ONKYO
77monitor GX-77M(B)
最安価格(税込):¥13,799
(前週比:±0
)
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- 価格帯:¥13,799〜¥20,500 (27店舗)

- メーカー希望小売価格(税別):¥25,000
- 発売日:2003年12月13日
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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【デザイン】
いちばんデザインが良かったのでこれを選びました
【音質】
低音から高音までよく聴こえます
PS3でCDを聴くときは高音質で楽しめます
パソコンでユーチューブを見るときは迫力が出るようになりました
【入出力端子】
アナログふたつデジタルひとつ
アナログにはウォークマンとパソコンをつなげています
デジタルにはPS3をつないでいます
【品質】
14000円にしては高品質な気がします
【サイズ】
PCスピーカーにしてはでかくて
いかにも音にこだわってますみたいな感じです
上が平らで小物が置けます
【総評】
チープすぎず大げさすぎないスピーカーでいい買い物でした
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Core i7標準版搭載ノートPCからUSB出力、audio technicaのヘッドフォンアンプAT-HA70USBを介してアナログ接続の環境。
いい音・大音量で聴きたい時は密閉型の高性能ヘッドフォンをAT-HA70USBに接続して使用。
あくまでオーディオ専用機ではなくPCで、圧縮音源を、仕事のBGM+αとして環境音も耳に入る状態で少しでも良い音で聞くにあたり、1万4千円の出費に見合うスピーカーかどうかと言う観点からの評価です。
【デザイン】
まあ、こんなものでしょう。書斎兼事務所なので白は目立ちにくくて悪くは無い。
【音質】
大失敗。高音がキンキン響いて大音量にすると耳をふさぎたいぐらいで、20年ぐらい前に買ったこの半分ぐらいのサイズのONKYOのPCスピーカーの方が全然ましだった。開梱時に箱をつぶしてしまったのを後悔しつつ、すぐに別のスピーカーを買おうか、音量を上げずに我慢しようか、悶々としていましたが、たまたま寄ったホームセンターで見つけた1cm厚ぐらいの防振ゴムマット(一枚400円)を敷いてみたら、驚いたことに全く違うスピーカーになってしまいました。
高音はマイルドになって歯切れも良く、低音もサブウーファーなど不要なほど良く出て、ついついボリュームが上がってしまい周りから不評です。そこそこの音量で長時間聴いていても疲れません。
金属ラックの耳の高さの段に直置きしていたのが諸悪の根源だったようです。
危うく大不評のレビューを書いてしまうところでした。
オーディオに詳しい人たちが適切な場所に適切な方法で設置した上で評価しているならまだしも、この手のスピーカーには限られたスペースしか与えられていない状態で評価されているであろうことを想像すると、かつゴム敷一枚でこんなに変わることを知ってしまうとレビューをどの程度参考にすべきかは判断が難しいですね。
【入出力端子】
アナログとデジタルの切り替え、アナログ2系統のMix調整など私の用途を前提とすると必要以上。でも複数のデバイスを接続される方にも対応可。
【品質】
しっかり出来ている。
【サイズ】
PC用としては大きいが、ある程度音質を求めるならやむなし。人と許されるスペースによって違うと思うが私にはここらが最適妥協点。
【総評】
前述の目的、前提に照らし合わせると十分満足がいく。振動防止ゴムマットさまさま。
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【デザイン】
よくあるデザインです。
【音質】
悪い。スカスカしてます。上手く伝えられませんが解像度悪いってこういうことなのかな。
【入出力端子】
アナログ二つにデジタル一つと豊富です。サブウーファーもつけれます。ここは満足。
【品質】
木目の質感がダメダメ。見た目だけでもマシなら良かったんですが…
【サイズ】
大きいわりに音質が最悪。サイズと音質があってません。
【総評】
所詮昔のスピーカーなんだなと思いました。
価格.comで評価高いから買ってみたが失敗しました。これ買うなら新しいオンキョーのスピーカー買った方がマシですよ。当機種はオススメしません。
