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[ 採点者:7人 レビュー:7件 ]
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| デザイン | |
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| 画質 | |
| 操作性 | |
| バッテリー | |
| 携帯性 | |
| 機能性 | |
| 液晶 | |
| ホールド感 |
| 満足度 |
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sony DSC-T20(810万画素)からの乗り換えです
いつもパナソニックとSONYで迷い、接写の写り具合でSONYを選んできました。
SONYは「マクロ」とさらに「拡大鏡モード」がついており非常に接写に適しているのに対し、今までのパナソニックはあまりに近寄るとAFで捕らえきれずうまく撮れませんでした。
ただ写り具合の色の出方や広角レンズにおいてパナソニックが好きでしたので「もうちょっと接写ができればな〜」と思っておりましたところ、たまたま出かけた某家電量販店で仕様がほぼ同じな「FX35」の試写機にて接写を確認したところ物凄く良くなっておりおりましたので即購入致しました。
で一晩いろいろと触ってみた感想は…
<良い点>
・ボタン操作が楽(SONYのタッチパネルだと汚れた手で触ると液晶も汚れてしまう。また指の大きい男としては若干押しつらいので、確実に押せるボタン式は◎)
・乾電池式が◎(もともと充電式のニッケル水素電池をもっているので。ニッケル水素電池だと約460枚撮影可能。予備に100均の電池を1セット持っておけば不安なし)
・おまかせiA最高(風景から接写まで自動で判断してくれるのでサッと撮影できる。またその精度が高く、信頼できる)
・接写機能が上がっている(SONYの810万画素の拡大鏡モードでの撮影より1000万画素のこの機種の「マクロ」のほうがPCでは良く写っている)
<もうちょっとな点>
・液晶が若干小さい
・液晶で再生すると若干写りが悪く見える(PCに取り込みPCでみると液晶で見るよりだいぶと綺麗)
・DSC-W200のように「偏光フィルター」が使えるようになればさらに◎
全体的には買って損なしです♪
これからビシバシ使用して追加報告したいと思います♪
| デザイン | |
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| 画質 | |
| 操作性 | |
| バッテリー | |
| 携帯性 | |
| 機能性 | |
| 液晶 | |
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| 満足度 |
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とりあえずで購入したのですが、普段カメラとしては十分以上の満足感です。
電池の持ちは専用電池ではないのでそれなりで、予備の電池とかを持ち歩かないと不安です。
かわりにどこででも入手できる単三電池(2本)ですから、もしもの時は安心です。
ちょっと暗い室内での撮影(食事のたびに記録してます)だと、少しつらいです。
フラッシュを焚くと充電完了まで次の写真を撮らないように画面が消えています。
これは次の構図を試せなくて、ちょっと不満です。
また書き込みは同じパナの1G(クラス4)ですが、10Mでの撮影では書き込み時間がちょっと気になります。
様々な設定が出来るのですが、現在はiAにほうりっぱなし。
設定できることはすばらしいので、もしもの時の安心感はあります。
でもよほどこった絵作りをする場合以外はあまり用はないかも。
それなりの高級機(デジイチや高機能機)をメインで持っている場合、お気楽モード用のサブ機として便利です。そのうえ高級機を持っていない時でも、とりあえず自分本位で設定した写真が撮れるのですから、これこそかゆいところに手が届くように一応の用意があるので、安心感と満足感が得られます。
フィルターやテレコン・ワイコンは使えませんが、そこまで必要な方はもともとこのカメラを選ばないと思います。
初心者が設定による絵の違いを試せるし、そんな事しない人にもお気楽な、楽しいカメラだと思います。
| デザイン | |
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| 画質 | |
| 操作性 | |
| バッテリー | |
| 携帯性 | |
| 機能性 | |
| 液晶 | |
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| 満足度 |
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60代後半の母親用に買いました。
でも、なぜか自分用にも欲しくなって.....
◆30mmスタートでムリがない。
これは意外にイイデスね。思いのほか。
広角端でムリするよりはこの画角、中途半端かもしれないけれど隅のほうまでクッキリです。
◆単三仕様のデッパリにムリがない。
単三仕様ゆえ、グルップ部がふくらんで大きく見えてしまうが、コレがなかなかホールド感に優れているのです。
母親も、流行のチョー小型機よりも持ちやすいと高評価でした。
◆一色仕様にムリがない。
廉価版近頃のカラフルなご時勢に「クロ」一本ですよ。「シルバー」でなく「クロ」なのです。潔いではありませんか。(ドンドン!)
母親は、モッパラPモードで使用。(iAは画質調整不可なのですね。)
自分が使うには、マニュアルモードがオモシロイ。(露出補正がやりやすい。)
2台持つのもなぁ〜〜〜・・・
| デザイン | |
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| 画質 | |
| 操作性 | |
| バッテリー | |
| 携帯性 | |
| 機能性 | |
| 液晶 | |
| ホールド感 |
| 満足度 |
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一番乗り、という事でファーストインプレッション。
(持った感じ)
P5100やGX100などのように抜群のホールド感、とまではいきませんが、程よく握れます。右手で握る部分の膨らみがなかなかのホールド感を生んでいます。
(機能、操作)
マニュアル機という事で、“EXPOSURE”という名前のボタンが新たに?付いていて、絞りやシャッター速度を変更する時にそのボタンを押すのですが、これがなかなか操作しやすい。
感度オートの場合はISOは400までというのがちょっと残念。個人的には800もOKなので、感度オートの上限は自分で決められればよかった。ちなみにインテリジェントISOコントロールをONにした時はISO1600までオートとなります。
新たに?下限シャッター速度という機能が追加されていて、これがなかなか良い。これ以上下げたくないというシャッター速度を設定しておけば、手ブレ写真への不安感が減少され安心感が生まれます。しかしこの機能はちょっとクセがあって、この最低シャッター速度を設定して、なおかつISOをオートに設定している場合、ISOは400までしか上がらない為、露出アンダーになってしまう事がある。適性露出にならない場合は警告が出るけど、ニコンのデジイチのように適性露出が得られない場合は下限シャッター速度で設定した速度よりも遅くしてしまった方がいいのでは?と思った。
操作はメニュー画面からがほとんどで、マニュアルを謳っている割には面倒くさいです。
(写り)
解像感もありますし、高感度ノイズは期待していなかったけど悪くないです。ISO800でも等倍で暗所を見たり、うるさい事を言わなければ全然OKです。
(最後に)
長く使えそうという印象を受けたので、満足度は“5”です!
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