ニコン
D3 ボディ
最安価格(税込):¥354,800
(前週比:-10,000円↓
)
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- 価格帯:¥354,800〜¥354,800 (1店舗)

- メーカー希望小売価格:オープン
- 発売日:2007年11月30日
中古価格帯(税込):¥189,800〜¥269,800 登録中古価格一覧(80製品)
※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております |
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銀塩から数えて4台目の一桁機になります。
D4の発売で価格の落ちてきた中古を物色していたのですが、総撮影37枚バッテリー劣化度0という新同品が即決で出ていて思わずポチッとしてしまいました。(初値の42%強)
フルサイズ機というのが購入動機の一番の点ですが、ファインダーの良さ、設定の細かさ、手に馴染むフォルムなど期待以上の出来でした。
一桁機特有のシャッター音などは確実に継承されている感じで、使っていて気持ちを高揚させる何かを持っている機種だと思います。
階調表現などは最新機種に較べて落ちるのかも知れませんが、道具としての完成度は私には必要かつ十分といった感じです。
この時代以降に取り入れられた感度自動制御機能などシャッターチャンス優先の機能が付加されているのも嬉しい変化でした。
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参考になった3人
既に他の人が書いているので多くは書かない。
しかしニコン初の35mmフルサイズ機であるD3。
古いNikkorの良さ、高感度で広がった撮影領域。
メカの良さ、信頼性、写真を撮る愉しみ。
色々と教えてくれたのは、このD3だった。
そしてその血は、D一桁に受け継がれて行くだろう。
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参考になった2人
ベテランの方たちに語り尽くされており今更のコメントは有りませんが
カメラとしての機能はこれ以上いらないのでは?と思う完成された機種と思います。
(メーカーさんも大変ですね。)
フラグシップ機を持つ自身が、あたかも変身したかの様に高揚する、そんなマシンです。
新レンズ購入に当たり、2年ぶりに防湿庫から引っ張りだして、お散歩撮影。
カメラに申し訳なく思っています。
別のオーナーさんに手にされた方が、良かったかも。
一向に腕も上がらず。。。
”もっと使ってあげなきゃ。”と反省しかり。。。
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参考になった2人
もはや、多くの方がレビューを書いているところに付け足すことはないと思います。
このカメラを手にして4年、阿波踊りなどの祭り撮影、鉄道撮影にメインカメラとして大活躍してきました。
このカメラのおかげで、数々の作品を生み出し、写真を通じて全国の多くの方とつながることができました。
たとえ、このカメラでカメラの進化が止まってしまったとしても、一生使い続けられるくらいの完成度の高いカメラだと思います。
いつまでも、永遠に記憶に残るカメラです。
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参考になった4人
| デザイン | |
|---|---|
| 画質 | |
| 操作性 | |
| バッテリー | |
| 携帯性 | |
| 機能性 | |
| 液晶 | |
| ホールド感 |
| 満足度 |
|---|
D4が発表されましたが、GPSやWi-Fiが内蔵されていなかったので、私の用途ではD3のままで問題ありません。
しばらく使うつもりになりましたので、その宣言としてレビューを書きました。
重い、でかい以外には欠点らしい欠点はありません。ゴミ取りがない程度ですかね。
シールドが強力なため、Eye-Fiを使うときには転送先のiPhoneを携帯しておきないといけない(iPadはきびしい)のが問題です(笑)。
GPSタグはiPhoneに転送後に同期を取ってアップロードしています。
最近は、ライカRレンズのマウント交換で遊んでいます。こういうことはニコンではできないと思っていたので新鮮です。何年も眠っていたライカRレンズをつけたニコンも悪くありません。