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私は以前10年くらい前にオーディオに凝っていたこともあり、一応自分なりに「理想のオーディオの音」のイメージは持っていました。その後海外赴任から帰国し、少し落ちついたところでまた良い音がほしくなったわけですが、今は予算の制約もあるので、とりあえずゼロから少しずつグレードアップして行くことを前提にして、さしあたって「最初の一歩は、とりあえずPCをCDプレーヤーとして兼用して、スピーカーはさすがに付属の数百円のモノじゃなんなので」といった気持ちでいろいろ物色していたところ、この製品にめぐり会いました。
見た目はPC用として机の上に置くにしてはちょっと無骨で、何よりサイズが大きすぎて使い辛いのではないかなあ、という印象でしたが、音を聴いてみて納得どころか逆に驚きました。とにかく、この音は「たかがPC用のアンプ内蔵スピーカー」という先入観をあっという間に覆すに十分で、大げさでなくまさに「目から鱗」でした。
その後上位機種の500HDなどとも聴き比べましたが、やはりこのGX−77Mには、良い意味での個性があって、予選の関係もありましたが、今回はこのキャラクターに惚れ込んで?購入しました。客観的にオーディオ用スピーカーとしてみれば、やはり500HDのほうがワンランク上の音で、もし予算を3万円以上使えるのであれば、安いデジタルアンプ(あるいは格安の真空管アンプキット)+定価6万円ぐらいのスピーカーを中古でという方向が断然良いと思いますが、それ以下でしたら、出てくる音に限って言えばGX−77Mの右に出るものはない、と言っても過言ではないように思います。
音のイメージとしては「音のわかる、ウデのある職人が絶妙に取り付けたカーオーディオ」のような感じではないでしょうか。やはりこの位相ずれのない定位感の良さから来る気持ちよさは、なかなか得難い美点だと思います。「やれ高域だ低域だ細かいスペック云々より、とにかく結果として音楽を心地よく聴けたモノが勝ち!」という割り切った良さがあると思います。そうした姿勢が伝わってくる製品というのは、使う側も気分良くさせてくれるものですね。この価格帯で、しかもPC用スピーカーでこうした楽しい商品を世に送り出したメーカーさんに拍手です。
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6年ぐらい使ってからの評価です。
モニターの横に設置した様な距離感だと音は微妙です。
少し距離を置いたときに全然聞こえなかった音、特に低音が聴こえてきてOh!となります。
シンプルでクリアなサウンド、値段も安い。
PS3とパソコンの音を同時に鳴らせることもかなり役にたっています。
それぞれの音量を手元で調整できるのも○
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CreativeのM85-Dが大破したために購入して約3年半愛用しました。
M85-Dが大破した際に探したアクティブスピーカーとしては、同様にデジタル入力とアナログを両方備えており、置けるサイズである、ということだったのですが、結局その条件を当時満たしていたのはONKYOのGX-70HD、GX-90Dと本機くらいだったので、それらとの比較で購入した次第です。
当時(2008年1月頃)本機はヤマダで2万弱だったので、M85-Dが1万弱だったことを考えると予算としては大幅増だったのですが、他の2機と視聴した結果、ここまでの違いがあるならということで本機にしたことを覚えています。
結果、3年半特に不満なく愛用しましたのでいい買い物だったと思っています。
【デザイン】
白はいただけないですが、黒は高級感もあってよかったと思います。
【音質】
M85-Dと比べると、低音がやや物足りない感じがしましたが、中高域の広がり、解像度の高さ、定位の良さはうんと増していました。
同軸2wayというのが、こんなメリットがあるとは、と感じたほどです。
低音をあまり必要としない、クラシックやギターデュオ等のアルバムでは天地の差が出ると思います。
下位機種(90D、70HD)と比較してもランクが違う感じでしたし、値段から考えると十分な音質だと思います。
【入出力端子】
これで決めたところもあるので、十分でした。
【品質】
当初使い始めた時は、買ったことを後悔するほど頼りない音が鳴っていたので、エージングに時間がかかる、という意味ではもう少しどうにかなったのでは、と思ったりします。
また、アンプのある右スピーカーの背面が不安になるくらい熱くなります。
熱対策はすべきではないかと。
【サイズ】
PCスピーカーとしてはちょっと大きめでしょうか。
とはいえ、この音質をこの価格で考えると限界かもしれません。
【総評】
PCオーディオの入門機として、また定番機として非常によい商品だと思います。
自分はこの後KRIPTONのKS-1 HQMに進みましたが、確かにランクが上の音質が楽しめるものの、M85-Dから本機に変えた時の感動は当然味わえません。(差額は大きくなってる筈なのに・・・)
