[ 採点者:4人 レビュー:4件 ]
※「ユーザー投票平均」および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
| デザイン | |
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| 発色・明るさ | |
| シャープさ | |
| 調整機能 | |
| 応答性能 | |
| 視野角 | |
| サイズ |
| 満足度 |
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デザイン・・・落ち着いた感じのするデザインで気に入っています。
発色・明るさ・・・とても良いのですが、そう表現してよいのかわかりません。
シャープさ・・・写真の粗が見えてしまうくらいシャープです。
調整機能・・・このモニターを購入する前から、同社のCE210Wを使っています。また、モニターキャリブレーションはSpyder2Proを使っています。このモニターも安定した調整が可能で安心して使用できます。やはりハードウェアキャリブレーションは最高です。
応答性能・・・動画再生時の残像は気になりません。というより確認できません。
視野角・・・極端に斜めから見ることがないので、まったく問題ありません。
サイズ・・・画面以外の枠が最低限なので、大画面のわりにコンパクトだと思います。
なんといってもハードウェアキャリブレーションが魅力です。またAdobeRGBで撮影することの多い写真も96%の再現で一段と見やすくなりました。大満足です。
| デザイン | |
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| 発色・明るさ | |
| シャープさ | |
| 調整機能 | |
| 応答性能 | |
| 視野角 | |
| サイズ |
| 満足度 |
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私はナナオのセミナーに参加しましたのでセンサー付きで特別価格の199790円でオフィシャル通販より購入出来ました。
今まで同社CRTのT966(その前は同社17インチを5年位使用)を5年近く使ってきましたので、初めての液晶にワクワクしながら使い始めています。
詳細についてはリンホフさんが徹底テストをして下さっているので避けますね。
私はオフセット印刷専門のデータ作成にしか使いませんので、その観点から申し上げますと青(シアン)がちょっと強く出ます。これは青・緑系の色域が広いAdobe RGB再現だからこその事なのかも知れませんが注意が必要だと感じました。
因みに、リンホフさんが用意してくれたRGBともに5の状態は私の環境下では認識出来ません^^;
T966はRGBともに3の状態までしっかり再現していたのですが。ま、仕方がないですね。
それ以上に、デジタルケーブルでの接続でテキストが特にクッキリして目の疲れが減りました。
またワイド画面の操作性は予想以上に良好で、写真やレイアウト編集時にパレットが全く邪魔になりません。
EIZOと言うブランドで安心を買う意味も含めて、フード付属、センサー込みで20万円弱、5年保証付き、送料無料というのは非常にお買い得だったと思います。
もし、印刷や写真を生業にしている方で手頃なモニターをお求めでしたら是非オススメしたいと思います。
強いて難点というか、いちゃもんをつけるとしたらビープ音が古いエアコンみたいなチャチな電子音で安っぽい。環境にとけ込む耳障りのいい音に改善をして欲しい。
付属のフードが無理やりな感じがする。フードをもっとしっかり付けられる設計にして欲しい。もしフードがこの品質で別売り2万だったら買わないで自作する。
無理やり文句付けてこのくらいかな。
※因みにセミナーは担当者が用意されたテキスト(しかもEIZOのネットに公開されているものとほぼ同じ)を棒読みするだけの意味のないものでガッカリでした。
| デザイン | |
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| 発色・明るさ | |
| シャープさ | |
| 調整機能 | |
| 応答性能 | |
| 視野角 | |
| サイズ |
| 満足度 |
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先日CG241Wをナナオダイレクトにて購入しました。
まず、評価項目について書かせていただきます。
デザインに関してはボタン類の形が違うだけで、基本は皆同じですから不満はありません。
また、このモニタはフード付での販売になりますので非常に割安感はあります。なにせ、このフードだけでも2万円弱はしますから。
発色・明るさに関しては、文句はありません。AdobeRGB領域が見えていることは確実ですし、たのモデルと違い50カンデラまで輝度を下げることが出来ます。この点に関しても大きなポイントだと思います。今までの最低である80カンデラでは明るく感じていた方もいるのではないでしょうか。そんな方にはお勧めです。
シャープさというか、コントラストですが、このモニタを購入する人で高コントラストを求めている方は多くないでしょうから(反対に低コントラストが望ましい方のほうが多いのでは?)この点に関しては私的には問題ありません。
調整機能はいわずもがな、ハードウエアキャリブレーションが出来るモデルですので、ソフトよりも簡単に、よりモニタに負担がかからない形でキャリブレーションすることが出来ます。AdobeRGB領域の測色に関しては、以前ナナオは分光式の物しか使えないようにしていましたが、この機種はフィルタ式の測色機で対応できるようにソフト側で問題を解決したとのことです。この点に関しては拙ブログをご参考ください。
応答性能、この点に関しては正直分かりません。またあまり求めておりません。基本は画像処理用モニタですから。
視野角に関しては、IPSパネルではありませんので、色度変化はあります。しかし、正面からみることを前提と考えれば問題にはならない範囲だと思います。また、輝度・色ムラが軽減されていることもあり、色度変化が今までのVAパネルよりも目立ちにくいのかもしれません。
サイズは多少大きく感じることもありますが、それは私の部屋が狭いからで、基本はこの程度の大きさがあったほうが画像処理に関しては使用感は良いと思います。
Lightroomやアパーチャを使う人にとっては、このワイドは非常に有効だと思います。
さて、良いことばかり書きましたが、私が買ったモニタはドット抜けが一点ありました。ナナオは有効ドット数の割合は99.9994%以上です。と書いています。ですので1点のドット抜けは仕方が無いと思え。という対応なのだと思いますが、これだけのモニタなのですから、あまり良い印象は受けません。ですので、満足度の星は4つにさせて頂きました。
まだまだ、書きたいことはありますが、文字制限がありますのでこの辺にします。
この他の詳しいレビューは下記の拙ブログの方へまとめておりますので、お越し頂ければと思います。
http://syararin.blog50.fc2.com/index.php
?q=CG241
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