エレコム
TK-UP84CPWH
- 価格帯:¥2,040〜¥3,864 (39店舗)
- メーカー希望小売価格(税別):¥4,800
- 発売日:2006年 2月上旬
キーレイアウト:日本語84 キースイッチ:パンタグラフ インターフェイス:USB/PS/2
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| デザイン | |
|---|---|
| キーピッチ | |
| ストローク | |
| キー配列 | |
| 機能性 | |
| 耐久性 |
| 満足度 |
|---|
W-ZERO3 esにつなげ、主に大学でノートを取るために使用。
小さく軽く、そして持ち運びに耐える耐久性を求めて最初はオウルテックのメンブレンキーボードを使っていたが、普段使いのノートPCのパンタグラフになれているためかどうしても打ち心地が悪い。
そこで断線したのを機にこれを購入。
デザインは本体からコードまで白でかっこいい。W-ZERO3esも同色なので統一感がある。コード自体は本体右から出ており、本体正面に携帯を置く場合に邪魔にならない。また付け根はちゃんと補強がされ配慮が伺える。
裏面には折りたたみ可能な足があり、本体を傾けることができる。実用的かどうかは置いておいて。
この小ささのキーボードだと配列に無理をする部分が多いが、これは十分健闘しているとおもう。括弧のキーも普段使いのキーボードと同じ位置にありいい。サンワサプライと悩んだが、エレコムにしたのは配置が決め手。
耐久性については、たまにキートップ(文字盤?)がはがれていることがある。メンブレンに比べて壊れやすいパンタグラフなので少し不安だったが、ここら辺は構造上仕方がないので文句はない。
キーピッチも、この大きさなら我慢できる程度。ストロークもパンタグラフらしいもので気に入っている。
しかし
「入力時に指先がキートップ中央からずれても、垂直にストロークさせることができます。」と唱っているのに、しっかりと打鍵しないと反応しないことが非常に多い。だまされた気分だ・・・。垂直にストロークはするので嘘は言ってないのだが。
正直限られた時間内で正確にノートを写し取らないといけないのに打ちミスが多くて使いづらい。W-ZERO3esの処理が遅い所為かとも思ったが、ノートPCにつなげても同じ。
この小ささで、見た目、キーの配置、断線しにくいように配慮のされたコードなどのデザインはすばらしいのだが、キーボード本来の役目が劣っていては台無しだ。
しかしそれも、「モバイルキーボード」と割り切って考え、性能の低下は避けられない物として納得するしかない。打鍵の良さを求めて皆高いキーボードを探しているのに3000円以下のキーボードにそれを求めるのは酷というものか・・・
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