[ 採点者:1人 レビュー:1件 ]
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| デザイン | |
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| 発色・明るさ | |
| シャープさ | |
| 調整機能 | |
| 静音性 | |
| サイズ |
| 満足度 |
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ハイビジョンどまりにするか、フルハイビジョンまで手を伸ばすかでずいぶん悩みました。結局予算の制約と手軽さから、こちらを選びました(115,980円)。付属の立上げスクリーンは、慣れてくると生活空間の“じゅま”になると思い、キクチのスプリングローラー・コンパクトタイプ SR-C(ブラック)をアウトレット価格40,000円弱で購入。取り付けには大変苦労しましたが、やはり、こちらの方がGOODです。見た目すっきりです。
現在徐々にホームシアターを整備しながらケーブルテレビのデジタル放送を楽しんでいます。
画像は、HDMIコードをビクターのVX-HD150HG(5m)を使ったせいか、かなりいいです。文字の潰れはいささか見られますが、80インチの大画面でもハイビジョンどまりなのになかなか見せてくれます。
ドイツワールドカップ用に買ったやや古いシャープの液晶テレビのケーブルもビクターのVX-HD115HG(1.5m)変えると色味やシャープさがはっきり変わりました。
周辺機器の充実もトータルグレードの向上に大きく影響するのだと改めて気づかされました。
EMP-TWD10の調整機能は、期待ほど補正が効かず、結局パーソナルチェアーの前に機械を置くスタイルとなってしまいました。少しじゃまです。
“音”はある程度します。ただ、動画が始まるとそれほどは気になりません。
結論から言うと、予算があればフルハイビジョンの方がいいと思いますが、周辺機器にもそれなりの予算を当てないと、そのよさは宝の持ち腐れになると思います。
ハイビジョンでも周辺機器を充実させれば、そこそこ満足のいく水準まで持っていけそうです。
ホームシアター”全体を揃えるのにかなりの出費が必要だと思いますが、当面がまんする部分と、最初からずっと使い続ける部分に分けて考え、予算を配分購入した方がよいように個人的に思います。
私の場合は、これからHDMI分配器(注文済みHDMI v1.3対応)、HDMIセレクター(購入済み)、ブルーレイレコーダーなどを揃えて、前から持っている5.1CHのサウンドシステムと、音楽用に購入した配線がすべて電気溶接による“知名オーディオ”の究極のサウンドで、デジタル映像ライフをエンジョイしていこうと思います。
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