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| デザイン | |
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| 発色・明るさ | |
| シャープさ | |
| 調整機能 | |
| 静音性 | |
| サイズ |
| 満足度 |
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|---|---|---|
| XV-Z10000のいたところへ鎮座 | 高いコントラスト感(110インチでの投射) | 映像品位は確かに向上(110インチでの投射) |
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| 映像品位は確かに向上(110インチでの投射) | 映像品位は確かに向上(110インチでの投射) |
シャープのDLP機 XV-Z10000からの買い替えです。
買い換えた最大の理由は冷却ファンノイズが大きかったからです。
このファンさえ静かだったらもうしばらくは1〜2年ほどは使ってたかもしれません。
実際に交換設置してみてほとんどファンの音が聞こえず、心配になるほど静かになりました。
今までのXV-Z10000の画素数1280×720からフルハイビジョンになったわけですが解像感、フォーカス感は確かに向上してるものの 良くか書かれているような飛躍的に向上したとかの感じは無く元々フォーカス感の良かった前機と比べて映像品位が全体的に上がったといった感じです。
なのでこの間も知り合いから「三菱の LVP-D2010中古で安く譲ってもらい使ってんだけどフルハイビジョンのプロジェクターって凄いんでしょう?」と聞かれましたがそのあたりのモデルならファンノイズが気にならないのならまだまだ現役で使われててもいいかと返事しました。
1280×720と1920x1080のフルHDの解像感の違いは1280×720とDVDの640×480との比較のように雲泥の差は無く、1280×720パネルのプロジェクターや液晶TVはまだまだ現在もフォーカス感などではフルHD機にそれほど劣りませんので(ただし基礎体力有るその時代の高級機に限りますが)現行機を買えなくともそれほど悲観することありません。
実際ウチの37インチの液晶TVは1280×720パネルですが画質はいまだに大満足です。
買い換えるとしたら理由はサイズアップでの買い替えでしょう。
話がそれましたがこのHD350のコントラストはさすがで、30万円そこそこでこの映像を手にしてしまってHD100を昨年購入されたユーザーさんには大変申し訳ないと心より思う次第です。
フォーカス感こそ前のDLP機と大きな差は感じないと述べましたが黒の沈み込みは完全に映画館のそれを上回っています。
最後の最後までこのDLA-HD350とどちらにするか迷ったEPSONのEH-TW4000 だったら黒部分を見て「やっぱこんなものか…」と多少の落胆はあったと予想します。(勿論あちらには別の長所はありますが)
シャープさの項目で5点評価にしたのは30万円そこそこで買えた金額も加味しての評価です。
コントラストの高さこそは文句無しに5点ですがクッキリ度や映像のヌケの良さなどは4点もしくは4.5点といったところです。
また DLA-HD750と比べて濃い目に出る発色もテレビ代わりにバラエティー等を視る場合にはいいです。
詳しくは日記にリポート書いてありますのでご興味ある方はご覧になってください。
http://www.virgin-sns.com/com/DRY_view.p
hp?id=12074&uid=5702
最後にこのプロジェクターを破格の金額で提供できると電話をくれたアバック秋葉原店、桜庭さんやその他何度とない視聴させてくれたアバックのスタッフのみなさん 本当にありがとうございました。
1〜2年後の買い替えの時にはまたよろしくお願いします。
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