ロジクール
diNovo Mini DN-500
- 価格帯:¥12,200〜¥20,173 (45店舗)
- メーカー希望小売価格:オープン
- 発売日:2008年 4月11日
キーレイアウト:英語 インターフェイス:USB
2モード対応のクリックパッドを備えた超小型Bluetoothキーボード
- 新製品ニュース
- ロジクール、超小型のBluetoothキーボードを発売
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デザインが良いてだけで購入して、1ヶ月ほど使ってみました。
キーのききが悪く、押しても反応無しが良くあり
文字入力してると1文字ぬけてたりします。
エンターキーも、2,3回押さないと反応無い事が良くあり
バックキー(バックスペース?)がまったく機能しません。
このキーは何に使うのでしょうか?
タッチパッドも、マウスカーソルが飛びまくって使いにくいです。
タッチパッドをカーソルキーとして使用すると
きちんと端っこ押してるのに、中央が入力されてしまい
エンターしてしまいます。
ファンクションキーは欲しかったところです。て、言うか
上に並んでるキーは、全て自由に割り当て出来る様に出来ないんでしょうか…
そうすれば、ファンクションキーを割り当てられるんですけど。
この値段で、この結果だと、なんかムカムカしてきます。
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| デザイン | |
|---|---|
| キーピッチ | |
| ストローク | |
| キー配列 | |
| 機能性 | |
| 耐久性 |
| 満足度 |
|---|
【デザイン】
コンパクト性も含めてだが、値段が値段だけにこの大きさでこれだけの質感なら十分及第点だと思う。やや軽すぎ=高級感に欠ける印象もなかったわけではないが、実用面を考えれば重すぎるよりはマシかと。明るい場所ではあまり意味がないが、開くと光る2色のバックライトもいい味を出している。
【キーピッチ】
まあこの大きさだから仕方ないが、当然のようにブラインドタッチなどは出来ない。基本は両手持ちの両親指によるケータイのような打ち方になるが、そのような打ち方を前提にすれば決して打ちにくいと言うことはない大きさ。
【ストローク】
こうした部類のコンパクトキーボードの中ではいい方だと思う。深さがあるわけではないが、逆に中央部分がやや出っ張った形状をしており、押したときもポチッと音がするためいかにも「押した」感がある。
【キー配置】
特殊な配置の上何もしないと記号ズレがあるが、パッチさえ当てれば特に問題ないレベル。半角/英数=Fn+E(だったかな?)など必須ボタンが直接には存在していないのは気になったが、まあ慣れの問題だろう。…ファンクションキーがないのは痛かったが。
【機能性】
スリープボタンやメディアプレイヤー起動、音量調節などが独立したボタンとして存在しているのはありがたい。特にメディアセンター利用者にとっては非常に使いやすいリモコン代わりとなるだろう。他にメディアパッドにもなるタッチパッド装備、バックライト付き、Bluetooth接続など、ニーズに特化した機能を数多く備えている。反面、若干ニーズから外れると意味のないボタンが多くなるという点に注意が必要。
【耐久性】
今のところは普通に使っていれば問題ない印象。一応フタも付いているため、若干汚れがついてしまったとしても本体への直接の被害は防ぎやすいかと。ただ外部はすべてプラスチック素材であるため、踏んだりされたらひとたまりもない感じも受ける。
【感想・満足度】
タッチパッドがやや使い辛い気もするが、SetPointでなんとか許容範囲には補正できた。慣れが必要で値段設定がやや高い気もするが、リビング用PCの簡易操作にはもってこいの一品。ただしコンパクト性は捨ててもタッチタイピング等まともなPC操作をしたいのであれば、他のワイヤレスキーボード+MX Air(またはdiNovo Edge)などをオススメする。
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