ロジクール
MX518 パフォーマンス オプティカルマウス MX-518 (ブラック)
8ボタンや解像度1800dpiに対応した光学式有線マウス。直販価格は3,980円(税込)
| デザイン | |
|---|---|
| 動作精度 | |
| 解像度 | |
| フィット感 | |
| 機能性 | |
| 耐久性 |
| 満足度 |
|---|
ゲーミングマウスの雄、海外版の新MX518に相当する日本版のMX518。
・良い点
布製マウスパッド SteelSeries QcK miniとの組み合わせで問題なく使用中です。ネガティブクセルも今のところ見られません。同じSteelSeriesでもSXとは極端に相性が悪いとの話があるので要注意。
リフトオフ・ディスタンスは5mmほど。スイッチはきちんと感触重視のマイクロスイッチが採用されています。但し一般的にマイクロスイッチはタクトスイッチより耐久性に劣るので、評価を-1しています。テフロン(PTFE)製ソールが標準で貼り付けされているのが嬉しいところ。
また、予測補正機能が搭載されているのも良いですね。上掲画像はペイントツール上で右から左へ線を引いてみたときのV450 nano(補正機能非搭載)との比較です。ポートレートや解像度を揃えられなかったので参考程度ですが、補正機能の有無は分かってもらえると思います。何故メーカーはこの機能に全く言及しないのか不思議。
・悪い点
かなり大きいです。手の小さい人はIME 3.0へどうぞ。
また、ケーブルが太く硬いです。本体が大きく重いのでかろうじてケーブルに引っ張られることはないですが、かなりギリギリのラインです。
あと、拡張ボタンが押しにくいです。丁度親指が当たる部分ではなく、その上にボタンが配置されているので、親指を大きく動かす必要があります。中央の汎用ボタンも人差し指を大きく曲げないと使えないので、使ってませんね。横着して人差し指の近位指節間関節で押そうとすると、解像度変更ボタンも一緒に押してしまったりとか。まぁ普段使ってる分には邪魔にならないので、最初から無いものと思えば無問題。
・その他
価格.comの評価欄では、解像度の評価基準として「滑らかな動きができるか」と書いてあるのですが、意味不明。解像度(dpi)はセンシティブな動きができるかどうかを決定するものであり、滑らかさはレポートレートや予測補正機能に係っています。
このマウスは1800dpiまでの設定が可能ですが、その分滑らかな動きをするわけではないので、お間違えのなきよう。
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参考になった3人
「MX518 パフォーマンス オプティカルマウス MX-518 (ブラック)」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2012年4月8日 20:11 | ||
| 2012年3月5日 03:41 | ||
| 2011年10月13日 11:13 | ||
| 2011年7月20日 17:57 | ||
| 2011年6月18日 12:56 |
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