ワコム
Cintiq 12WX DTZ-1200W/G0 [12.1インチ]
最安価格(税込):¥79,736
(前週比:-4,801円↓
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- 価格帯:¥79,736〜¥106,573 (27店舗)

- メーカー希望小売価格:オープン
- 発売日:2007年11月16日
ユーザーレビュー > パソコン > 液晶モニタ・液晶ディスプレイ > ワコム > Cintiq 12WX DTZ-1200W/G0 [12.1インチ]
Cintiq 12WX DTZ-1200W/G0 [12.1インチ] のユーザーレビュー・評価
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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| 発色・明るさ | |
| シャープさ | |
| 調整機能 | |
| 応答性能 | |
| 視野角 | |
| サイズ |
| 満足度 |
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【デザイン】
悪くありません。それなりによくまとまっていて
そこはwacomという事でしょう。
【発色・明るさ】【シャープさ】
搭載されている液晶は正直イマイチです。
特に発色に関しては?マークが付きますので
仕上げなどはきちんと調整されたディスプレイでの作業をお勧めします。
【調整機能】
元々の精度があまり高くないので、あまり細かい調整機能を
入れても意味がありませんね。
最新ドライバでは調整項目が多少改善されています。
【応答性能】
これはPCスペックによるところが大きいのではないでしょうか。
まあまあ人間側で対応できる範囲、普通ですね。
【視野角】
悪くありませんが特別優れているわけでもありません。
【サイズ】
適度な取り回し性でなかなか良い感じです(私は膝に載せたり
片手で持ったりと様々なスタイルで描くのでありがたいです)
【総評】
製品としての完成度は従来型のペンタブにはかないませんね。
様々な部分で過渡期といった印象を受けるので、
「ペン先の位置で描写出来る」という部分に
どれくらいの価値を見出せるかという話になります。
実店舗のデモなどで事前に触れてから購入される事をお勧めします。
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| デザイン | |
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| 発色・明るさ | |
| シャープさ | |
| 調整機能 | |
| 応答性能 | |
| 視野角 | |
| サイズ |
| 満足度 |
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【デザイン】
液晶に手をのせて描くため、ふちが広めなのは私にとっては良い点です。
ただケーブルが上面にあるのは取り回ししづらい。
【発色・明るさ】
明るさには問題ありませんが、発色が他のモニターに比べてよくない。
モニターは別に用意した方がいいでしょう。
やはり液晶型タブレットですから。
【シャープさ】
HD液晶に比べれば、ややぼやけた印象です。
【調整機能】
この部分で納得できるかできないかで評価が分かれるかもしれません。
どうしても中央と端では誤差ができます。
絵を描いているときにはできるだけ中央部分をメインで使うので
気になりませんが、
端にあるコマンドなどを実行するとき、誤差でうまく使えないことがあります。
【応答性能】
これはもうPCのスペックやソフトに左右されるので、評価しにくいです。
【視野角】
広い方です。
寝そべったままやよほど特異な状態でなければ問題ないレベル。
【サイズ】
もう少し薄くならないかな、とは思います。
ケーブル類で予想以上にかさばるので、机に置くなら余裕をもっておいた
ほうがいいかも。
【総評】
他の液晶型タブレット(OS込みのタブレット端末を除く)に比べ、机からの段差が
低いので肘をついても描きやすいです。
ただ、ガラス面に描くことになるので多少すべります。
自分にあった保護フィルムを探すことを前提にした方がいいです。
筆圧の強い方は換えも用意した方がいいかもしれません。
現在発売中のタブレット端末ではスペックが低く、液晶型タブレットのかわりに
なる物は少ない。
かといってワコムが全面協力して他社のPCに自社の高性能タブレットと同程度の
機能を自分の首を絞めてまで出す(価格を抑えて技術提供する)とは思えない。
そのことをふまえれば十分に「買い」だと思える品です。
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| デザイン | |
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| 発色・明るさ | |
| シャープさ | |
| 調整機能 | |
| 応答性能 | |
| 視野角 | |
| サイズ |
| 満足度 |
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【デザイン】
コンバータなど付属品が多くてそれが少し邪魔かもです
【発色・明るさ】
発色は悪くないとは思いますが、もっと大きな発色のいいディスプレイで
確認したほうがいいと思います
デュアルディスプレイ環境は必須でしょう
【シャープさ】
くっきり見えると思います
【調整機能】
