SP1のOSインストールまでと、徐々に使い始めた段階ですが、これまでの状況からこれらのレビューとは全く異なる感想をもちました。初期Vistaは評判だけしか知らない私ですが、初期VistaとSP1とは別物との印象です。
先ずインストールは、何のトラブルもなく、約25分弱で利用できる状況で終わりました。時間を述べてもDVDのリード性能やらCPUの性能など環境で異なり意味のないことですが、種々検討のため十数回インストール作業をしましたが、一度もエラーを起こしておりませんし、XPのときは60分くらい要したのではないかと思いますが、とにかくインストールが容易でした。これまでのOSインストールに比べ簡単でたいへん手間のかからない作業となりました。
通常新作PCの手順としては、BIOS設定、OSインストール、M/B付属のチップセットドライバーなど、次いでビデオ、モニター、プリンターなどのドライバーのインストールに進むのでしょうが、かなりいろいろのドライバーが含まれているらしいのです。すべてが順調に運びました。まづRAIDが簡単に組むことが可能です。Intel Raid DriverがVistaには含まれているらしくBIOSの設定だけで容易にアレイを組み利用可能でした。すべてVista対応ドライバーも難なくインストール、実に楽でした。
肝心のOS自体ですが、これにはかなり配慮されて作られた部分も感じられますが、今後操作に習熟していかないと判断できない部分と例えばデバイスの表示など実写に近いアイコンですがこれまでより表示が大きく、このへんは好みの問題でもあります。兎に角インストールが容易であったことと悪くはない操作感でありました。
ただ家族用に衣替えしたもう一台は、種々比較検討に使用した後、再びXP proにして、今回はパスして次期OS(開発目標2010年だそうだが)の発売一年後の2011年に購入計画となるそうだ。
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