それだけに、本格スピーカーに初めて触れる感動や、上を見るときりがない、というところの手前を絶妙に体感させてくれるのにもってこいなスピーカーだと思います。
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使用環境:サウンドボードSEU-33GXVからTHX認定RCAケーブルで接続
音質の良さと価格、発展性とバランスよく兼ね備えています。
音質はモニターと謳っているとおり、バランス重視で癖のない音ですが、このバランスはONKYOらしい音で強いて言うとヴォーカルが前に出てくる感じですが楽器の音がうるさくないので嫌味がなく聞き取りやすいです。
買って後悔はしないと思います。
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GX-70A→GX-D90(Y)→77monitor GX-77M(B)→GX-500HDと渡り歩いてきましたが、このモデルが一番長い期間使用しました。個人的にGX-D90にはやや不満があったので発売と同時に購入し5年近くは使用していました。現在でもサブのPCやテレビでゲームをするときなどに利用しています。
個人的な感想として本スピーカーは同軸ユニットの効果かは分かりませんがスピーカーの位置を耳の高さにあわせるだけでさほど凝ったセッティングをしなくても聞きやすい音でなってくれるのが好印象です。インシュレーターの効果も高いですが、無くてもGX-500HDほど劣化はすくなく扱いやすいスピーカーだと思っています。
ただし、スピーカーとしての基本性能でGX-500HDとの差は大きく(発売時期や価格を考慮すれば仕方の無いことだとは思いますが)本製品を購入する方がそれなりにこだわりの強い方が多いであろうことを考慮するとどうせならGX-500HDを購入することをお勧めしたいです。
【デザイン】
かなり良い部類だと思います。個人的にはGX-500HD等の上位も出るよりも気に入っています。
【音質】
聞き疲れしない音質だと思います。又、近距離での視聴でも安定した定位で鳴ってくれると思います
【入出力端子】
3系統もあれば私の用途では十分です
【品質】
発売当初から今まで酷使していますが、何の問題も無く快適に使えています。
【サイズ】
PCスピーカーとしてはかなり大きめです。
【総評】
2011年時点ではすでに魅力的な他の選択肢がいくつかあります。もちろん価格とのバランスもあるので一概には言えませんが、購入するなら他社のモデル含め幾つかよく比較検討した上で購入しないと又、次が欲しくなる可能性もあるのではないでしょうか?
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参考になった2人
前のスピーカーのホワイトノイズがひどかったためずっと買い換えたいと思っていたのですがやっとこさ買い替えましたw
出来ればPS3やXBOX360等もつなげられるように光端子が欲しかったので(とはいってもどっちも所有していませんが;w;)同価格帯のGX-D90と比較してこちらを購入しました
店頭で実物を見て聞いて比較したのでGX-D90との比較も交えながらレビューしてみます
(店頭での試聴環境は節電のためかスピーカー以外の音源はなかったです)
●デザイン
プラスチッキーな安いPCスピーカーと比べると木製で、いかにもスピーカーといった感じがします
前面はプラスチック系の素材ですが画像で見るよりしっかりとした感じで安っぽいとは感じないです
シンプルなデザインが好みな私としては好感の持てるデザインですね
特徴的なスリットダクトもいい感じにアクセントになっています
ただデザインに関してはGX-D90の方が綺麗かなーと思ってしまったり…
GX-D90の前面は木製+つまみ部金属(たぶん?)という構成で、なおかつシールドとつまみ部で平面が取れているので統一感があって結構いい感じでした
決してGX-77Mが悪いというわけではなくまぁ、個人の好みなんでしょうがw
●音質
家での設置環境は
・接続 PCオンボード:ステレオピン→GX-77M:RCA(ケーブルは付属品)
・インシュレーター 10円玉で3点(前*2、後ろ*1)
といった感じで
音としては全体的に綺麗に鳴っている感じです
買い替え前の安PCスピーカーと比較すると雲泥の差ですね
別段どこかが強調されている感じは無く、素直にソースを出力していると思います
ノイズも無く実にすばらしい
ただし、多くの方が言われているようにドンシャリ的な鳴らし方には向きません
あくまでバランス良く鳴らすように作られているようですのでBASS、TREBLEつまみをMAXにしても腹に響くような低音、突き刺さってくるような高音は出せないです
というかそういう方向の音で聞きたいなら別のスピーカーを購入すべきでしょう
それとソースの質が結構わかってしまうためある程度いいソースは用意しておいた方がいいかも?