問題ないかと
【応答性能】
問題ないです
【視野角】
斜めで見て使っていることもありますがちゃんと見えます
【サイズ】
自分にとってはちょうどいいサイズですね
置き場所に困らなくていいです
【総評】
自分が普通のペンタブレットでPCでばかり絵を描いていて
まったく紙に描いてなかったので液晶タブレットを導入したとき
一番初めに思ったことは「手が邪魔に感じる」ということでした。
普通のペンタブレットとはまた違った使い心地なので
「液タブ慣れ」というものも必要ですね。
感覚としてはつるつるした紙に描いている感覚です。
アナログで描くのが得意な人は液晶タブレットを導入すると
「ペンタブ慣れ」習得までの時間が短いと思います。
液晶タブレットを使っていると修正が少なくなった気がします。
これから使いこなして行こうと思います。
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| デザイン | |
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| 発色・明るさ | |
| シャープさ | |
| 調整機能 | |
| 応答性能 | |
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| サイズ |
| 満足度 |
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購入してからだいぶ経っていますがレビューを。
【デザイン】
本体のデザインは可もなく不可もないレベル。ただしインテュオス4のように本体とケーブルが分離できれば文句なしでした。ケーブルが本体の上部というのも頂けません。次期モデルでは要改善だと思います。
【発色・明るさ】
通常の液晶に比べ暗いですが液晶に目を近づけて使用するのでこれが妥当だと思います。この機種に関してはこの項目に期待してはいけないと思います。特に彩色作業時は正確な色を見るためのディスプレイは必須です。
【シャープさ】
使用ソフトと調整次第だと思うので難しい所です。私の使用感では特に不満はありません。よく見ると多少にじんでいるかなと思う程度です。
【調整機能】
マッピングの位置調整機能は使いづらいと思います。満足な位置に合わせるので一苦労。これを行わないと位置がうまく一致しないというのはペンタブの意味がないように思います。次期モデルではこの調整方法は辞めてほしいです。
【応答性能】
私の使用環境(Macbookproとナナオの24インチディスプレイ)だとフォトショップCS4でブラシが遅れて描画されたりします。コミスタやSAIは大丈夫でした。この辺りがPCのスペックの違いが如実に現れる部分だと思います。
【視野角】
通常のディスプレと使用方法が異なり、斜めから見ることは殆どないので問題はないと思います。
【サイズ】
21インチの方が描画環境として快適なのは明らかですが値段と置き場所のことを考えてこの機種にしました。PC作業では拡大、縮小で作業を行うので12インチの小ささは使用してみてそんなに不満はありません。本体のサイズに不満はありませんがその代償としてコンバーターが地味に邪魔です。コンバーターを含めてケーブルをうまく収納する工夫が必要だと思います。この辺りの取り回しについても次期モデルで改善してほしいと思います。
【総評】
厳しく書いてしまいましたgが、インテュオス3とほぼ同スペックで「描いている」という実感を持って作業できる点で充分買う価値はあると思います。置き場所に余裕がないけれど液晶ペンタブレットを導入したい!という方は量販店などで実機を試用した上で、検討してもいい機種だと思います。ただし21インチも12インチも発売からそれなりの期間が経過しており、そろそろ新機種の可能性も考えられます。急を要するということではないのならもう少し待ってみてもいいでしょう。また、この手の機種共通の問題として快適に使うにはPC(グラフィックカード等)には相応のスペックが必要だと言えます。導入に際しては自分の使用PCのスペックも含めて検討した方が後悔しないでしょう。
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参考になった2人
| デザイン | |
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| 発色・明るさ | |
| シャープさ | |
| 調整機能 | |
| 応答性能 | |
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| サイズ |
| 満足度 |
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【デザイン・サイズ】
他の製品と比べていただければよく分かりますが、ディスプレイとしては驚異的な薄さだと言えるのではないでしょうか。
マンガの単行本くらいの厚みしかありません。
結果的になかなかの軽さですので、膝の上に置いて作業したりできます。
むしろ、19や21インチとなると、要はテレビサイズですから目茶目茶大きいです。本品ですら最初、箱の大きさを見てギョッとしました。
使ってみると分かるのですが、垂直に近い状態にまで立てて使用することはまずありえません。腕の血が下がってきて超ツライです。
結果、寝かせて使用することになりますが、このサイズでもデスク上に―――大抵の場合、PCの前ではないでしょうか、―――に置くとなると、かなりの奥行きが必要になります。
21型のTVを寝かせて置けるほどのスペースを机上に確保するのは、多くの人にとって困難かと思われます。