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参考になった4人
【デザイン】機能を満たしながら美観を保つのは至難のワザだと思う。D3ボディは曲線が多く、手に吸い付くようによく馴染む。グリップにさりげなく入れられたローズカラーのアクセントがよく効いていて、薄暗い場所でカメラバッグの中をさぐっても、すぐに見つかる。機能とデザインがバランスしている、感心してしまう。
【画質】ニコンはD3からフルサイズになった、APS−Cとは違い、フルサイズだと被写界深度をコントロールして背景分離を狙うような主題を強調する写真が撮りやすいと思う。中判(6×6、6×7)で50mmレンズを広角として使ったことのある自分としては、とてもうれしい。D3から採用されたC−MOS画像センサはノイズが少なく、D2系のCCDよりもダイナミックレンジがあり、逆光補正でも画質低下が少なくなったのはありがたい。それに加えて実用ISO感度も向上してISO1600〜3200でも粒子荒れが目立たず、6400まで実用できる。ISO12800相当では、夜行列車が苦労なく撮れるようになった。
【操作性】メニュー画面の操作はD300系、D700、D90とほぼ共通で、ニコンの中級機の操作経験が有れば戸惑わなくて済む。中級機でMB−D10を使用すれば、D3用バッテリー(EN−EL4:EN−EL4a)がD300系、D700と共用できるので、充電の手間が省ける。画面サイズのDXフォーマットとFXフォーマットを、現場で、即座に切り替えることができ、効果の違うレンズを同一ボディで使い分けられるというのはフィールドに出ているときにありがたい。
【バッテリー】付属の充電器MH−22は、2個充電のデザインながら、片方1個づつの充電しかできないので2個同時充電の際は、D2系付属の充電器MH−21が必要になる。D2を手放してD3を使うのなら、充電器MH−21は手もとに置いておいた方が良いと思う。電池の持ちは、400mmクラスのレンズを使用して、手ぶれ補正ON、DXフォーマット、秒間11コマのクロップ撮影で8000〜9000コマ撮影した場合、撮影時間(電源入れたままの待機も込み)約3時間で、約60%前後という感じ。EN−EL4aになって、容量がアップした。D2の場合はEN−EL4だったので確実に2本目が必要だった。電池カバーの交換だけでこれらの電池が共用できるのは、ありがたい。電池の持ちが良くなった点については、容量アップかD3ボディの特性なのかまではわからないので、電池を共用する場合は注意が要るかも。
【携帯性】ボディの強度がD2よりアップしたと思う。400mmF2.8クラスのレンズを着けて手持ちで撮影しても、ボディがきしまなくなった。三脚を入れて10kg前後の機材重量になっても安心して取り扱いができる。ボディ強度や剛性は、きわめて良好。本体重量は、バッテリー込みの実践的な状態で約1.4kg未満。撮影レンズを取り付ければ約3〜5kg前後となるはずなのに、フィルムカメラの名機、F2フォトミックAとモータードライブMD−2+バッテリーケースMB−1、それに400mmクラスのレンズを取り付けた携帯性と大差がないというのもとてもありがたい。ボディデザイン、特にグリップ形状の効果によるところが大きいと思う。ボディに曲線を多用していることとボディの表面仕上げのおかげで、バッグの中に複数の機材を放り込んであっても、引っ掻きあいが無いのも良い。重量感を忘れさせるほどの取り扱いのしやすさであるが、重さは変わらないので、重量級の機材であることを自覚して取り扱った方が良いと思う。
【機能性】連続撮影速度、秒間11コマ(DXフォーマット時:クロップ撮影)の効果は絶大で、未知の撮影領域を開拓できる。タイムラグが短く瞬間撮影能力に優れたカメラに仕上がっている。フルサイズ(FXフォーマット)での秒間9コマ撮影の効果も捨てがたく、両方を切り替えながら使えるのは、ありがたい。CFカードが2枚入るところも高速カメラとしての立ち位置で魅力的な機能でありがたく使っている。
【液晶】液晶の表面は樹脂ではなく、強化ガラスのような感じで強度が高く傷がつかない。炎天下での直射日光が当たるような場所での視認性は、どのメーカーでも同じことなので、別にD3だけに限ったことではないと思う。画像が明快で操作がしやすく、バッグの中で機材どうしがぶつかっても液晶が割れた事がない、とても頑丈な液晶だと思う。
