[ 採点者:20人 レビュー:8件 ]
※「ユーザー投票平均」および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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S2111Wがとても良かったので、引き続きこちらのモデルも昨年購入しました。
ドット抜け(?)は2カ所ほど見つけましたが、目を皿のようにしないと見つからないくらいなので、全然気になりません。
S2111Wのレビューでも書いたのですが、気になるところはデザインのみです。
その他は文句はなしです。
(24インチになり面積が広くなった分、画面がちょっとまぶしく感じますので、暗めに設定しています)
WEBの制作にメインで使っていますが、Macの私でも「sRGB」の環境で見られるのはありがたいです。
| デザイン | |
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価格コムで安くなったのでW2431からW2411に変更して購入しました。
心配したドット欠けも色むらもありません。
当初DVIとD−SUBでOKと思っていましたが、たまにはテレビも見れたらと思いDVIX2のW2411を購入しました。PCからはDVIで、HDレコーダからはHDMIをDVI変換ケーブルでそれぞれ繋ぎました。下の項目にもある1080iで信号を送ると1/30でブルブルだったらと・・・はっきり映ってます。
全然私には揺動は感じられません確かにドット間で震えているようには思いますが聞くのと見るのでは大違い 嬉しい誤算(揺れると思った)に喜んでます。W2441を買うより2万円以上得しました。
ちなみにHDレコーダはPIONEERのDT90です。
| デザイン | |
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| 発色・明るさ | |
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| 調整機能 | |
| 応答性能 | |
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| 満足度 |
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数回交換した経験を踏まえてレビューします。
デザイン:
今風ではないが古臭くもなく、エッジのきいたなかなか無骨なデザイン。ケーブルホルダーが針金?むき出しだったり、台座もは正円でそっけない。そのあたりにかっこよさを見出せる人にはお勧め。
発色・明るさ:
色むらは個体差があり。左右で明らかに色合いが違う個体もあれば、殆ど色むらのない個体もある。明るさにも個体差あり。最小にしても眩しいものもあれば、そうでない個体もある。
何台かアクオスを使ってたがこのようなことはなかった。同じ製品の中でこれほど個体差があるとがっくりくる。
シャープさ:問題なし。
調整機能:
多少個体差があると思うが、スタンドのチルトにえらい遊びがあり、高さ角度の調整・ケーブル類の抜挿で水平が狂う。ピボット機能もないのになんでこんなに甘いんだだろう。正直大変使い難い。
○な点はwin上で画面調整やホットキーで入力・電源などの切り替えができる。
応答性能:
dell 2407wfpは動画などで酷く残像が残った。このことから2411でもと非常に心配したが問題なくXBOX360などのゲーム画像もスムーズ。
視野角:問題なし。
サイズ:問題なし。
満足度:まずまず満足と言いたいところだが、2007/01/12現在、多数の個体の同じ位置に青のドット抜けが発生している。いくら気にならない位置とはいえ、購入するとき「あるかもしれない」と「まずある」とでは全然違ってくる。メーカーにはまずこの事を公にアナウンスしこれから購入する人に知らせる義務があると思う。
| デザイン | |
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| 発色・明るさ | |
| シャープさ | |
| 調整機能 | |
| 応答性能 | |
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| サイズ |
| 満足度 |
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S2110W,S2410W,S2411Wと購入してついに3台目。
今回はS2410Wとほぼ同等と考えて購入している人向けに。
S2410Wから進化した点
・HDCPに対応した。
・応答速度が6msに改善した(オーバーシュート黄色のでにくさも良くなっていると思う)
・バックライトを調節して明るいシーンと暗いシーンが3000:1のコントラスト(同一画面では1000:1)