少なくとも同じ曲を同じCDからMP3で128kbpsと320kbps、wma可逆圧縮で比べてみて「何か違う」と感じました
オーディオ素人の私がオンボード接続の状態で少しはわかる程度ですから結構なものかと思います
最初家設置して聞いたときは
「あら?篭ってる?」
と思いましたが1日エージングしてみるといい感じになりました
あとインシュレーターの有無もかなり音質に関わってきます
インシュレーター無しだと低音がちょっとぼやけて全体的に音の切れが悪く、篭っているような感じでしたが10円玉に置くだけで確実に違いがわかるほど変わります
付属のコルク製インシュレーターは試していませんがあまり質が良い方だとはいえないため(音質とかではなく物理的にちゃっちく脆そう)使用しないほうがいいかも?
ちょっと音が篭っていると思う方はインシュレーターの見直し+ソースの見直しをしてみたらいいかと
低音が弱いといわれる方も多いですが個人的にはこれ以上出されると色々不味いのでこれぐらいがいいですね
大きな部屋に響かせるような使用は難しいでしょうがモニター横に置いて近くで聞くにはちょうどいい感じです
GX-D90との比較ですが店頭で聞いた感じGX-D90の方が低音が強調されている感じがしました
二つを交互に聞くとはっきりとわかるぐらいです
そのためGX-D90は中音、高音が少し引っ込んでいるよう印象でした
ただそれでも悪いというわけではなく味付けの違いなのかなと思える程度かと
低音が強調されているといっても音全体が破綻する程には感じませんでした
このあたりは個人の好み次第だと思います
●入出力端子
入力は
・GX-77MはRCA*2、光角型*1(RCA*2はミックス可能)
・GX-D90はRCA*1、光角型*1、同軸*1(光角型と同軸は背面切り替え)
出力はどちらもサブウーファー出力があるといった感じです
光端子は使用していないのでレビュー出来ませんがRCA接続でも十分に綺麗に鳴らせます
オンボードでの接続ですがほとんどノイズもありません
ミックス等も使用していませんがおそらく便利かな?
この辺は接続したい機器とのからみですねぇ
個人的にはディスプレイにHDMIスルー同軸端子があったので使用してみたかったですが音質的にGX-77Mが好みだったためこちらを購入しましたが…
●品質
全体的に作りはいいですし値段相応といった感じですね
ただTREBUL調整つまみがカチッっとはまる位置と中央の印が微妙にずれていたのが少し残念;w;
あとできれば左スピーカーへの接続はRCAか先バラかどっちかに統一して欲しかったですね
ケーブル変えようかなーと思っても右スピーカーへの入力ケーブルと統一しようと思うと自作するか既存品の改造しないといけないっぽいですね…
オーディオ初心者な私にはちょっと変えてみようかなと思ったときに変えれなさそうです;w;
●サイズ
よくある安めのPCスピーカーと比較するとかなり大きいです
その分音質は良いのですが設置スペースの捻出に頭を悩ませることになるかもしれません
私はギリギリ他の機器の配置を変えずに設置できましたが購入を考えられている方は一度設置場所に置けるかどうか測ってみたほうがいいと思います
あと余談ですがGX-D90の方が一回り小さかったりします
●総評
まさに素直でバランスのいいスピーカーといった感じです
PC音響環境の向上への第一歩に相応しい製品だと思います
ここからさらに音響環境を向上させてみようかなと思える一品ですね
GX-77MとGX-D90の2つで悩んでいる方には
・デザインの好み
・低音の好み
・同軸端子の必要性
等の点を改めて考えていただければ決めやすくなると思います
定価はかなり差があるものの現状実売価格は同程度なので悩む方も多いかと思われますがどちらを購入しても悪い結果にはならないかと
個人的にはGX-77Mをお勧めしておきますが(ぉ
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参考になった3人
【デザイン】
いかにもパワードスピーカー、という感じ。
デザインのいい物が増えていることから考えると、デザイン的には見劣りします。
キャビネットはMDFなので、こういうのが好きか嫌いかによって、評価は変わると思います。
【音質】
シングルコーン風で、いかにも「レンジ狭そう、定位感良さそう」という風貌……の見た目どおり、ツィーターの効きはそれなりです。
ドンシャリな音を出すにはまるで役立たず、TREBLEツマミを上げたときの音質は、あまり上品ではありません。そういう設定が好きな人は、普通の2Wayものを買うほうが幸せになれるのかもしれません。
細かな調節術(インシュレーターがどう、とか)も、わずかには関係ありそう……ですが、それ以前に【スピーカーの高さを耳の高さに合わせて、かつ正しい向きに置く】ことが、とても重要です。