【ホールド感】それなりに手首に重量を感じるが、重いと思わせないところが良い。重量とボディ形状、とくにグリップ形状が適切で、しっかりしたホールディングが可能、特に超広角レンズの手持ちで水平が取りやすいのがありがたい。持っていても手指に吸い付くような不思議なホールド感があり、使用していて、すべり落とすような事はなかった。
【総評】D3Sの登場で鬼籍に入った感はある。新規で購入する際にはD3Sという方向に向くのは仕方がないと思う。ボディ強度に優れ、そこそこの耐熱性もあり、丈夫なカメラなので、イザというとき使い込んでも、確実に被写体をモノにできる。数少ない使える機材だと思う。初期型のD3を入手したら、すぐにファームウエアをアップデートしてバッファメモリを増設すると良いと思う。トラブルらしいトラブルといえば、炎天下で使用していて、カードのCHRエラーと出会ったことぐらい。サービスカウンターで相談したところファームウエアのアップデートとバッファメモリの増設をしてもらったら、簡単に治ってしまった。仕事で使うのならファームウエアのアップデートは、忘れずにやっておくと良いと思う。おそるべしニコンカメラ、こういうときの対応は、ほんとに感心する。買って良かったと感じた瞬間だった、とてもありがたい。
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参考になった7人
手にして初めて撮った被写体が夜の大工場の火災でした。
充電してあった電池を詰め込み、サイレンの鳴り響く現場に走り構え、説明書も読まないままがんがんシャッタを切りました。
設定は、手にした日に済ませてあったものの、いきなりの実戦でなんの迷いもなく安心して撮影できました。そう言うカメラは、世界でもそう多くありません。見事だと思います。
携帯性ですが、バッグの中で設定が動いてしまったりするカメラが多い中、このカメラはどんなに乱暴に出し入れしても蓋が開いたり、設定が変わったりすることがないので、仕事的には携帯性は相当に良いと思います。
撮像素子のゴミは付きにくくなりましたが、たまに気になります。
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参考になった4人
それまではCanon 1Ds MK2ユーザーでした。
高感度の技術革新に発売後、即飛びつきました。
購入して良かったポイント
☆24-70 f2.8Gとホールドバランスが最高に良い。
☆純正スピ―ドライトの精度が素晴らしい。
また、カラーフィルターが使いやすい。
☆私的に高感度上限がISO 2500まで上がった。
☆CaptureNX2 + Nik Efex Pro3.0が最高。
改善して欲しいポイント
★大型ストロボとの相性はけして良いとは言えない。
「スタジオポートレイト」というPicture Controlを作って欲しい。
★背面モニターの色精度がもう少し。
Camera Control Pro2を使い高性能モニターで見ると正しい色との
違いが大きい。
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参考になった5人
デザイン :D2Hが好きなデザインじゃなかったのでその差が大きい。発表されたときにビビッ
っときました。
画質 :24インチのモニター あるいはA3程度の出力のため基本的に1200万画素で大きな
問題はない。
精細さで上を望むならD3Xを買えということですね、
操作性 :歴代ニコンをそこそこ使ってきているので問題なし。
分からなきゃ使って覚えろということでいいと思います。
バッテリー:D2H用が使えるが新型になり大分持ちが良くなった。
必要ならスペアを買えばいい。
携帯性 :F3から一桁を使い続けてきたのでこんなもんだと思います。
決して小さく軽いわけじゃありませんがこの性能が欲しけりゃしょうがない。
液晶 :すばらしくはないが撮影後確認するだけなら今のところこの程度でもいいか。
当然次のモデルでは良くなるのでしょうから。
ホールド性:僕の手に合ってると思います。
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使い始めて2年、良いです。
カメラ仲間から、そそのかされて買ってしまったが、やっぱ良いです。
ファインダーの見易さ、グリップのホールド感、328付けたときの安定性
D2xと同様に、使いやすいです。
一番驚いたのは、高感度特性、いやぁ、すごいですね。
フィルムではありえない世界が広がります。
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参考になった3人
