[ 採点者:1人 レビュー:1件 ]
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| デザイン | |
|---|---|
| キーピッチ | |
| ストローク | |
| キー配列 | |
| 機能性 | |
| 耐久性 |
| 満足度 |
|---|
今までは、東プレの89Uを使用していましたので、それとの比較です。
決して東プレのキーボードに不満があったわけではないのですが、
どうしてもこのキーボードを使ってみたくなって、つい買ってしまいました。
1週間程度使用してみたので、感想を書いてみます。
キー配列は一般的な108キーですのでWINキーは左側しかありません。
その分、「変換」「無変換」キーは大きめです。それらを多用する私としては、
使いやすいです。(東プレのも同じですが)
キートップの文字はグレーです。配列と同じく、これといって特色はありません。
そういった点から考えると、今あるキーボードから交換しても、違和感なく使えると思います。
ただし、109キーを使っていて、右WINキーを使う人には向かないと思います。また、スペースバーもさほど大きくないので、それも人によってはマイナスかもしれません。
デザインでおもしろいのは、テンキーの上のスペースでしょうか。
小さなトレイになっていて、USBメモリ程度の小物を置くことができます。
通常はLEDが配置されていることが多い場所ですね。LEDはキーボードのセンターから、若干右寄りにあります。
あと、好みの問題かもしれませんが、「Libertouch」のでかでかとしたロゴはどうも好きになれません。
87mm x 12mm ぐらいの大きさがあり、かなり自己主張しています。その点だけ気にくわないので、「デザイン」の評価を4としました。
肝心のキータッチですが、決して不快ではないのですが、わずかにザラッとした感触があります。東プレのrealforceのスコッとした感触とと比べると、気になる部分かもしれません。
打鍵音は数値で表せば東プレと同じぐらいなのだと思うのですが、キーを離したときの音が、東プレほど軽くないので、聴いた感じはこちらの方が静かです。
文字で表せば、東プレは「カタカタ」、これは「コトコト」というところでしょうか。
女房子どもが寝てから、使うことも多いため、今ではこのキーボードをつないで使っています。(狭い我が家なので、寝ているのと同じ部屋です。)
また、本体の重量がかなりあります。箱から取り出すときに、何気なく片手で出そうと思って、危うく落っことすところでした。当方他にはテンキーなしのキーボードしか持っていないので、多純な比較はできませんが、相当重たい方だと思います。
打鍵音もこの重量でかなり押さえられているのかもしれません。
メンブレン式=安物 というイメージもあるようですが、これは間違いです。
確かに、安価に作れるので安物のキーボードはメンブレン式が多いですが、
このキーボードのように、高品質のものでもメンブレン式は採用されています。
総合的に判断して、realforceと甲乙付けがたいですが、個人的にはキータッチは
realforceの方が好きなので、どちらか一つと言うことになれば、realforceを選びます。しかし、打鍵音の問題で当面はこのlibertouchを使うことになりそうです。
いずれも価格なりの価値は十分にあるキーボードだと思います。
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