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[ 採点者:89人 レビュー:54件 ]
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DSC-R1を使い始めてから1年半になります。
良い点・・・レンズがすごい
広角24mmからのズームレンズで広い範囲を撮影できる。部屋撮りに最適で、これ以上後ろへ下がれないという場合でも人の目の視野に近い範囲を広く撮影できます。モデルルームの写真のように撮れるのが面白い。
特に空を美しく撮ることができます。雲の質感、空気感、色の階調表現が上手。
バリアングル液晶モニターが便利。特徴的なデザインでうまくまとまっています。少々重量感のあるカメラですが、腰の位置で操作できるので便利です。液晶の大きさにも不満はありません。
どちらかというと原色系の色が強く透明感の高い写り方をするのもこのカメラの特徴でしょう。
このカメラで満足しています。
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今更ですがR-1にはとても満足しており、是非後継機も出て欲しいと思っているので評価してみます。
第一にデザイン、上面に液晶が来るデザインは秀逸ですね。腰の位置からカメラを持ち上げずに直ぐに撮影できる便利さは一回使ってしまうと他のカメラがとても不便に感じます。保守的な人には抵抗感あるのかもしれませんが、是非こう言う革新的なデザインを一般化して欲しいです。
他にもデザイン面では、直ぐに電源入れられるようにシャッターボタンの周りにある電源スイッチ、24-120という絶妙の焦点距離などとても良く考えられていると思います。
画質も一眼レフと同等でより良い場合も多いのではないでしょうか。Zeissのレンズでカメラが最適化されているのとセンサーがニコンのD2Xと同じCMOSだと思われることなどが理由だと思います。高感度面だけはさすがに最近の機種とは技術進歩で差があります。
手振れ補正が無い点はちょっと不便ですが120mmまでだしカメラに重量があってホールドしやすいのであまり困ったことはありません。
ホールド感は右手のグリップ部分が深いためアルファや他社の一眼に比べてずっとしっかりホールドできると思います。
当時としては普通ですが今となっては不満があるのは液晶のサイズ、高感度、連写枚数、手振れ補正といったところでしょうか。
液晶は当時としてはそれなりのものですし特に見にくいとは思いませんが後継機では当然大きくして欲しいですね。というわけで無評価とします。
一眼レフと違ってシャッター音がしませんのでR-1じゃないと持ち込めない場所も多く、長く使うことになりそうです。
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使い初めて2年が経過しましたが、とても良くできたカメラです。
「デザイン」はとてもインパクトのある筐体でしっかりホールドできますので、撮影していて安心感があります。 グリップ部分のラバーが剥げやすい傾向にあるようですが、私の場合皮ケースを装着して使っていますので問題無しです。
「画質」ISOがなぜか160からと変則的な設定ですが、この感度での画質はとても綺麗で気に入っています。 常用範囲は、400まででしょう。 それ以上になるとノイズが増えてあまりお勧めできません。 色は空の青がとても良く出ます、夕日の撮影などでは、夕日の赤と、空の青がとても綺麗に同居してくれます。
「バッテリーの持ち」はまずまずです。 とても長持ちする機種だとおもいます。
「レンズ」24mm〜120mmと、通常撮影に必要な範囲をカバーしています、スポーツ写真等、望遠が必要な場合を除き、常用できるカメラだと思います。
先日α350を購入しました。(スポーツ写真撮影が目的)
高感度設定時のノイズや、レンズ交換の自由度、全体的なレスポンス等、さすが新型と思える部分は多々ありますが、ISO-160域での作画に関しては、R1はいまだに現役です。 R1のほうが優れた絵を残してくれる場合も多々あります。
R2が発売される事があれば、是非購入したいと考えています。
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購入して3ヶ月になります。
個人的に「28mmより広い画角・フリーアングルモニタ・コンデジを越える画質」という条件で探していました。
ふと気づいた時にはディスコンになっていたこのDSC-R1にたどり着きました。
