| アンプ部を除去しました。 (返信:1) | |
| 今日買いました (返信:0) | |
| SRS-ZX1 感想 (返信:0) | |
| リーズナブルで良い音 (返信:0) | |
| M3との比較 (返信:1) | |
[ 採点者:11人 レビュー:8件 ]
※「ユーザー投票平均」および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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こちらでは概ね好評なスピーカーのようですが、私は少し厳しい評価としたいと思います。同封の感想ハガキにも似たようなことを書きました。
デザイン:これはまぁ良いのではないでしょうか。アルミ筐体のシンプルなボディはどこに置いても不自然な感じはしない。電源LEDが普通の黄緑色なのも○
音質:最大の疑問点。"重低音"を売りにするのは、この手の商品のセールスポイントとして良くあるパターンだとは思いますが、その実際の音が何とも子供騙しというか、とても下品な味付け。
小口径で無理に低域を引っ張ろうと、コーン紙の振幅幅をヤワに取っているためか制動がなく、ボワボワとしてこもった締まりのない音。また、価格(定価)の割に絶対的な解像度も不足しています。STAXやダイヤトーンモニターで耳を慣らされた私は、この時点でガッカリしてしまいました。もし私が、スピーカー開発担当で、それなりの高価格機を担当したらこのような音作りはしないでしょう。この音では、定価の半額以下で投げ売りされている理由も分からなくはない気がします。
そこで、私はメーカー保証が無くなるのを承知でドライバーユニットの交換に踏み切りました。使用したユニットは自作用の5cmフルレンジとして定評のあるTangBand W2-800SL サイズ的にはちょうど合うのですがマウントの方法が異なるため、最後は少々荒っぽい仕上がりに…
しかしながら、改造後の音の変化は予想以上の結果を得ることができました。
まず感じるのは、音の濁りが消え、ボンつきに邪魔されていたボーカル域がスッと前に出てくるようになったこと。そして最大の変化が、全帯域で解像度がワンランクもツーランクも向上し、ちょっとしたモニターSP的に使える特性を得たことです。
もし、ノーマル機と改造機を比較すればオーディオ趣味の方なら、10人中9人は改造後の音の方が良い!と感じるでしょう。(言い過ぎ?) 改造後の音質は文句なしに☆5つを付けることができます。それほど質感が向上しました。スペシャルコンテンツで開発を担当されたというお二方にも、この音は聴いてもらいたいくらいです。
ボンボン、ボコボコした気色悪い低音は、今時のカーオーディオの音に慣れた若いニーチャン、ネーチャン世代には大ウケするのでしょうが、この辺りの価格帯ともなれば、もっとレンジのフワッと広がるピュアオーディオ的な音を考慮する必要があると感じます。その方が、コンセプトである「デスクトップでゆったりと音楽を楽しむ」目的にもかなっていると思います。迫力の(本物ではない)低音なんてものは安上がりなサブウーファーでも実現できますからね。
今後、もし後継機がでるならば、ドライバーユニットの改善をしてもらいたいです。せっかくの和紙コーンや、巨大なマグネットも今のチューニングでは全てが台無しになってしまっています。
高品質な内蔵アンプ、肉厚なアルミエンクロージャ、自慢のメビウスダクトを生かすために、前後の密閉にはガスケットを挟んだ上にさらにゴムリングで密閉するなど、基本はしっかりした作りなことは確認しました。後は出てくる音の完成度ですね。
あと、入力端子はもう少し高ゲインに対応させてほしい。少々大きめの音を入れると音がクリップします。
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オーディオ暦15年です。
PC用プロジェクターでプレゼンをする機会があり、適当な機材を探していたのですが、PC用安いスピーカーの音があまりに貧弱なのに嫌気がさしてこのスピーカーを買ってみました。
アンプ内臓の小型スピーカーの音質上の利点は昔から理解しておりましたが、オーディオI/Fをつないで音出してみて驚愕。PC用どころか、5万円以上もするコンシューマー用スピーカーを軽くカモるぐらいの実力の持ち主でした。あまりの音のよさと定位の正確さに感動のあまり、しばしCDコンサートとなってしまいました。最近の音楽用スピーカーの実力はまったく侮れません。軽くて持ち運びにも便利ですし、1セットあれば絶対重宝します。強くおすすめ。