とくに、このスピーカーは「40〜80センチくらいの至近距離で聴く」ときに本領を発揮するタイプなので、セッティングについては振動云々を語るよりも前に、スピーカーとヒトとの位置関係に気を配るほうが、より効率よくいい音で鳴いてくれるはずです。
はじめは、どれだけ華奢な台を使っても構わないので、とりあえず
・「リスニングポジションでの、耳の高さ」と、「スピーカーコーンの中心」とが合うように、スピーカーの高さを調節する。
・「リスニングポジション」と「右スピーカー」と「左スピーカー」の3点間が、全て等距離になるように左右スピーカーを置く。
・「右スピーカー」と「左スピーカー」は、リスニングポジションに向けて(=ちょうど30°内向きに)置く。
という風にセッティングしてみましょう。
この状態で【無伴奏の音楽ソースを再生しつつ】BASSつまみは中央にしたまま、TREBLEツマミを最小位置から少しずつあげていきましょう……人によって違いは出るかもしれませんが、中央位置よりもだいぶ低いところに「ヒトの声が、ちょうど心地よく聴こえるポイント」が見つかると思います(手元ソースだと、だいたいどれを選んでも、TREBLEツマミは9時〜9時半くらいがベストポジションでした)。
この手の小さなスピーカーでは、「帯域全体のフラットさを優先する」と声の帯域が嘘っぽくなってしまう……ので、帯域全体のフラットさを捨ててでも「声が心地よく聴こえる」様に調節するほうがよいのではないか……と、私はそう感じています。
上記のように調節してしまうと、当然のように「聴けるソースが限られてくる」のですが、ニアフィールドリスニング用のシステムとして使うには、これで十分なコストパフォーマンスを発揮してくれるでしょう。
非同軸な2Wayとは異なり、(位置関係を間違えず、壁から十分に離し、かつ大音量にしなければ)確実に音像が定位してくれます……このあたりの扱いやすさこそが、本機のユニークな魅力だと思います。
【入出力端子】
入力は「アナログ2、光デジタル1」の構成ですが、PCオンボードのサウンドに問題(ノイズなど)がなければ、アナログ接続がオススメ。
ダイナミックレンジを確保したいときには、光デジタルを使うほうがカンタン……なのですが、クロック精度の悪いUSBサウンドデバイスからの接続を許容するためか、PLLのロック範囲がかなり広めに作られているらしく、本機のPLLが揺すられて「気色の悪い音」になりがちです。
送り側機器のデジタル送出クロックがUSBなどに揺らされず「音楽用CDプレーヤー程度の十分安定したクロックで動作しているもの」になっていないと、本機のデジタル接続ではいい音が聴けないように感じていて、それを実現するには結構いい額の投資が必要になってしまう気がします。
アナログ・デジタルどちらの接続方式を使うにしても、「USBサウンドデバイス」から引き出した音声信号は、できるだけ本機に導入しないほうが良いです。
どうしても「USBサウンドデバイス」を使う必要があるのならば、USBのクロックに非同期で「音声用クロックを別生成する」タイプのものを選ぶ必要があると思います。
【品質】
可も不可もなく、それなり……という感じ、でしょうか。
【サイズ】
音質を考えると、仕方がないサイズかと。
【総評】
個人的には、BASSつまみ・TREBLEつまみなど無くてもよかったような気がします。
そのかわりに、設備音響系のメーカーが出しているパワードスピーカーにあるような「ツィーター用のPADツマミ」が前面に出ていて、ツイーターの音量を直接的に絞る仕掛けがあるとよかったのかな、と。
ただ、そういう細かな不満を除けば、「長期安定性があり、セッティングに細かな技が要らず、とにかく使いやすい」というメリットがよく効いていて、製品自体の素性はとてもいいと思います。
発売開始からもう7年経ちますが、ちっとも色あせることの無い「芯の通った、いい設計のニアフィールドリスニング用スピーカー」ですね。
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【デザイン】
上の写真で見るより実物はもっと高級感があり質感も良い。フロントパネルは樹脂製で、色は写真ではダークグレーのようにも見えるが実物は完全な黒。
エンクロージャー上下左右のパネル表面は、木目エンボス加工が施されたハードタイプの化粧板になっており綺麗に仕上がっている。
【音質】
まず初めに、BASS(低音用)TREBLE(高音用)の調節つまみにカチッと止まる「中央位置」の設定がるが、個人的に中央の位置(フラットの位置)はメーカーが推薦する音質でありメーカーが求める音質だと解釈していたが、残念ながらこのフラットの位置ではとても耳が受け付ける音ではない。
どうもこのスピーカーでは「フラットの位置=ただの中央(調整の中間)」でしかないらしい。メーカーのベストポジションは設けず「各自で好みの音質に調整して欲しい」ということか?