結局このカメラは新たなデジカメとしてのスタイルを確立出来なかった。一眼と比べてレンズ一体型で何のメリットがあるのかという点で、消費者にアピールする点が足りなかったという事なのでしょう。
ところが、自分にとって少なくとも2つの点でDSC-R1は一眼と代えられない魅力を持っています。
まず、一眼のペンタのある所にフリーアングルモニタがあるという事です。
ウエストレベルで撮影する時は、カメラを体にぴったりと付けて構える事が出来ます。これは液晶モニタがボディ上部にないと出来ません。
それと縦アングルにして下に構えた時も、視線の正面にモニタを動かせるのでストレスが少なくて撮影に集中できます。
それともう1点、一見地味に見えるズームですがかなりの性能です。
海外某サイトでのインプレが出ていますが普及一眼ズームと比べ、広角側の歪み・開放時の周辺減光など比較にならないほどの結果が出ています。
これはしばしば言われるバックフォーカスの制限の無さから来るものなのでしょう。同等の一眼用広角ズームであっても前玉の大きさなどが巨大になっていたり、しっかりしたものは価格もかなり高価なものになっています。
もちろん一眼も短焦点のレンズに交換すればより性能の良い物もあるのでしょうが、トータルのコスト・機動性などを考えれば必ずしも代換できるとは言えないでしょう。
ペンタ部を持たないでそこにフリーアングルのモニターがありライブビューの出来る一眼、そんな物が出てくるまで、DSC-R1は自分にとって必要なデジカメであり続けるでしょう。
まあ、1番そういう製品をだしそうなのがソニーなハズなんですけど、α350が出ている現在では難しそうです。
もちろん小さな不満は色々ありますが、写真を撮るという点でとても満足しています。
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DSC-R1を使い始めて約一年半。愛してやまないこのカメラのことをもっと人に知ってもらいたいと思い、わざわざ価格.comに登録しました。以前使っていたHasselblad 501-Cについていたツァイス社のレンズがすばらしく、デジタルに移行しても同社のレンズがついた物を狙っておりました。リサーチを始めてから間もなくソニー社のサイトにて発見。しかし残念ながらその頃には生産が終わっており、私が住んでいるアメリカでは入手が困難。日本のヤフオクにて新品同様なDSC-R1を無事落札。そして、日本に住む妻の母親に送っていただき、やっと私の手に入ることとなりました。それ以来、暇さえあれば持ち歩き、シャッターチャンスを狙ってます。最近、LightroomとPhotoshop CS3を入手して、毎晩、子供を寝かせつけた後、RAWファイルをいじって遊んでます。
良い点
○まず何よりも画質がすばらしい。これはやはりZeiss社のバリオ・ゾナーT*のレンズの勝利と言えるでしょう。24mmの広角は人物を撮るのに重宝してます。さらにロングで撮ると背景がきれいにぼやけるのもたまりません。個人的には、このカメラの魅力の半分はこのレンズであると思ってます。
○ちょっと小さめではありますが、いろいろな角度からみれる可動式の液晶画面を上につけることにより、ボタン配置にゆとりがあり操作しやすい。Hasselbladのようにウエストレベルや、地面ぎりぎりから撮れるのも構図のチョイスが広がって楽しいです。
○外見はあまり人気ないようですが、個人的には持ちやすく、かっこ良いと思います。ズシッと重いのもいいですね。
良くない点
○RAWを撮るとファイルをセーブするのが遅い!次々撮りたいときにじれったいです。
○AFも遅い。しかも完璧に決まらないことがある。
○ISO400を超えるとノイズが目立つ。
ソニーさんはやはりDSC-R1の後機は作らないのでしょうか?ユニークで非常にオリジナリティのあるこの製品は、作った側の哲学が感じられる。今、ソニーが一番必要な物だと思うのですが...
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購入してそれほど日数が経っておりませんが、
毎日撮ってみての感想です。
私はそれほど動くものを撮影しないので、とくにAFのスピードや連写に
重点をおいておりません。
現在の一眼と価格を比べてみても(これはコンデジですが)写りに関しては
満足のいくレベルだと思います。
私が購入した価格は、程度の良い中古で5万円でしたので、ツァイスの
スターコーティングの24-120ミリのレンズだけで見ても5万円以上の
パフォーマンスがあると思います。ボケ味が素晴らしいです。
それと、このカメラの特徴でもあるライブビューは秀逸ですね!