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この製品と、BOSE・ONKYO・JBLなどの有名製品とを店頭で聞き比べたり、こういったサイトのコメントなどを参考にし、開発者の苦労話などもソニーのHPで読み、結局これを買った。買ってきてから今まで数時間鳴らしっぱなしにしているが、今のところとても満足である。もともとフルレンジスピーカーにそれほど広いFレンジは期待してはいない。むしろクロスオーバーなるものの無い自然なF特を期待していたわけで、その意味で、この製品は全くその私の期待通りの音を出してくれている。
加えて謳い文句にある特製ダクトによる低音効果も、思ったより自然である。また音量の大小による音傾向の変化もほとんど無く、小音量時の音が大音量の時の音をそのまま縮小したようなのもとても良い。大音量時の歪みやビリつきもなく、もちろん価格を考えればそれは当たり前のことだと言えばそれまでかもしれないが、時に価格倒れな製品もある中で、それは評価できることだ。
もちろん不満を言えばキリがないが、その不満はいわゆる本格オーディオと言われるシステムで聞いた時に比べてのものでしかない。軽自動車をベンツやレクサスと比べて云々することに意味は無い。もともと大して期待もしていなかったPC直結の音としては、この製品の値段を考慮してもなお、全く期待以上の音である。
ちなみに今回久しぶりにこの種のスピーカーの音を店頭で聞いて回ったが、残念ながらスーパーウーハー付きの製品にいびつでないF特の製品はなかった。低音(と言っても擬低音だが)をブーストするのに血道を上げすぎ、そのいびつ傾向は以前にも増して悪い方向へ向かっているようだ。また2ウェイの製品には、さすがに世間の評判に恥じない良い製品もあったが、やはり少し大きい。
PCの傍にこちょっと置いてそこそこの音を期待する人に、私はこの製品をぜひ薦める。
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見た目は気に入っています。
質感は、クチコミにもあるベースのプラスチックが気になると言えば気になります。
音質は2000年の富士通のPCに付属していたTIMEDOMAIN miniとの比較で、音楽用途としてはかなり満足しています。PCで作業中じゃまにならなかったり、小音量時の映像コンテンツのセリフが明瞭に聞こえる点はTIMEDOMAIN miniに分があると思いますが、その分積極的な視聴の際にはかなり物足りなかったです。
BOZEのM2と店頭で小音量気味で(実環境に合わせようと)聞き比べてみましたが、こちらの方が好みでした。
入出力端子の延長で付属のPCとの接続ケーブル(細身1m)、やめときゃいいのに太いのに変更してみましたが、案の定気に入らなくて付属品に戻しました。なお、左右のスピーカー間の専用接続ケーブルは≒1.5mです。
プラスチック……、はもう書いたので、音量レベルが視認できないのに電源プラグ抜くと設定クリアされちゃうのが私の使い方ではちょっと面倒です。常用12/0〜31で、抜くと9くらいにリセットされます。
サイズはデスクトップPC脇に設置で重要な要素でした。満足しています。
11月上旬購入、購入3カ月目の評価です。
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かなり安価なアクティブスピーカを長く使っていましたが、低音は無いのも同然ですので冬場の部屋に篭りがちなこの季節、リスニング位は多少贅沢してもいいかと思い切り、低音の出る高性能の範囲に入るアクティブスピーカを検討した結果SRS-ZX1を購入しました。
M2と比較検討していましたので試聴はしていましたが、部屋に設置後は低音は思った以上に量感があります。
低音の大きさの割りには自然に耳に馴染む感じなので、周りの部屋を気にせずにリラックスして聞けるのがいいです。
PC接続で使用しているためヘッドホンジャックがないので不便になったところは唯一の悪い点でしょうか。ジャックの差し替えは邪魔臭いです。
M3系はデザインも洗練されているといったことは良く聞きますが、SRS-ZX1はSONYらしい形と言えるのではないでしょうか。カタログより実物のほうが高級感はあると思います。
私は結構このデザイン気に入っています。
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パソコン用で購入しました。BOSEのCompanion3からの買い替えです。
Companion3の時は、低音を強調して再生していた為、初めSRS-ZX1は低音不足で「4万は高い」と思いましたが、鳴らしているうちに、しっかりした音で音源の音をストレートに出してくるスピーカーだと感じました。
ボリュームを絞っても、ちゃんと音が出ているのがいいです。しかし、低音を期待すると、ちょっとガッカリするかもしれませんね。
実売価格4万円という価格で判断すると、お薦めできる商品ではないですが、4万円だけあって、ちゃんと作っている製品というのは感じます。
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