| 雑誌のメモ撮りについて (返信:7) | |
| マクロ撮影で・・・ (返信:11) | |
| もっと価格が下がる可能性あ... (返信:10) | |
| この機種で使える リモート... (返信:2) | |
| オートパワーオフその他につ... (返信:4) | |
| R10の価格 (返信:5) |
[ 採点者:111人 レビュー:84件 ]
※「ユーザー投票平均」および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
| デザイン | |
|---|---|
| 画質 | |
| 操作性 | |
| バッテリー | |
| 携帯性 | |
| 機能性 | |
| 液晶 | |
| ホールド感 |
| 満足度 |
|---|
買っちゃいました〜! リコーのデジカメは、R3、R4wide、GX、R4についで5台目です。大好きです。ポイントは3つ。@頼もしい28mm広角レンズ、A使いやすいアジャストボタン、Bボディデザイン。
@他社からも28mm搭載デジカメは出てきましたが、元祖28mm搭載のリコーレンズは周辺部の描写の甘さも少なく優秀です。また、望遠側も100mm程度でも十分なのですが、いざという時に200mmは結構使えます。リコーだけのこだわりです。
Aアジャストボタンにより、簡単にホワイトバランス、露出補正、ISO値等を調整できます。ホントに簡単です。シャッタを切るごとにいじっても苦にならないほどです。富士フイルムのような使いにくさと対照的です。
B他社と差別化できる高級感のあるデザイン。渋いです。GRに似た所有しているだけでも満足できるカメラです。
ホントに心地よくオールマイティに使えるいいカメラです。難を言えば地味な色乗りでしょうか? キヤノンや富士フイルムのような鮮やかな色の良さを表現する(派手とは違う!)タイプと比べると好みにもよりますが、見劣りしてしまいます。よく言えば「ナチュラル」、悪く言えば「地味過ぎ」です。ただ、今回はいろいろと色合いも簡単にいじれるカメラなので自分好みの色に微調整できそうです。
買って損の無いカメラです。デジカメ業界では、マニアックかつマイナーなメーカーですが、ホントによくできたカメラです。R8になるまで過去の弱点を改善し、ユーザの意見を配慮しているのがよ〜く分かります。
| デザイン | |
|---|---|
| 画質 | |
| 操作性 | |
| バッテリー | |
| 携帯性 | |
| 機能性 | |
| 液晶 | |
| ホールド感 |
| 満足度 |
|---|
価格帯にしてはかなり高級感のあるデザインで、購入しようと前々から考えていましたが、Caplio R4の故障が深刻だったため、良い機会だ!と購入しました。
画質はというと、個人的にはイマイチですが、1000万画素になったための受光部の小型化が影響していると考え、縮小するweb用途にはさほど問題ありません。
操作性・機能性は、先代譲りの分かりやすいメニュー構造や、アジャストボタンとジョグのコンビなど、よく考えられていると思います。(画像再生だけしたいときも、再生キー長押しで見られるのも良いですね)
そのデザイン性から、携帯性は見いだせませんが、デザインが良いので許します(笑)
液晶も11万画素ほどのR4から比べるとかなり見やすく、正直感動レベルです。
個人的には高評価です。が、次期モデルでは是非、さらなるノイズキャンセリング機能(もう少し解像感を、、)を希望します。そして購入します(笑)
| デザイン | |
|---|---|
| 画質 | |
| 操作性 | |
| バッテリー | |
| 携帯性 | |
| 機能性 | |
| 液晶 | |
| ホールド感 |
| 満足度 |
|---|
MacBookと同じポリカーボネート製のボディは
指紋が付きやすいですが、しっとりとした質感が魅力。
以前はGR DIGITAL2を使用しており、
会社ではGX100/200をVF-1で使用しておりますが
それらに匹敵する性能を秘めています。
既出ですが、マクロの描写は特に素晴らしく
他のメーカーには真似の出来ない領域です。
リコー製品がMADE IN CHINAな理由を店員さんに聞くと
他メーカーよりレンズの部分にコストをかけたため
組立てを中国で行って値段を合わせているとのことでした。
気分的にちょっと×ですが、
描写力に感動し、買ってしまいました。
買って損の無いデザインと性能です。
| デザイン | |
|---|---|
| 画質 | |
| 操作性 | |
| バッテリー | |
| 携帯性 | |
| 機能性 | |
| 液晶 | |
| ホールド感 |
| 満足度 |
|---|
デザインは大変スッキリとして,コンパクトにまとまっていて,
これでよく28mm〜200mmが実現できたなという感じ.
機能もよく整理されており,とまどうことは少ないと思う.
但しジョグボタンの確実性はイマイチで,ズーム操作の細かい
動きもあまりスムーズではない.
室内で撮影すると,液晶表示と実際の画像の違いに愕然となる.
風景撮影では縦線が歪まずキレイに出るのは気持ちが良いが,
色合いに乏しく,よく言えば写実的な表現.
花などを撮ってもボケ味・色彩感など期待できず,見た目以上
には写らない感じで,面白みのない画像になる.
携帯性が良いので旅行などに持って行って,記録を撮る感じなら
使い勝手は良いと思う.
全体に良く出来ている部分とそうでない部分にかなり差があり,
こなれていないカメラと感じた.
| デザイン | |
|---|---|
| 画質 | |
| 操作性 | |
| バッテリー | |
| 携帯性 | |
| 機能性 | |
| 液晶 | |
| ホールド感 |
| 満足度 |
|---|
不満点から述べます。
まず、ライブビューで表示される映像と、シャッターを押して実際に撮影される映像に、差が有りすぎます。 特に室内など、光量が少ない場所で差は顕著に表れ、ライブビューでは肉眼と同じくらいのコントラストで映っているのに、実際にシャッターを切ると真っ黒でディテールが全く見えないことが間々あります。
次に機能性です。 動画撮影機能が有りますが、これは本当に「おまけ」程度のものに過ぎないと感じています。 動画撮影中は光学ズームが使えないし、オートフォーカスも使えません。 だから、たとえば近距離の人物と遠距離の建築物を一度に撮影できないんです。
これらの不満点は、次期ファームウエアにて改善されることを願います。
他社の話でアレなのですが、ニコンはしばらく業績が低迷していましたが、ここ数年考え方を変え、職人気質とも評された頑なな姿勢を改め、消費者の望む製品を作るようになり、結果、業績は上向き、キヤノンを追い抜くまでになったのです。 リコーもそれにならって、変な「リコーらしさ」を脱却して、上記のような課題を克服し、もっとユーザーに優しいカメラを作って欲しいと思います。
さて、気に入っている点ですが、それは映像の色合いです。 空は真っ青に映るし、木々の緑もビビッドで素晴らしい色で映ります。 毳毳しいとまではいかない、その絶妙な色合いは、本当に素晴らしいものです。
それから一番素晴らしいと思う点は、リコーのサポート体制にあります。 製品は売ったきりで終わりではなく、数ヶ月に一度の割合で、ファームウエアのアップデートがあるんです。 この仕組みがあるから、どんどんこのカメラがいい方向に進化していく、という希望がもてるんですよ。 もしこの仕組みがなかったら、購入後早々に絶望して手放していたかもしれません。
とりあえず、次のファームウエアのアップデートを楽しみにして、R8ライフを満喫しようと思います。