現在、ライブビューの一眼が出ておりますが、このR1を超える使い勝手の
ライブビューはまだ存在しません。
液晶は2インチで、はじめは小さいかなと思いましたが使ってみると
ボディとのバランスでちょうど良いと思います。
ボディは重いですが、グリップがしっかりしていてホールドは良いです。
手振れが思ったよりしません。
ライブビューを見ながらローアングルからの撮影時、首から提げたストラップ
をぴんと伸ばした状態で撮影すると手振れが抑えられます。
ソニーが作ったネオ一眼の最後の傑作だと思います。
大事に使っていきたいと思います。
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ようやく評価できるぐらい使用したかな、と思っていたら発売終了。レビューする機会を失していまいましたが、デジタル一眼レフに移行した現在、今更ながらDSC-R1 のよさを再認識しているところなので書き込んじゃいます。
【デザイン】
○ デコチン系が好きな私にとっては、とてもセンスのあるデザインに見えます。
【 画 質 】
○ レンズ一体型のテレセントリック性を活かした設計。そこに Carl Zeiss でも当時あまり用いていなかった非球面レンズを4枚組み込んでのゾナーです。並の APS-C デジ一より解像度は上でした。
○ 高感度撮影には弱く ISO 400 でも苦しいかな……
○ 14.3mm(35mm 換算で 24 mm)域の描写は息が詰まります。この代わりを求めるとすると 35mmフルサイズに移行するしかない、といったのが現状ではないでしょうか。
○ ワイド側のディストーションは角度によってかなり目立ちますが、それ以上に解像度があり切れのある画質は評価できます。
【操作性】
○ 液晶を上につけてウエストレベルで覗きこめるようにしたのは、現在ではGX100があるものの、画期的でした。
○ 液晶 & EVF で露出補正・WBをリアルタイムに確認しながら撮影。さらにゼブラ機能をONにすれば、白飛びも確認しながら撮影。どんどん腕が悪くなります。
○ 「独特」と言われたボタン配置ですが、操作性に優れています。
【バッテリ−】
1回の充電で 500 枚くらいでしょうか。持ちがいい方ではありませんが、普通です。
【携帯性】
○ 悪くはありません。コンデジの 1 種と見れば、そりゃぁ悪いでしょうが……。
○ ここに書いていいのか分かりませんが、14bit RAW ファイルが 20 Mbを超えます。ファイルの取り回しは悪いです。
【機能性】
「手振れ補正」……ナシ。
「撮影モード」……「スタンダード」「ヴィヴィッド」「AdobeRGB」の3つ。
「彩度・コントラスト・シャープ」……カメラ本体では3段階。ソフトに持っていけば RAW 現像時、「+-100」を1段刻みで調整可能。
「 AF 」……コントラスト AF ですから、それほどシャカシャカ合いません。暗所や動体は苦手です。
「拡張性」……ストロボ等、それほど優れたものはなかったのが玉に瑕。
「付属ソフト Image Data Converter SR」……一通りの機能は備えているが、操作性は今ひとつ。レタッチ等はできません。
【 液晶 】
○ 2 インチとやや小さいですが、発色はよく、ピント確認もできます。(その後に使用したキヤノンのデジ一普及機と比べれば上出来)
【ホールド感】
○ ウエストレベルで覗き込み、お腹あたりでカメラを手で包み込み、親指でシャッターを押す。1000万画素強のカメラにして手振れしにくい、よく考えられたインターフェースです。
【満足度】総評
「手振れ補正」がない、「クリエイティブスタイル」のように絵作りを変更するといった、カメラを手軽に使いこなすための今日では必需品とでも言うべき機能はありませんが、いち早くレンズ一体型カメラに APS-C サイズの撮像素子を載せた英断は特筆すべきことでした。同様のコンセプトのカメラは今日なお SIGMA DP1 がある程度です。それは独自性という意味だけではなく、デジタルカメラのあり方を模索したソニーらしい挑戦だったのでしょう。その結果である画質は、魅力あるものとなっていて今もって色褪せていません。レンズの素性ともよくマッチした、練れたカメラだと思います。
まだ当分のあいだ現役で活躍してもらえる機種だと実感しています。
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使用して2年近くなりますが相変わらずほぼ100%満足です。
代わりになる新機種がどこからも出ない孤高の存在と言う感じ?
すばらしいコンセプトのカメラだと思います。
新しい一眼が出るたびに買い替えを検討するのですが、R-1のバランスの良さに及ぶものが無く、また画質面も多くの一眼より良いので買い換えられません。
重すぎるかと思いましたがR-1の画質とトップにあるLCDの使いやすさに慣れてしまうと普通の小さいセンサーのカメラは携帯性が高くても持ち出す気になれず、いつもこればかり持ち出しています。
24mmの画角は部屋の中でも、旅行で協会みたいな大きな建物撮ったりするにも本当に便利ですし、望遠サイドも足りないかと思いましたが画素数が十分あるのであとでクロップしてもほとんど不便はありませんでした。
最近の一眼ブームでこれ持ってるとみんなに「さすがに一眼はいいね」と言われるのでそのたびに「一眼より良いですよ」って言い返すんですがもう売ってないですからそう言われても相手も困りますね。
メーカーへの要望:αだけでなくこのコンセプトの新モデルも出してください。
※携帯性評価5と言うのはこの機能にしては、ということです。
※液晶小さめなのですが結構このくらいが見易いです。
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今年で2回目のお正月を迎えます。
ドールの撮影に使ってますので携帯性の悪さが気になったことはありません。
相手が動きませんから連写とかも特に必要ありませんし。
レンズの描写力がとても素晴らしいです。
(http://transmagic.web.fc2.com/)←こんな感じに撮れます。
操作もシンプルな方だと思います。
たぶん買い換えるとしたらもっと画素数の多いカメラでしょう。
今年も現役で頑張ってもらいたいです。