・S2411Wの方が画面を暗く設定できる(S2411W 20%=S2410W 0%)
S2410Wから退化した点
・S2410Wよりバックライトの周波数が低いのかモニタの前で手をかざすとS2410Wよりフリッカが気になる(どの明るさにしてもS2410Wとは違う挙動を示す)
・S2410Wのようになめらかなじわーっと調光ではなくS2411Wはカクカクと調光される
PS3をプレイした感想
素早いフレームで問題なく遊べます。延滞はありません。
大型フルHDでない液晶でPS3のフルHDソフトをやっている人がいたらコレに変えたらまた別の感動があります。
テレビと違って生のデータをそのまま処理入れずに表示している漢の何とも美しいです。
目の疲れやすさ
日立のIPSには劣るがS-IPSそのもの
表面のぎらつき
パネルはS2410Wと同じなのでノングレア処理のシリカコーティングとドットが相変わらず干渉していて、《携帯の画面に油がついている状態》は改善されず。
画面のムラ
特に輝度の左右差や、ムラがありませんでした。
1080iを表示させると1/30でぷるぷると震えます
MTVX2006HFなどでプログレッシブモードにしたときのような感じ。
遠目から見る分には問題ないと思います。
個人的には総合で138000でも画質、機能面で安いので買いでした。
| デザイン | |
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| 発色・明るさ | |
| シャープさ | |
| 調整機能 | |
| 応答性能 | |
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| 満足度 |
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NANAOは数年来使っていましたが、液晶は今回が初めてです。
CRTとの比較のためかなり辛口と思います。
また、まだ使用後1週間程度なので気づいていない点もあるかもしれないですがあくまでも参考程度に・・・・。
T965を二台、T966、T761、T565、SONY G400。を所有。
兄弟ですが、E66Tの中古を二台と家にあるほとんどのモニタはNANAOのCRTです。
一番きれいなのはE66Tですね。やっぱり。古くても。
自分の所有しているT966と今回のS2411Wを比較するのはちょっと無理があったのかもしれないのですが、軽い、薄い、省電力以外の点ではCRTに劣るということがよくわかりました。
これからは液晶の時代なのでCRTはあきらめますが、せめてもう少し良いものをパネルメーカーに期待したいと思います。
これはNANAOが悪いのではないと思っています。
また、L997のような画像プロ用途向けの液晶や、カラーエッジというもっと高額なものがあるようですが、わたしの用途は動画再生、ネット、CAD、Officeアプリ程度なのでS2411Wにしました。
みなさんの書き込みを参考に輝度を20%程度に落とすことで目の疲れは改善されました。
普段はコンタクトレンズを使用していてダウンライト程度の薄暗い部屋で使用するので100%だと数分も持たずに目がやられてしまいます。
目の弱い方は購入後の調整をした方がよいでしょう。
PS3や、HD DVDといった超高解像度のハード機器は持っていないためそういった用途の使用は現在考えていませんが、S2410WにはないHDCPへの対応はアリだと思ってます。
量販店でプラズマ、液晶テレビを見比べると私はプラズマの方が好印象を得ているのでアンチ液晶でもあります。
大画面テレビも興味はありますが地上波の放送を見る機会があまりないのでDVDをプロジェクターで見ている程度のです。
このモニタでもDVDを見ましたがやはりPCのモニタでは全画面表示は無謀だということがわかりました。
CRTは暗すぎる、液晶はノイズが目立ちすぎるといったところでしょうか、多少酔いそうな場面もあります。
今回の購入動機がこたつの上に置く、というものだったんですが、さすがに寝たままの状態で動画の再生をしていると暗いシーンが見にくく感じます、ネガ反転というのでしょうか。
PC用の液晶モニタとしてはかなり良いものと思います。
DVIが二系統なのはあまりないみたいだし、静電タッチパネルは操作性は良くないですがデザイン的にはグッドです。
また、角度を変えれる機能は革新的だなと感じました。
24インチのワイドで横がかなり長いので、画面から50CM位の距離からみると、画面の両端が結構色が変わって見えるのはしょうがないのでしょうか。
特に上下はネットをしたりするときに見にくくて目が疲れる要因になっていると思います。
ブラウン管のように、多少の色むらであれば気にならないのですが・・・。
今回はマイナーチェンジ品なので、時期モデルがすぐ出そうな気がしています。
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