フジフィルムのS5Proからの買い替えです。
被写体は主に子供達です。高感度撮影は抜群で室内撮りでのブレがかなり改善されました。
S5proでの唯一不満点がなくなり良かったです。
新たな悩みが艶のある肌色が出ない、NX2で現像してもS5proより違和感があります。
しかしAWが優秀な為、色被りがなく自然な感じで室内撮りが出来ます。
よって屋外での撮影のみ我慢すれば良い訳で、その他レスポンス等最高のシャッターチャンスをいただけます。
D3Sと悩みましたが、中古がこなれD4の噂があるだけにD3とプリンター・モニター・GPUに資金を回すのが良いかと思います。自分で現像プリントするのは楽しいです。
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参考になった4人
昭和49年以来F2を愛用してきましたが、時流に逆らえず昨年4月にD700でデジ一の世界に入門し、今年1月にD3を購入することができました。使い始めてまだ二カ月半くらいですが、工芸品のような1桁機の作りの素晴らしさに改めて惚れ込んでいます。メカニカルなF2で育った私には、D3の持つ機能のすべてを使い倒せそうもありませんが、最大限活用できるようになりたいと思います。銀塩の世界で、被写体を「どのような写真に表現するかイメージを作り、フレーミング、構図、絞り、SSを決めて最高の瞬間を捉えてシャッターを押せ」と諸先輩に教えを受けた私は、トリミングをすることもほとんどなく、また、それほど大伸しもしませんのでこの画素数で十分ですし、また高感度や連写性能の凄さにこれ以上求めるものはないのではと感じています。よく大きさや重さに不満が書かれますが、移動時はともかく撮影時にはホールド感の良さと相まってこの大きさ重さがあってこそシャッターの反動をそれほど感じることなく撮影に集中できると思います。その他の点については評価表のとおりで、マイナーな点を除けば大満足です。この製品の開発コンセプトのとおり、広範囲に使える名機だと思います。電子製品ですのでF2のようにはいかないかも知れませんが、長く愛用し、使い倒したいと思います。
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参考になった8人
【デザイン】・・・同レベルのCANON機に比べるとデザイン的にカッコイイ。グリップやボタン配置など全機種に共通する統一感がありブランド性を感じさせるデザインです。
【画質】・・・今で言う高々1200万画素ですが、FXフォーマットで画素にゆとりがある分、高感度特性やDX設定の場合でも十分に通用らしいです。
【操作性】・・・初めてのデジイチとして同社のD5000を使っていたので、基本的な操作は迷う事がなかったです。エントリー機に比べより細かな設定やボディー上で設定項目にアクセス出来るので使い易いです。
【バッテリー】・・・あれだけ大きなバッテリーを積んでいるので、持たなければ困ります。まだ購入から日が浅いので具体的には分かりません。
【携帯性】・・・この機種に携帯性を求めるなら買わない事です。
【機能性】D5000に比べてボディー内での画像加工機能は少なめですが、個人的に画像加工はPCで行うので問題無いです。カメラの設定項目が細かいので、階層は深めです。
エントリー機種である、D5000にはイメージセンサークリーニング機能がありますが、D3にはありません。
【液晶】・・・かなりキレイで撮影後の画像を詳細まで拡大、確認する事が出来ます。明るい液晶なので、PC上では写真が暗く見える事がありカメラ液晶とPC画面の輝度バランスを調整した方が良さそうです。
【ホールド感】・・・重量感があり、両手で構えた時に自然と安定します。カメラがしっかりしているので、他社レンズとの重量バランスも良いと思います。
【総評】・・・大きく堅く重い。対してシャッター音は正確でキレが良くとても軽快。D5000のもっさりとしたシャッター音とは比較になりません。フラッグシップを持つ所有感や撮影意欲を沸かせるものを持っていると思います。
私はまだまだ初心者ですが、タイミング良く状態の良くお手頃な中古と出会い、無理してでも購入しましたが、買って良かったと思います。作画でもスナップでも、どんどん使って行きたいと思います。
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参考になった0人
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