そうした事情で、置き場所に融通のきく12WXは他製品にないアドバンテージがあると言えましょう。
ただ、スタンドを使って傾斜させて使用した場合、本体の軽さゆえ自分の手に押されて少しずつズレていったりします。背後に何かを置いて支えたり、家具に使うようなスベリ止めを用意してやったほうが良いかもしれません。
私は腕を動かさず手首だけを使う描きかたをしているのでサイズ的には充分です。
【発色・明るさ】
発色は皆さんのおっしゃる通り、癖っぽいです。
液晶製品はどんなものでも発色に個体差があるものですから、まあ仕方ないといえば仕方ないです。が、一世代前の液晶はこんな感じだったなー、という印象です。
メインモニタと比べるとわかります。比べないと意外と気付かないものです。若干淡い色合いで彩色するように心がけましょう。
明るさは充分にあります。一番強くすると目が痛いくらいです。
が、昼間の日光の入る部屋で見るとやはり「おっと暗いなー」と感じます。この辺も液晶共通ですね。
絵描きさんは基本、夜行性でしょうから(偏見)、問題ないかと思われます。
【シャープさ】
これに関しては断言できません。
実のところ、私のPCは某メーカー製のいわゆる一体型でして、必要とされる端子が付いていません。
そこで、I-O DATA の「USB-RGB(変換機ですね)」というのを使ってUSB接続しています。RGBですからアナログ扱いです。
等倍表示しても若干、不思議なにじみ方をします。倍角に拡大した絵を55%くらいに縮小した?みたいな微妙〜な感じです。ドット自体はちゃんと見えるんですけどね。
【調整機能】
これはちょっと問題あり。
マッピング調整というやつですが、左上と右下の2箇所をタッチするだけの簡単
設計です。逆にいうとそれしか設定できません。
これは個体差もあるかもしれませんが、私のは何度調整しても、右に行くほど判定が若干すぼまっていく感じです。右上が下がり気味なのに右下は上がり気味といった具合です。
4点・5点タッチだったらこの辺も調整できるのになー、と。
まあ、実際には画面端は「プルプル」してしまうので多少の誤差とか関係ないんですけどね。
【応答性能】
個人的には一切感じません。オイラが鈍いのかな('A`)
【視野角】
これも気になりません。そもそもナナメで見たりしませんからね。
【描き味】
紙に描くのとは全く違います。まずそれなりの筆圧が必要で、サラサラというよりグリグリやる感じです。フェザータッチといえるまでにはまだ遠いのではないでしょうか。
FAVOやBAMBOOのツルツル感を嫌うかたが結構いらっしゃるようですが、フェルト芯もこれはこれで、その・・・何と言いましょうか、
黒板に描いているようなサクサクした感触が、人によっては背筋がゾビゾビしてしまうんじゃないでしょうか。
私はちょっと苦手だったりします。慣れましたけど。
【総評】
大きさはこのままで、発色と解像度がパワーアップしていけば素晴らしいものになるでしょう。
あとは価格ですね。1インチ=1万円 みたいなドンブリ勘定で値段設定しているのではなかろうかと。ほぼ独占市場ゆえの驕りでしょうか。
まあそれでも買っちゃった一人なんですけどね(´∀`;)テヘ
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| デザイン | |
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| シャープさ | |
| 調整機能 | |
| 応答性能 | |
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【デザイン】
まるでintuosの描画面を液晶にしたようなスタイル.
マットなブラック系でうまくまとまったいる感じです.
が,裏面がツルテカの白なのは何故なんでしょうね.汗.
スタンドが本体に埋まるように収納されますが,ロックの解除がやややりにくいかな?
あと,ケーブルがどれも太くて硬くて癖がつきやすいです.
コントロールボックスより後ろはカオスになるでしょう.
とりあえず極細USBケーブル化,HDMI化,電源ケーブル交換でスリム化しました.
それでもケーブルが多い印象ですね・・・
【発色・明るさ】
発色はやや薄い感じ.Cintiq12WXで描いてL997に戻すとあまりの彩度にびびります.汗.
間近に顔近づけるので,明るさはこれで必要充分かと思います.
当方,デフォでは眩しくて,現在バックライトを40/100で使用しています.
【シャープさ】
発現してない人もいるそうで,個体差あるかも?
当方の固体では,ドットで言うと左と上に1ドット程度滲みます.
HDMIでもDVI-DでもアナログRGBでも試しましたが滲みます.
これは液晶のエンジン周辺回路の問題なんでしょうね.
普段はあまり気になりませんが,ドット絵描く時は致命傷です!
色をRGBで覚えているからまだいいですが,なんとかしてほしいものです.
WACOM的には「仕様」だそうです.
【調整機能】
液晶的には輝度,コントラスト,バックライト,色温度など,基本的な項目は設定可能.アナログRGBでも充分なだけの項目があります.
ドライバ側からは,基本的にはマッピングとキー割り当て程度.マッピングは左上と右下の2箇所をタップするやり方ですが,分厚いガラスと接近する視覚のせいかなかなかうまくいきません.また,読み取り周波数などの設定項目はありません(見付からないだけ?)
【応答性能】
まぁ動画見る人はあまりいないと思うのでそれほど気になりません.
遅延してるように見えるのはタブレットの読取遅延の方が原因です.
実際普通のintuosでも同等の遅延がありますので.
