SONY
mylo COM-2/W
- 価格帯:¥24,500〜¥24,500 (1店舗)
- メーカー希望小売価格:オープン
- 発売日:2008年 3月 1日
画面解像度:800x480/(65536色) 本体カードスロット:SDIO 本体インターフェイス:USB/IEEE802.11b/IEEE802.11g
[COM-2] 3.5型タッチパネル液晶やスライド式キーボードを備えたインターネット専用端末 (ホワイト/1GB)
- 新製品ニュース
- ソニー、インターネット端末「mylo」の新モデル
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| デザイン | |
|---|---|
| 処理速度 | |
| 入力機能 | |
| 携帯性 | |
| バッテリ | |
| 液晶 | |
| 付属ソフト |
| 満足度 |
|---|
COM-1に引き続いての購入となりました。
これに替わって大きく進化したのは液晶の解像度と、タッチパネルへの対応ですね。
液晶保護シートは同時に買ってはみたものの、空気やほこりを入れずに貼らなくてはいけないこの作業はスッゴく苦手で、失敗続きになりやめました。
不器用なのです...。
キーボードはバックライト付きとなり暗い部屋でも快適に打つことができます。
でも、その環境は目に決してよくありませんから、気を付けましょう。
大きめの指の方は指の腹でというよりかは爪を利用する方法がいいかもしれませんね。
入力方法は記号などの文字に切り替える際にスマートフォンのような方法での切り替えを要求され、はじめは戸惑うかもしれませんが、入力方法のロックもかけられますし、慣れると思います。
予測変換の辞書もなかなかの機敏さで、快適です。
液晶の解像度が上がったことで、広めのホームページも横方向にスクロールをする機会がググッと減りました。
FLASHを使う画面も一部を除いて対応します。
ブックマークもhtmlファイルからインポートできましたので、順序はどうにせよ、取り込まれましたので面倒なことはなくなりました。並べ替えくらいかな。
先月のバージョンアップで、ネットラジオ(SHOUTcast)に対応し、あらゆるジャンルの音楽を聴けます。任意で登録できればなおいいですね。
スライド液晶はチルトできませんので、デスクにおいての操作は疲れるかもしれません。立ったままですと、十分な力を発揮します。
メールの機能はgmailのアカウントをお持ちの方はメニューに入っていますのでを使うと便利なのですが、アカウントを持っていない私はWebメールを利用しなくてはなりません。せっかくLinuxベースなのですから、アプリケーションが入っていても良さそうなのですが。
充電にはACかUSBということになりますが、汎用のAC+ケーブルでは充電できません。パソコンに認識させないといけません。これは前の機種から後退してしまったところで、残念です。
バッテリの持ちはこれまで通り抜群で、称賛に値します。結構大きめのバッテリなので、これが効を奏しているのでしょう。
カスタマイズがほとんどできない端末ですので、今後は門戸を広くしてほしいですね。
せっかくLinuxベースでキビキビ動くものに仕上がったのですから。(YouTubeの再生以外はね)
最後に、micriSD4GBをDuoのアダプタに挿して動作しましたよ。
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