特にTREBLEは[+]方向にマックス付近まで上げないとスッキリとした高音域が出ず、BASSについても同じく[+]方向へ調整する必要がある。
以上の調整を済ませた上での話で、ドライバーユニットやエンクロージャーのサイズ相応に、高音域は癖の無い音質で低音域も厚みや量感も十分にあり、ノンジャンルで音楽や音声を楽しめる納得の範囲の音質だと思う。
バスブーストが入ったような重低音は出ないが、もしそのような重低音が必要な場合はサブウーファーの使用をお勧めする。
またアンプ部も内蔵型としては性能は良い方で、ヘッドフォンで聴いても特に気になるノイズも無くスッキリとした綺麗な音質で鳴ってくれる。ヘッドフォンへの出力はジャックを挿入することで自動的に切り替わり、バイパスではなくアンプの回路を通って、BASS・TREBLE・VOLUME等それぞれの調整が反映されて出力される。
バスレフポートはドラーバーユニットの左右にスリット状に開いているのが特徴的で、ユニットから出る直接音と違和感無くブレンドされている。
【入出力端子】
入出力端子の内容はメーカー公表どおりで、入出力はこれだけあれば十分。アナログ入力は「ANALOG MIX機能」があり、2系統それぞれクロスフェードのように入力の切り替えとバランス調整ができるなど、複数機器の切り替えにユニークな切り替え方ができる。もっとも一瞬で切り替わる方が手っ取り早い。
他のWAVIOシリーズにある同軸デジタル入力は付いていないが、個人的にオンボードの同軸デジタル出力は既にオーディオのアンプに繋いでおり、後は光端子しか空きがないので特に問題はなかった。
マザーボードにはアナログ出力もあるが、現状として後付のサウンドボードは使用しておらず、オンボードのアナログ出力はノイズ対策がされていないので使用には耐えれない。
【品質】
エンクロージャーにMDF材を使用するのは構わないが、もう少し厚みがある方が良い。各入出力端子は付属のケーブル端子を含めて全て金メッキが施され、この辺の細かい配慮はオーディオメーカーとしての拘りといえる。
またアンプが内蔵されている側のスピーカーの背面パネルはアンプの放熱を兼ねた金属製となっており、触ると結構熱くなっている。放熱を妨げないよう注意が必要。
【サイズ】
PCスピーカーの平均では大きい方だが、オーディオブランドが本格的なスピーカーの製造技術をもって設計製作した小型2ウェイスピーカーであり特に大きいとは感じない。
だた一般によく見かける幅の狭いパソコンテーブルではディスプレイのサイズとの関係で選択には迷うところ。多少大きめのテーブルは必要になる。
【総評】
「PCスピーカー」というよりも「一般オーディオ用小型スピーカー」といった印象が強い。どちらかといえば真面目に音楽や音声を聴く為のスピーカーで、あくまでPCスピーカーとして購入するなら5千円前後のプラスチッキーで安価なものを選択するのも気軽に楽しむ為の方法かもしれない。
中には小型でありながら無理やりバスブーストをかけてサイズを超えた低音を出すものもあるが、このスピーカーは「バランスの良さ、まとまりの良さ」を追求して作られており、音質的に特に尖った部分も無く鈍くもなく、偏りのない音質で「ドライバーユニットとエンクロージャーで鳴るスピーカー」といえる。
確かにオーディオ用のブックシェルフ型スピーカーと比較すれば文句の付け所は幾つかあるが、PCスピーカー・アンプ内臓小型スピーカーという分類の中では良くできたスピーカーの一つといえる。
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参考になった5人
もともとヘッドフォンや数千円のスピーカを使用していました。
私自身は音にうるさいわけでなく、一般ユーザ的な視点でレビューできればと思います。
【デザイン:5】
不満はありませんし、普通にかっこいいのでは?