ということで,従来のタブレットと比べて遜色の無い応答性能です.
【視野角】
さすがIPSといったところでしょうか,色の反転などありません.
回転させても色変化はほぼ皆無です.
ただ,ガラス面に部屋の照明などが反射して少々見辛いです.
【サイズ】
大きさはintuos3のPTZ-631とほぼ同等.
ケーブルがintuosと比べてぶっといくらいの差です.
重量は1.8kgで軽く,軽々とそこいらのスキマに収納可能です.
描画面積は間近で作業することを考えると充分に広く感じます.
実際真ん中あたりでしか描かないことを考えると,21インチCintiqの使い方がわかりません.笑.
【満足度】
個体差なのか液晶は残念な品質でしたが,板タブレットとは一線を画すガジェットであることには変わりありません.
他のCintiqと比べると小ささも際立ち,「手軽に使える液タブ」という新しいジャンルの第一歩でしょうか.有機ELの普及が待ち遠しいですね.
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参考になった3人
| デザイン | |
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| 調整機能 | |
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実験的に購入しました。
以下のノートPCでセカンドディスプレイとして使用しています。
OS:WIn XP Pro
CPU:Core 2 Duo T7200 2.00GHz
RAM:2G
VGA:GeForce GO 7950 GTX
●外観・設置等
Intuos3 PTZ-631W/G0と似たサイズで重量も軽く、
コードも長めなので、特にデュアルモニタの場合
使用しないときは電源を切るなどして、しまっておけるのは便利です。
21インチタイプのように設置固定でなくて済みます。
取り回しはかなり良いです。
価格以外では、ここらへんが最大のメリットでしょうね。
ただし接続コードの本数も多く、またタブレットと違い、
電源も必要なので集合ボックスの配置は考えておく必要があります。
(電源OFF状態ではタブレット機能もOFFになります)
●表示関係
液晶の暗さは若干暗いですが、明るいと目が疲れると思うので
ギリギリのバランスだと思います。白黒の使用では問題無い程度。
パレットを沢山置けるような解像度ではないので、
割り切りは必要かも知れません。
いずれ狭く感じるとは思います。
やはりデュアルモニタが前提となってくるのですが、
コミックスタジオ4はデユアルモニタ使用した場合、
パレットの配置がうまく保存されない場合があります。
今後のアップデート次第です。(PhotoShopでは問題なし)
常に縦で使用したいとしても、タブレットのドライバは
グラフィックボードの回転機能には対応してないので注意。
縦になぞってもポイントはヨコに動きます(笑)
ペンタッチ位置調整は位置の誤差が大きすぎて不可です。
この解像度ゆえにズーム状態で使用することになるので
全体を把握しながら作業するのはナビゲーターを
使用しても少し難しいです。
ノートの前に平置き状態だとキーボードがモニタとモニタの間に挟まれて
ショートカット操作しにくいのでUSBキーボードを追加して使用しています。
●書き味など
液晶ゆえにタブレットのようなオーバーレイシートは用意されてないので
ツルツルが気になる場合はペン先換装で対応することになります。
夏季はまだ検証してませんが発熱は本体外枠フレーム下側に若干感じる程度。
ポイントの震えはワコム製品の中ではまだマシな方に感じました。
ただし端に寄るに従ってポイントもずれていくので、
画面端のボタンをタッチするのは若干厳しいと感じることがあります。
スタンドは各角度ごとにロックできるといいのですが、現行機では不可です。
両サイドのボタンはもう少し上にあると便利かも知れません。
たまに手が当たってズームしてしまったりします(笑)
■総評
厳しいめに書きましたが、
価格と取り回しの良さからくる手軽さ故に
アナログ作業とデジタル作業をひとつの机で共用できる
メリットは大きいと思います。
ただしCintiq 21UXの実売価格も下がってきているので
液タブ専用のPCや机が用意できる人は少しがんばって
大きい方を買うのもアリかも知れません。
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| デザイン | |
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| 発色・明るさ | |
| シャープさ | |
| 調整機能 | |
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| 視野角 | |
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| 満足度 |
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液晶が暗いのは結構問題ですね、最初びっくりしました
(色はメインモニターと違うのはしょうがないとして)
視野角も広いとは言えないです。
他に改善すべき点は
cintiq21とは違いテーブルに直置きタイプなので、ボタン類の配置は
もう少し考慮すべきと思います。
後ろのスタンドも現状より浅い角度も設定し、なおかつ無段階でも固定できるように
するともっといいかもしれません。
しかしこの小ささは評価すべきポイントには間違いありません。
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[液晶モニタ・液晶ディスプレイ]
- 概要更新日:10月3日
- 選び方のポイント更新日:1月24日
- FAQ(よくある質問と回答集)更新日:1月24日
- 用語集更新日:1月10日
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