音を出すのが主目的なので、あまり気にしたことがないです。
【音質:5】
安いスピーカとは全然違います。
クリアで深みのある音を体験してからは、安物には戻れなくなりました。
低音が弱い気がするので、サブウーファを使っています。
【入出力端子:4】
光が1つしかないのが残念です。
ただ2003年発売と古いスピーカなので仕方ないのでしょうか。
【品質:5】
高級感のあるつくりになっています。
【サイズ:5】
コンパクトなかわりに、音場が狭いのではないでしょうか。
そこはトレードオフで!
【満足度:5】
4年間ずっと使用していて、不満はまったくありません。
これからも使い続けていきます。
価格も下がってコストパフォーマンスがよいですし、お勧めです!
以上、購入をご検討されている方のご参考になれば幸いです。
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参考になった1人
使用して4年ほどです
【デザイン】
癖のないデザインだと思います。飽きはこないです
【音質】
低音弱めで中域〜が綺麗かなと。低音の強さを求める方は
サブウーファー必須と思われます
ケルトを聞いてみると大変美しく鳴ってくれます
後継の100HDを友人宅で聴きましたが、それに比べると個々の楽器の
音の出る位置の鮮明さは劣っていました。
【入出力端子】
アナログRCAx2+光。便利なのがアナログ2chをミックスできる点
当方PCとの接続はSE-150PCI、デュアルモニタ環境で
片方のモニタでPC、片方のモニタで家庭用ゲームをやるときがあるのですが
両方の音を同時に鳴らせるのでゲーム中にメッセやIRC音に気付くことができたり
PC側でボイチャしながらゲーム PC側でBGMを鳴らしながらゲーム
といった使い方ができ非常に便利です
ミックスバランスもスピーカーのつまみ1つで簡単設定できます
2PCを使う環境の方にも重宝するのではないでしょうか
アナログ2系統分までならミキサーの追加投資が必要ありません
【品質】
スピーカー自体の品質は問題なかったのですが、スピーカー同士をつなぐ
ケーブルで外れを引いてしまいました。
音量調節時右側にノイズが入り、ちょうどいい音量設定にしないと
右側だけ不調でした。
【サイズ】
少し大きめですが音質を考えれば仕方ないかと
【総評】
100HDを聴いてしまった後なので音質面で不満が出てしまっていますが
100HDにはないアナログミックス機能をフル活用していますし、
数年使っていて十分満足感を得ています
ONKYOのサウンドカードでいうと、SE-90PCI程度のサウンドカードと繋ぐなら
これ、LTDレベルのと使うのであれば100HDや500HDクラスが
いいのではないでしょうか
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参考になった5人
PC用スピーカーとして購入しました。
デザインはシンプルで、質感もよく、私の家のインテリアにはかなりマッチしております。(黒の木目調が基調のインテリアなので。)
ただ、PCスピーカーとしては少し大きいかも・・・。
コンポのスピーカーくらいあります。
エイジングを行う為に現在はTVに接続していますが、TV用の追加スピーカーとしては丁度いいくらいのサイズです。
音質については現在エイジング中という事もあり、低音がややボヤけた感じで、低音好きの方には向かないかもしれません。エイジング後の変化に多少の期待をしてみたいと思います。
高音については初めからそれなりにいい音を聞かせてくれています。
TV用として接続している分には、純正のスピーカーより格段に聞き易い音だと思います。
音楽鑑賞となると少しジャンルを選ぶスピーカーかもしれません。
当初デスクトップPCへの接続を考えていましたが、このままTV用として使うのもありかな!?と思ってしまいました。
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デジタル・アナログ接続に対応するなど拡張性も高く、音質もいいです。欲を言えばもっと低音が欲しいが、ウーハーを買えという事でしょう。
価格を考えると、満足です。
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PCスピーカー
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(PCスピーカー)
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